フォトグラファの友人イッキが、写真を撮るにあたり「その場の『空気感』が残せれば成功」といっていました。
「空気感」ってぼんやりとした言葉だけど、その場その場が持っている光、影、色、匂い、表情、感情、臨場感、音、リズム・・・などの総称としての「空気感」というのは僕もあると思っていて、しかも、撮る人によって、切り取られるアウトプットとしての空気感にも個性が出てくると感じていました。
とあるBlog "Plumerian Cafe" に写真をつづっているAyuさんの写真を見たときに、彼女の光と色の切り取り方が素敵だなぁと感じたのをきっかけに、「今度、素敵なお店でライブをするので遊びがてら撮りにきてもらえますか?」とお願いをした結果が、こちら。
中目黒「楽屋」は去年初めてライブをやって以来、お店そのものが持つ厳かで暖かい雰囲気が好きでした。このアングルで見ると、さながら深い海に潜った時のような青さです。群青、っていうのかな。
ピアノ席から見るとこんな感じに。
ライブの1stステージはみんなちょっと緊張してます。
リードギターの小久保徳道とゲストギターの中尾剛也もばっちり。
真剣な表情やばしっと決まった姿勢にプロのオーラが見えてます。
ベース、程嶋日奈子も美しさ150%ですね。
ガラスに映ったキラキラも綺麗です。
そしてブラジリアンを大らかに歌うCayo。
ブルー&グリーンとのコントラストが素敵です。
ピアニストからのアングルだとこんな感じで。
インストソロのときはいつも楽しくシェイカー振ってます。
ライブが終わるころにはみんな笑顔。
店中が笑顔に包まれてるといいな。
( All photographs by Ayu Akiyama @ Plumerian Cafe http://blog.livedoor.jp/plumeriancafe/ )
・・・という感じで、Brasilian Grooveの空気感を、Ayuさんにいい感じに切り取っていただきました。多謝!
次回のGroove Pockets with Cayo&小久保君ライブは、3月18日に三番町カフェにて行われます。この空気感に興味をもたれた方は、ご鑑賞してみてはいかがでしょうか。


最近のコメント