真実のためか金のためか

室伏が記者会見で以下の内容を記者に配ったそうな。

アテネ2004特集

 真実の母オリンピアよ あなたの子供達が競技で勝利を勝ちえた時
 永遠の栄誉(黄金)をあたえよ それを証明できるのは真実の母オリンピア

これは、オリンピック・メダルの裏に刻印されており、古代ギリシャの詩人ピンダロスが詠んだ詩、とのこと。
日本を筆頭にドーピングを世界中のスポーツ界から無くそうという動きはあるものの、人々が真実のためでなく、見せ掛けの栄誉、金そして地位のためにスポーツを利用する限り、ドーピングはなくならないだろう。

ついでに。
ナベツネが自分の私利私欲のためにプロ野球を利用しつづけるならば、日本の野球リーグはなくなるでしょう。

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このページは、georgeが2004年8月30日 23:30に書いたブログ記事です。

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