いい音楽をもっと広めたい。「つね」の音楽をみんなに聴いてもらいたいその3の続きです。

Syncopation at Reebok's Human Rights Award Concert,2003
(From Syncopation Homepage)
三回に渡って、ヴォーカルグループSyncopationと、それを支える日本人リーダー「つね」についてつらつらと述べてきましたが、そろそろ本題に。
「なぜ、いい音楽が売れなくて、どうでもいい音楽が売られているのか?」 という素朴な疑問を持ったことがある方への提案です。提案のコンセプトは 「くちコミ&BlogでみんながSyncopationする」ということ。
Syncopationという言葉は幅広い意味を持ちますが、音楽的には「流れを面白くする」ものであり、定義的には「強拍と弱拍による拍子・リズムの正規な進行が、何らかの手段によって故意に変化された状態」(シンコペーションについてより引用)と言えます。
日本の音楽業界にSyncopationを発生させませんか。すなわち、大手ミュージック・レーベルが大物プロデューサーと作詞家・作曲家を武器に顔が可愛い通称「ディーバ」をドラマとタイアップさせて無理やり音楽を売り込んでいる現状を覆し、価値のある音楽のプロモーションを聞き手である自分達が実施し、弱者が強者になるのはいかがでしょうか、というご提案です。
Syncopationに少しでも興味を持った方には漏れなくサンプルMP3もしくはサンプルCDを試聴できるよう準備します。その上で、「これは買う価値がある!」と思ってもらえたら、Of Blueを購入したり、Blogを持っていればBlogで紹介して頂けると一石を投じられます。Blogがなくても音楽好きの友達にメールで紹介してもらえたらムーブメントは広がります。ライブにも行けたらバーチャルでなくリアルで感動を共有できます。生に勝る感動はありません。

こんな考えを、皆様にミュージック・バトンとして託したく、何卒。
もしサンプルを試聴した上で、Syncopationの音楽がKamesan Daily読者&Blogオーナーの皆さんに気に入られなかったら、そこバトンは終わってしまい続くことはありません。ただ、僕が今まで聴いた中では、Syncopationのアルバム"Of Blue"は作品としてとても質が高いので、きっと多くの方に気に入ってもらえることを期待してます。
本物の音楽が売れなくて「売るための音楽」が売れている世の現状を憂いつつ、尊敬する友人の手助けをしつつ、かつ、皆様にいい音楽をお勧めしたいなという思いから自然発生した企画。
皆様への具体的なバトンの託し方は、明日お伝えします。それまでの間、つねが作曲&編曲したI Can Flyのプロモーションビデオをswfにてお楽しみ下さい。ブロードバンド環境推奨。
→ I Can Fly from Syncopation Homepage (注:音が出ます)
People, take the power into your own hands. Be FREE !
その5に続きます。今すぐにでもバトンを受けとってもいいよ、という方はeverysync@gmail.comまでメールを。
Geneon Entertainment: Syncopation "Of Blue"
Syncopation: ホームページ
つねホームページ: Crazy Harmony
