カックロで頭の体操

昨日は子どもと一緒にカックロをしました。
元々は中学校の夏休みの数学の宿題に含まれていたものなのですが、あまりに難しくて子どもが解けずにいたので、一緒にやることにしました。

カックロとは足し算をしながら1から9までの数字を埋めていく数学パズルです。
パッと見た目には普通のパズルのように見えますが、縦あるいは横のマス目に入る数字の合計がパズル上に記載されていて、それを元に1から9の数字が同じ列にだぶらないように埋めていきます。

足し算ができれば簡単じゃないかと思いがちですが、同じ列に同じ数字は一度しか使えず、かつ縦マスと横マスの数字の合計がちゃんと合うように埋めなければならないので、親子2人でせっせと足し算をして、何度も数字を並べ替えながら解きました。

でもパズルが完成するまでにかなり苦労した分、達成感も一際強くて「あともう1問やろう。
」とどんどん解いていって気づけば8問、一気に解いていました。
カックロは初めて見たパズルでしたが、難しい分、妙に楽しくて、まだまだ解きたい気持ちを抑えて「明日もまたやろうね。
」と鉛筆を置きました。中古車買取のおすすめの方法