ハンマー投げ金メダル選手のアヌシュ、IOCによるドーピング検査を受けずにそのまま引退するらしい。
ハンマー金のアヌシュ、疑惑の引退声明
既に帰国した本人は「IOCは同僚と私にドーピングの疑惑をかけた。侮辱されたまま帰国はできない。引退を計画している」と言っているが、もし疑惑を晴らしたいならばドーピング検査を受ければいい。同ハンガリーの円盤投げ選手はドーピング検査を正式に受けなかったため失格、重量挙げの選手までもが「おしっこが出ない」と言って検査を受けずに失格。アヌシュも疑われても仕方がない。
「侮辱も甚だしい」と言って、金メダリストの名声を守って引退。
まるで選手に対する組織ぐるみのワイロで巨人会長を辞任したが読売会長は辞任しないナベツネを見ているようだ。
