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2005年04月19日

あえて江城で中華貸切パーティ

ふたたび念願かなったり。

昨日のエントリの甘味カフェ「北斎茶房」の後は、はしごで錦糸町から徒歩8分の中華料理屋「江城」さんにて貸切パーティ。江城は、過去3年の錦糸町ライフで摂取カロリーの1割いくか?というぐらいに通い詰めているお店。毎日食べても飽きない、中国の家庭料理屋さんです。

Kojo

ざっとこんな感じのコースに加えてビールやウーロン茶を浴びるように飲みましたが、参加費は一人3500円内に収まりました。やすっ。

前菜:ピータン豆腐、中国腸詰 (左上)、水餃子、青菜の炒め物
麺・ご飯: 五目炒飯、五目焼ソバ(右上)
メイン: 豚肉とザーサイ炒め、マーボー豆腐、揚げ豚肉の醤油煮(左下)
スープ:酸辣湯(サンラータン)(右下)

ハシゴ組12名に11名加えた総勢23名で、7時半から中華料理を食べ続けること3時間。北斎茶房ゲストのIT、美容、化粧品、官公庁、就職関係者に加え、アーティスト、パイロット、ジャズヴォーカリスト、学生などなど幅広いメンバーが揃い、貸切の二階店内はかなりにぎやか。誕生日パーティという名目はすっかり忘れて、主賓と主催者を含むパーティ参加者はグダグダトークと中華コースに舌鼓。

Kojo

さて、皆さんの反応はいかに。

「ヒゲとモミアゲの境目はどこか?」トークで場を盛り上げる同期O(右上)と激しくウケているH&Y(左上)、満腹なのにサンラータンをガン飲みするK(左)、同郷繋がりで初対面からすぐに打ち解けた関西人二名(右)、美人挟み撃ち攻撃に鼻の下が伸びているイケメン風男Eと、彼の席配置をうらやましそうにみる男K(左下)、「ちょっと太ったかなあ」と摂取カロリーを気にしがちなナイスガイY(右下)。

大方みんな楽しく美味しく時間を過ごせたようで。えーと、なんの集まりだったっけ、という締まりのない雰囲気のまま、流れ解散しました。

中国の内情はよく知らないのであえてBlogで語るほどのネタでもないですが、江城は中国人一家のファミリー経営です。本国で対日本デモが行われていることを忘れるほどに彼らはフレンドリー。あまりにもアットホームなので、店員というより中国語訛りの家族って感じです。お店も家族も地域住民に愛され、「そういえばあの人達は中国人だったよな~」と、三日後の今ごろ思い出したところ。

対日デモも、国内中国系組織に対する報復行為も、馬鹿らしい。
国同士が喧嘩をするのは放っておいて、せめて国民同士は国籍も業種も趣味志向も超えてみんな仲良くすればいいのに、と考えるのは、私だけ?

投稿者 g_nagata : 2005年04月19日 06:20