Kamesan Daily

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2005年03月15日

あえてうどん:蕎麦 業平屋3

江戸っ子のこだわり。

多くの街には、昭和後期以来ほそぼそと続けているような「さびれた蕎麦屋」があります。そういう店って、メニューに「蕎麦」と「うどん」の両方がありますよね。ラーメン屋でいうと、豚骨・味噌・バター・チャンポン・つけ麺の全てがメニューにある店みたいで、「同じ麺だからなんでもいいや」というこだわりのなさが、僕はあまり好きではありません。

とはいえ、両国の蕎麦屋「業平屋」には、メニューによってはうどんがあります。ってことで、大分前に食べたものですが紹介を忘れていました。今更ながらご紹介。

まずは小手調べ。
大根とホタテの和え物です。皿の青、大葉の緑、大根の白のコントラストが鮮やか。

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次は業平屋オリジナルの和風エビチリ。
醤油味であっさりです。ご飯が欲しい。

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和食といえばこれ。玉子焼きです。
箸を入れると中からダシが染み出てきます。

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お蕎麦タイムです。鴨南蛮。
僕は鴨せいろが好きですが、南蛮も美味しいです。
ネギがたっぷり。

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そしてカレー南蛮。肉とネギと三つ葉。
ベースはダシなので、カレーなのにあっさりしていて美味。

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最後は力うどんです。あえて、うどん。餅。モチモチ。こればっかりはシコシコとした蕎麦よりもモチモチっとしたうどんが合いますから。絶妙のコンビネーション、最高に美味しく食べるとスタミナ充分。風邪予防にぴったりかな。

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何を頼んでもハズれのないお店、業平屋。その理由は、全てにこだわりがあるから。
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今日はここまで。
次回は業平屋のもう一つのうどんメニューをご紹介します。

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以前の業平屋Blog:
 大江戸の蕎麦屋へようこそ:業平屋1
 あえて富士山から水:蕎麦 業平屋2
 カテゴリ 業平屋

投稿者 g_nagata : 2005年03月15日 23:25