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2005年07月04日
みんなとSyncopation企画#8:強力な助っ人
素晴らしいアーティスト&デザイナー、「Kuri」もしくは「栗エイター」こと栗原由子が積極的にお手伝いしてくれています。手探りから始めたSyncopation企画その7の続き。
続々と得られる皆様の支援にゾクゾクしてます。現在、9名に企画参加いただきました。
まわる冷やし白玉クリーム大納言小豆
昨夜、北斎茶房さんに置いていただくチラシ及びサンプルCDについてKuriに相談したら判明した事実 - 僕はデザインについて恥ずかしいぐらいに何も判っていませんでした。デザインって、「チラシのサイズを決めて、文章と写真を適当に配置して終わり」ぐらいに思っていたんです。
それって、デザインじゃなくてただのレイアウトですね。ええ。デザインってのは、売るためのデザイン、目に付くためのデザイン。デザイン・コンサルタントな彼女に「タイトルは?コンセプトは?どういうイメージで持っていくの?」と色々と聞かれて、徐々に方向性が固まりました。
北斎茶房+つね+Syncopationだから、和洋折衷。CDはあまり豪華なデザインにしすぎると本物のCDより魅力的になっちゃうから少し抑え目にして。チラシは思わず手に取っちゃうようなデザインにしつつ、店の雰囲気を壊さないようにする、とか。
更に「これは、北斎茶房でしか手に入らないCDなんだよ」と言われて、なるほど確かにそうかもしれないと納得。「ここで貰っておかないと、二度と手に入らないぞ」と感じると、お客様は手にとってくれますね。
欲しい&持ち続けたい度を低い→高い へと並べてみます。
・CD-Rそのまんま
・CD-Rにテプラで"Syncopation サンプル"と貼り付け
・CD-Rのレーベルやインデックスをかっこよくデザインする
・かっこよくデザインした上で、「北斎茶房限定」感を演出する
・「北斎茶房限定」感を演出しつつ、「北斎茶房推奨」とお墨付きを貰う
そういえば、渋谷の超有名なカフェ「Cafe Apres-Midi」の名前を冠したCDは日本中のカフェ好き&オーナーによく売れていますが、それは「アプレミディでかかっている曲です」と主催者である橋本徹さんのお墨付きであり、「アプレミディのカフェ・ミュージック」ならではの限定感があるから。
うーん。企画と密接に連動したデザインコンセプト。奥が深いですね。
ちなみに、Kuriはフリーでも仕事を請けており、最近では移動ホットドッグ屋のデザイン&ペンキ塗りをしつつ、Syncopationのつね本人の名刺デザインも受注し、更に7/18に行われるFranklin Avenue ジャズとバーガーの夕べ Franklins' Jazz & Burger Vol.1での配布CDサンプラーのデザインもお願い中。
着実に実績を積み重ねているマルチタレントな栗エイター、頼りになります。あまりに頼りになるので、今日の昼にハヤシライスとわらび餅を北斎茶房でご馳走して、ちょっと心象を良くしておきました。根回し根回し。
Kuri in Sabo Hokusai
これからもよろしく頼みます、栗原由子様。
そしてこれをご覧の皆様、Syncopation企画参加は随時受付中です。カステラプレゼントもまだまだ当たります。
その9に続くんですねー。
初めてKamesan Dailyをご覧の方で、「企画って何だよ?」という方は、こちらのカテゴリのエントリを「その1」から順にご覧下さい。
カテゴリ: みんなとSyncopation
投稿者 g_nagata : 2005年07月04日 01:55
コメント
ぷぷ。こっぱずかしー。
珍しく誉められて
おいちゃん照れちゃうな。
おもしろいもの作ろうね。
投稿者 くり : 2005年07月05日 01:39
くり、
ありがとう!
おいちゃんのCreativityにかなり期待しちゃいます。
これは貰わなきゃ損!って思えて、かつ、
本物のCDが欲しい!と思えるノベルティを作ろーぜ。
投稿者 ジョージ : 2005年07月05日 01:54



