Kamesan Daily

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2005年02月16日

あえてブラジリアン: Eliane Elias@BlueNoteTokyo

いい音楽にジャンルはございません。

ブラジリアン・ピアニストのイリアーヌ・イリアスのライブをBlueNote Tokyoに聴きに行きました。

イリアーヌって誰?というあなたに。以下BlueNoteの紹介ページより引用。

ブラジルのサンパウロ生まれ。祖父母がオペラ歌手、母親がクラシック・ピアニストという音楽的に恵まれた家庭に生まれ育ち、7歳でピアノを始めた。時はボサノバのゴールデン・エイジだったこともあり、アントニオ・カルロス・ジョビンやルイス・ボンファらの音楽に没頭。12歳になる頃には、それら名歌の数々をピアノで弾きこなしていたという。音楽学校を飛び級して15歳で卒業すると、そのまま教鞭を執るなど才媛ぶりを発揮。17歳でプロの世界に入る手掛かりを引き寄せる。

文字通り才色兼備な彼女がBlue Note Tokyoに出演するのは11年半振りとのことで、往年の彼女のファンらしい40代、50代のお客様が沢山来ていました。イリアーヌは超美人でスタイルよし、ピアノも一流で歌まで唄うようになり、商業的には大成功です。ルックスだけを見ると結構年をとってしまったなぁと感じるものの、艶のあるピアノの音色や独特の左手コンピングは益々パワーアップ。厳しいアメリカの音楽シーンで絶えずプレッシャーにさらされて、それでもアルバムを発売してライブで食べていけるのは素晴らしいです。

一緒に行ったメンバーも大満足、Blue Noteに初めて来たというHirocも「いやーよかったー」と嬉しそうにしていました。これで彼もBlue Note Soundの魅力の虜。ミュージックチャージに8000円+食べ物で一人1万円行ってしまいますが、超一流のミュージシャンを聴けるなら多少ふところを寒くしても行く価値があるかと。


夢そよぐ風shopcart.gif

ご招待頂いたT-chuさん、ありがとうございます。
これからもBlue Note Tokyoをご贔屓に。

投稿者 g_nagata : 2005年02月16日 23:55


コメント

先日会った時話さなかったんだけど、私も月曜日にイリアーヌ行きました
ランディブレッカーの奥さんだって知ってた?
数年前、イリアーヌのアルバムにマイケルブレッカーが登場してて
(マイケルのプレイが聞きたくてアルバムを買ったんだけど)
でもなぜイリアーヌとやってるんだろう?と思ったんだけどなぞがとけました。
身内かい。
BlueNoteでのライブはスタンダードが多く、気持ちの良いライブだったよね♪
冬が終わったような感覚になりました。
外に出たら寒かったのでびっくり、みたいな。

素敵な音楽とおいしい食事(ほんとにおいしいと思います)
別に音楽に詳しくなくてもご飯食べに行けばいいんです、BlueNoteへ
東京の大人の遊び場ですからね*
*世界一のJazzClub,BlueNoteTokyo万歳!*

投稿者 荒井 ゆう子 : 2005年02月19日 17:05

ランディ奥さん、過去形らしいですよ。今はベースのマークと仲良しさんだとか。そういえばある時期からブレッカーとはレコーディングしていないような。ミュージシャンの人間関係も日本の芸能界ばりにドロドロですねー。

食事美味しかったです。お気に入りはヌーボー・サンド。ナイフ&フォーク使わないので音楽の邪魔せずに食べられます。ライブの前2時間ぐらいから入れればもっと食事の注文が増えると思うんですけどねー。

投稿者 ジョージ : 2005年02月19日 19:06