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2004年12月16日

明日ジャズ13: 高田馬場「イントロ」に行こう

先日、高田馬場のジャズスポット「Intro」に行ってきました。
ペーペーだった頃からお世話になっているジャズ生演奏の老舗。
ミュージシャンとして行くもよし、リスナーとして聞きに行くもよし。
お気に入りの店です。

(明日ジャズ、Jazzコラムのアーカイブに一挙まとめてあるので、読みづらい方はアーカイブからご覧下さい)

明日のジャズマンのために その13:
 高田馬場「イントロ」に行こう

ジャズをやっていると一つの関門となるのが、セッションに参加すること。

知らない人の中に裸一貫で飛び込んでいって演奏するという行為は登竜門的でもあり、ジャズならではの醍醐味でもあります。自分が最初に入り、また、一番多く通ったお店は、高田馬場「イントロ」。

イントロはオープンして29年、ジャムセッションのできるお店としては老舗であり、月・火・金・土(*1)と初心者から上級者まで入り乱れて、常連の人も初参加の人も混ぜこぜでジャズを演奏しています。

 (*1 セッションの時間についてはここを参照)

楽しいセッションができる店の条件:
 初心者から上級者までいる
 楽器が幅広くいる
 若者からオジサンまでいる
 ボーカルもいる
 上級者は初心者を優しくサポート
 いちげんさんでも楽しく参加できる

そんな条件全てを兼ね揃えているイントロ、セッション参加料は1000円でワンドリンク付き。入り口で名前と楽器を述べて、あとは名前を呼ばれるのを待つだけ。自分と同じ楽器の人が少ない場合は番が多く周ってくるし、1時間に1回しか回ってこない、なんて場合も。全体的に平日の方が空いています。土曜日であれば早い時間は少なく、深夜近くまでピークになり、深夜を超えると後は下り坂。

てことで、まずは写真から雰囲気だけでも見てみてください。

サックス、ギター、ボーカル。日によって変わりますが、多くのミュージシャンが訪れます。

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自分の待ち時間をまったりと待つ人も、楽器を素振りする人も、ビールを飲む人も。

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ピアノからの視界。

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食べ物メニューも充実しています。
写真はトマトとモッツァレラのカプレーゼ。
楽譜と食べ物、なんだかかっこいい組み合わせだ。

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老若男女が楽しめるお店、イントロ。

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ジャズ好きに悪い人はいない(と思う)ので、恐れずにセッションに参加してみましょう。最初から演奏するのが恐かったら、誰かに連れて行ってもらうのもいいし、完全なリスナーとして雰囲気を確認してから後日出直すのもいいです。イントロは個人的にとてもお勧めです。

明日のジャズマン達よ、大志を抱け。

投稿者 g_nagata : 2004年12月16日 02:15