2005年9月アーカイブ

日本は既に30日。ここはまだ29日。サンディエゴで夕焼けを拝む頃には、日本は朝が始まっている。ネスカフェのCMにも使われた朝のリレー、なんていう詩がありましたが、まさにそんな感じ。

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カナダからの訪問者、Kenを連れて行ったところは、景色がいいところばかり。上の写真はTorrey Pines State Reserve。4500万年をかけて形成された崖の数々は、さながらグランドミニオン(=小さなグランドキャニオン、造語)。トリーパインズ・ホームページにある写真は凄いです。

次に向かったのはグライダーポート。ポート=港、グライダー=グライダー。即ち、ハンググライダーやパラグライダーが飛び立つ場所です。トリーパインズから海岸線沿いに5キロほど南下した崖の上、ここも絶景です。

グライダーポートからトリーパインズの方を見ると、雲のような霧が崖の下のほうを隠しており、まるで天空の城のよう。パズーとシータが遊んでいるのが見えました。ウフフフ・・・アッハハハ・・・うそです。

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このグライダーポートは絶景の夕日スポット。毎日でも見に行きたいんです。ただ、日によっては遠くの雲がちょうど邪魔をして夕焼けが映えたり映えなかったり。

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ここにいると、世間の俗っぽさから一時的に逃れられる。iPodナノが壊れたとか肖像権侵害で訴訟だとかカトリーナでブッシュの対応が悪いとか六本木ヒルズの庭園はうそ臭いとかネットベンチャーの株価がどうだとか。

人間にとって本当に重要なのは、何か?
金。仕事。地位。肩書き。オンナ。オトコ。クルマ。マンション。チワワ。ペントハウス。ウォークインクロゼット。ディッシュウォッシャー。プラズマテレビ。世間的によしとされているものの多くが内向きであり、外向きではない。

ここの空を見ていると、自分にとって重要なのは金で買えるものではなく、金では得られない体験なんだと強く実感します。「金があれば海岸線も買えるよ」という意見もあるかもしれないけど。独り占めするのではなく、みんなで体験してもらいたいんです。

毎日夕日が見える場所、サンディエゴにおいでませ。

カナダから同期Kenが遊びにきたんです。サンディエゴ滞在4日間、毎日欠かさず海に行きました。真っ先に行ったのはCardiff見学。

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UCSDから車で15分のビーチエリア。地元でも有名なサーフスポットで、週末にはサーフィンの大会もあったようです。授業は午前中で終わり、人もまばらな浜辺でのんびりとメキシコ料理のファストフード、Rubio'sを食す。

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写真で見えるほどは水の透明度はよくないけど、ちょっとした癒しスポット。波の音を聴きながらそよ風を感じつつ、のんびりと食べるメキシカンはうんまいのです。

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帰り道、波を見て興奮したKenはウェットスーツを買いました。サーフィンしたい!と思ってしまう海、Cardiff。

おいしいピザを求めて何件か食べ歩いてみたんですが、お気に入りのお店を一軒みっけ。家から車で2分、徒歩8分のモールにありました。青空の下で、コーヒーが飲めるスタバも同じエリアにあって幸せ。

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BJ's Pizza & Grillは、平日・土日ともに夜は外に行列ができるほどの人気。どんなもんでしょ、と思って入ってみました。このお店、UCSD同期で一番「食べ物好き」のキャリーのお勧め。人一倍味覚が発達している彼女が薦めてくれたお店は、今のところはずれなし。

前菜にバッファロー・ウィングを注文。そもそもバッファロー・ウィングってなに?という方は、日本一バッファロー・ウィングを愛している方のBlog「バッファロー・ウィング記」を参考のこと。彼は「ゴジラ・ウィング」というオリジナル・レシピのウィングを作り、バッファロー・ウィングの大会に出場してしまうほどのウィング溺愛っぷり。結果は下の「誕生秘話」からどうぞ。Blog更新は終了しているようですが、数ヶ月に渡って記された大会への道のりは、かなり熱いのでお勧め。頑張れ元気な日本人。

 参考: バッファロー ウィング記
    → ゴジラ・ウィング誕生秘話

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本場のバッファロー・ウィングにはかなわないものの、BJ'sのウィングもなかなかのもの。チーズ&ハーブでクリーミーなランチソースと、タバスコの辛さがなかなかティスティー。チキンはほどよくからりと揚げてあり、多少冷めても美味しいんです。強烈な味に疲れたらセロリでひとやすみ。

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そしていよいよ、ピザ。ここのピザはシカゴスタイルのディープ・パン(深いフライパン)のピザ。アツアツの鉄鍋にごっそりと具が乗った状態でテーブルに届けられます。テイクアウトも可能。

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ハフハフモグモグ。うんまい。3年前にシカゴ出張に行った時に、お客様がデリバリーしてくれたピザを思い出しました。

バッファロー・ウィングといい、ピザといい、なかなかお勧めです。パスタは怖いので食べてません。

 BJ's Pizza & Grill
 (858) 455-0662
 8873 Villa La Jolla Dr
 La Jolla, CA 92037
 場所: Google Maps

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BJ's ☆☆☆
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美味しいもの探しは
・・・・つづく

イタリアンも意外と美味い、南カリフォルニア。
サンディエゴとロスの間にある、El Toroという地域。大学の同期ゴーがアメリカに来るってんで会いに行きました。

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待ち合わせ場所の店に到着したら、なんとご両親と3人でご対面。ああびっくりした。お店の名前はOlive Garden。結構アメリカの至る所にあり、気軽に行けて一定の質が期待できるイタリアン・ファミレスでした。

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夕方ちょっと食べていたのに、なかなかどうして美味しかったのでムール貝やチリスープ(ってイタリアンだっけ?)、ラビオリなどをガツ食い。

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最後は極めつけのケーキで締め。またこれが日本の4倍サイズなんだ。重いんだ。甘いんだ。でも美味しくってみんなで食べちゃったんだ。最後に頼んだカプチーノも美味しくって、帰りの1時間ドライブの眠気覚ましにもなりました。

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得体の知れないイタリアンに入るよりも、均質なサービスと味が期待できるお店、オリブ・ガーデン。

 Olive Garden Italian Restaurant
 ((949) 583-1020
 24256 El Toro Rd
 Laguna Woods, CA 92637
 場所:Google Maps

先日、別のイタリアンっぽいお店に入ったら、パスタは味が薄いわピザはしょっぱいわ量が異常に多いわでかなり辟易。でも、ウェイトレスが「お味はいかが?全部オッケー?」と聞きに来ると「まずいよ」と言えないのが悲しき日本人の性なのでした。

サンディエゴでは珍しく大雨が降り雷が鳴り響いた日の翌日夕方。

修理に出していた車を取りに行くために、クラスメイトの"Fre"ことFrelonに修理工場まで連れて行ってもらいました。

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西に向かって運転していた時に見たこの光景。遥か遠くの夕焼け。雲に隠れてしまった落ちかけの太陽。上空のうろこ雲。どうってことないんですが、なんとなく撮りたくなりました。

せっかくだから夕飯でも食べようよということで、予めネットで調べておいたおいしそうな店に向かう二人。情報源は、日本人が作成した素晴らしいページ「サンディエゴダイニングガイド v0.7」に載っていた、カレー屋さん"World Curry"。

店構えは至って普通。多少は工夫してるけどそんなに力入れてないよ、っていうか店構えに力入れるぐらいだったら味に力入れるよ、といった感じなんですね。入り口でグリーンカレー、ほうれん草カレー、日本カレー、などなどのセレクションから選び、好みででチキンか豆腐か野菜を追加(無料)し、席へ。

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ほどなくして、ウェイトレスがでん!とほうれん草カレーを持ってきてくれる。ピラミッド状に盛られたライスはパサパサではなく、ほどよく水分を含む。チキンも、多くのアメリカンレストランにありがちなパッサパサの胸肉ではなく、もも肉を使っているためとってもジューシー。サイドメニューで頼んだサテーもこんがり焼きたて。旨いじゃないか!と、Freと二人でがつがつ食う。その後2時間ほどMBA、大学、仕事や家族について語り、旨かったねーと言いながら岐路につく。

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彼が頼んだココナツ風味のグリーンカレーがあまりにおいしかったので、お土産購入。ライスとサラダとカレーが丁寧に包装されていました。気が効いてる。こりゃリピートしなきゃ。

 World Curry
 (858) 270-4455
 1433 Garnet Ave
 San Diego, CA 92109
 場所:Google Maps

アメリカ人の「おいしい」はあまり信用できないけれど、日本人の舌は信用できるんです。おいしい料理を探すなら、現地の日本人に聞くか、Google→日本語サイト検索→「サンディエゴ レストラン」などで調べるのがベストです。Zagatは信用できん。


余談ですが、行きしなHaiku Teppanなどという「いかにも」なJapanese Restaurantの店構えを見ながら「どこがやねん」と一人でぼそっと突っ込んでいました。店名に日本語を適当に使っている店は絶対に信用できません。「Fujiyama」とか「Shogun」とか、アメリカ人でも知っていそうな日本語を見たら、味はあてにしないほうがいいです。

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和食レストラン 「俳句鉄板」

それはないでしょう。

最近、サンディエゴの夕焼けウォッチャーと化し、飽きることなく夕焼けを見に行っています。

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こちらはScripps Pierの少し北にあるBiological Drive (Google Maps)あたりから。キャンパスの一部からこんな景色が見えるって、なんて贅沢な大学なんだろうと感激しています。

夜はMBAのクラスメイト、Fre(フリーと発音)を誘ってアメリカンバーガーを食べに。前日のShihoさんに教えてもらった、Red Robinというバーガーレストランに行きました。ここはファストフードではなく、ちょっと高いけどカジュアルな感じ。

バーガーを頼むと自動的にポテトがついてくるんです。その名も"Bottomless Steak Fries" - 底なしポテトってかなり怖い響き。こんなん毎日食ってたら底なしのデブチンになりそう。しかも、実に旨いのです。

とはいえ、バーガーだけでも充分でかいので、とてもじゃないけどポテトお替りなんてできずに終了。グワカモーレベーコンバーガーはトロトロのアボカドソースがベーコンとナイスマッチ。

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Guacamole Bacon Burger

ペッパーコーンバーガーはたまねぎバンを使ってたり、間にオニオンフライも挟んであったりとオニオンてんこ盛り。結局食べ終わった今もペッパーコーンってなんだかわかっていないまま。

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A-1 Peppercon Burger

具の詰め方を見ての通り、作りはちょっと雑です。それを差し引いても、味はいずれもかなりおいしく、確実に次回も行きたくなりました。今度はお腹を空かせて行き、ポテトをお替りしようかな。

こっちでバーガーを食べると、どうしても日本のフランクリン・アベニューと比較する自分がいます。フランクリンのオーナー、松本幸三さんが食べ、感動して、日本でバーガー屋をやろうと決心させたようなバーガーと出会う日が来るのだろうか?

 Red Robin Gourmet Burgers
 (858) 450-0343
 4373 La Jolla Village Dr
 San Diego, CA 92122
 場所: Google Maps

ホームシックになったときは日本食を食べるのがいい。

そんな時に、食べに行った日本食がエセ日本食で激マズだったりすると、益々ホームシックが酷くなる。という事態を避けるために、こちらのお店"Sushi Ohta"を強くお勧めします。

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Shiho & Kent

こちらの二人は、San Diego在住暦ウン年のベテラン、ShihoさんとKentさん。会社の後輩Azurroが「従姉妹がSan Diegoに住んでるんです」ってことで、彼女経由で紹介してもらったShihoさん。彼女らの行き着けのおすし屋ということで、期待して入店。

いや、ほんと。
やられました。
サンディエゴでこんな旨い寿司が食べられるなんて。

そういえば、どうでもいい話ですが5年前に会社の同期が

 「ねーねー、名前が『脂っこい魚』みたいな漢字のすし屋に行ったよ」

と言い、別の同期に

 「それは『鮨』という漢字で、すし、と読むんだよ。
  しかも、「脂」じゃなくて「旨い」だし」

と激しく突っ込まれていました。

Sushi Ohtaに戻りまして。
ここのお店は日本人にもアメリカ人にもこよなく愛されており、店内は常に満員。予約必須の大人気店です。しかも、板前オオタさんの前のカウンターは年間予約が入るほどで、いちげん客はまず座れないらしい。うーん凄い人気。

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ここの刺身と鮨を食べると、その人気の理由もわかるというもの。盛り合わせに乗ったトロ、カンパチ、海老、ウニ・・・いずれも抜群の鮮度です。わさびは練りではなく、今しがた摩り下ろした生わさびを卸し金と一緒に持ってくるこだわりよう。

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海老は食べ終わった後に海老汁にするか、塩焼きにするかが選べます。塩焼きを希望し、パリッパリになって出てきた海老の頭に抹茶塩をつけてムシャムシャ。ここってほんとにサンディエゴだっけ?と再確認。

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盛り合わせウニ

そしてウニ。これだけ旨いウニは東京でもなかなか食べられないかも。凝固剤(みょうばん?)を使っていないので、苦味は全くなくトロトロにとろけています。その風味はさながら海そのもの。

そして最後は各自好みの握りを注文。

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アジ。中トロ。サーモン。穴子。イクラ。ウニ。ウニ。ウニ。ウニ。ウニだけ大皿一杯食べたくなりました。Shihoさん曰く、これよりおいしいウニが出るときもあるとか。全ては季節とタイミングの問題らしいので、おいしいウニを求めてここに食べに行きます。

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 Sushi Ota
 (858) 270-5670
 4529 Mission Bay Drive
 San Diego, CA 92109
 場所: Google Maps

家から車で10分。最高の場所を教えてもらっちゃいました。

年間、「曇り」が50日というサンディエゴ。ここに来てから3週間、毎日晴れていました。

 「たまには雨が降ってもいいのに」

なんて思っていたところ、今日は初めての雨。しかも、英語の慣用句"When it rains, it pours"の通り、大雨プラス雷鳴ですよ、近くで雷落ちてますよ。なんだか意外。

とはいえ、この勢いで降っていたら、きっと明日はばかっ晴れなんでしょうね。夕焼けが楽しみです。

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先日、会社同期のKjiroにサンディエゴの筋金入りサーファーを紹介してもらい、帰り際はサーフィン話でワイワイ。

早速、彼らのお気に入りのスポットである、Cardiffに行ってみました。家から車で20分ぐらい、絶好のサーフィンスポット。

 場所はここらへん:Google Maps

いい波が沢山来ることに興奮して、休憩を挟みつつ6時間近くサーフィンしていました。今さっき鏡を見たら、太ももの日焼けの境目が紅白歌合戦状態、しかも赤組がかなり優勢。

Blogには載せられませんが、赤い人が白いパンツをはいているように見えます。

パンダステーションをご存知ですか。え?知らない?それは勿体無い。

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サンディエゴには世界的に有名な動物園があります。その名も・・・

 San Diego Zoo

って、そのまんまやん。先月の初めに、サンディエゴ動物園のパンダステーションで、パンダの赤ちゃんが生まれました。それ以来、世界中のパンダウォッチャーを虜にしているのが、パンダカム

パンダカムを開くと、リアルタイムでパンダ親子の状況が確認できます。寝るパンダ。もぞもぞ動くパンダ。足をパタパタするパンダ。親に抱っこされるパンダ。眠いのに親が無理やり可愛がるのをいやがって「眠いんだからほっといてよー」とジタバタするパンダ。おっぱい飲むパンダ。たれパンダ。監視員がいるので、たまにズームアップしたり角度が変わったりします。

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今日のパンダを見逃した方のために、わざわざ昨日のパンダ、一昨日のパンダ・・・と10日前までのパンダ記録がTime-Lapse Videoに残されています。1分おきのショットを早送りするので、落ち着かないパンダの様子がよくわかります。

偉そうに知ったかぶりして書いてますけど、実はこの存在を知ったのはじぶん日記のaiaiちゃんがBlogに書いていたから。いやー、いいこと知った。地元なのに知らんかったです。

まだまだサンディエゴのことはわからんちん。

 じぶん日記:「サンディエゴ動物園のパンダの赤ちゃん
 ねこのいちにち:マイブーム♪動物好き必見。

新天地に移った、アパートも契約した。でも、最低限ソファとベッドがないと、寝ることも寛ぐこともできません。

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2年間しか住まないのに、高い家具を買うのはちょっとばかばかしい。そんな時は、IKEAが頼りになります。僕ら貧乏学生の間で爆発的人気を誇っていますが、日本でも来年あたりにザウス跡に新規出店が予定されているとのこと。IDCが幅を利かせる日本の家具業界に価格破壊をもたらせるか?

安さの理由を想定。以下の点で大きくコストダウンしていると思われます。
 1)ショールームと倉庫が同じ敷地にある
 2)高さ5メートルの倉庫内にドンキばりの圧縮陳列 (地震がきたらサヨウナラ)
 3)世界中の安い工場で自社生産し、世界中のIKEAで販売
 4)大きな家具はユーザー組み立て
 5)説明書は全て図示、言葉は皆無

ショールームの中はリビング→ベッドルーム→キッズルーム→キッチン・・・と、順路が決まっています。買い物客は美術館さながら順路をたどりながら、欲しい商品を探し、倉庫内での保管場所を「D5」「H6」などとメモします。倉庫コーナーにたどり着くと、アホかってぐらい広い空間に圧倒的な量の在庫が陳列されています。小さな家具だけでなく、ベッドマットレスなども置いてあり、「各自棚から取って下さい」というスタンス。重いよ。

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馬鹿でかいパッケージ。屈強なアメリカ人男性ならまだしも、一般的な身体能力を持った女性は一体どうやって20キロのマットレスを持って帰るんだろうかと疑問に思いつつ、レジへ持っていきます。一定の重さと大きさを超える家具、たとえばソファやベッドはユーザーが入れない別のエリアにあり、係にお願いして持ってきてもらいます。基本的には「あとは各自持って帰れ」モードです。無理です。

大きい車を持っていれば後ろに積んで持って帰ってもいいし、なければデリバリーもあります。うちの車はソファとベッドを積めるほどのスペースはないので、持ち帰りは諦めました。外に出ると、至って普通のステーションワゴンの屋根に、でかいソファを無理やり乗せて紐でくくりつけていました。せめてラックぐらい使え。

ここの国なら、セダンの屋根にベッドとソファをくくりつけて高速道路を走っても許されそうです。道交法無視。

家に届いたパッケージを開梱して、組み立てです。そういえば以前、仕事仲間が「PCが入った箱、開墾しておきます」というメールを送ってくれました。鍬でも使って耕すつもりですか、と突っ込んだ気がするんですがどうでもいいですね。

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言葉での説明がない、図示だけのマニュアルと格闘すること4時間。ほどなくして、ソファとベッドの両方が完成。ふむ、組み立て式にしてはなかなか立派です。ソファとベッドとマットレス、あわせて$?00とは思えません。品揃えの良さと値段の安さに釣られて、思わず間接照明や観葉植物も買ってしまいました。揚げ物を作ったことないのに、意味もなく中華鍋も購入。まさにIKEAの思う壺です。

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そうそう、IKEAに行く前に、ちょっと高めのデパートのインテリアコーナーを見ていたらこんなクッションがありました。ん・・・日本語じゃないか。なんて書いてあるんだこれ。

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 「昔友」

いらない。

アメリカで初めて食べた、おいしいケーキ。

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ここでは、甘いものはとことん甘いこと、半端なく大きいことが良しとされています。オレンジジュースにすら砂糖が入っているぐらい、なんでも砂糖が強め。そしてスイーツも例外なく。甘くて食えるか!と日々ぼやきつつも、おいしいものもあります。

数あるショッピングセンターの中で、Saks Fifth AvenueやTiffanyなどの高めのお店が入っている、Fashion Valleyショッピングモール。会社の後輩の従姉妹が働いているというので、モールを見に行きました。閉店後だったので従姉妹殿とは会えませんでしたが、帰り際、ぎーさんお客が並んでいるレストランを発見。

その名は"Cheesecake Factory"。ホノルルを含む北米主要都市に展開しており、ここサンディエゴでもかなりの人気。日本にも同じ名前の店がありますが、全く別物で関連性はないようです。

店内で食事もできますが、僕らはそこまでお腹が減っていないのでチーズケーキをテイクアウトすることに。Kamesan嫁はオリジナル・チーズケーキをホイップクリーム抜きで。

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僕は、一目で心を奪われたゴディバ・チョコレート・チーズケーキを。ホイップクリームなし。この二つをあわせて$15、アメリカのスイーツ相場としてはぼったくりなぐらいに高のに、テイクアウトでも行列するぐらい。

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部屋に戻って食べました。一人一個は到底食べられない大きさなので、半分ずつ食べて次の日に残りを。オリジナルは結構甘さ控えめで、グー。ゴディバは超まったりもったりしていて重いんですが、濃厚で旨い。この1/5サイズで一切れ400円ぐらいだったら日本でも受け入れられそうです。

 Cheesecake Factory
 (619) 683-2800
 (619) 688-9122(Fax)
 7067 Friars Rd
 San Diego, CA 92108
 場所: Google Maps

まだまだ探します、サンディエゴ周辺のおいしいお店。カモン。

アメリカに来た日本人が真っ先に心配するのは、食。

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日本食以外でおいしいお店、サンディエゴには結構あります。「意外といけるじゃん」と思ったのが、メキシカン。このところ、3日に一回は何らかの形でメキシカンを食べているような。メキシコ国境が近いせいか、メイキシカンのファストフード、レストラン、そしてファミレスが異様に多いんです。

特に気になったのが、日本でも「カスミグループ」がココス系列で展開している「El Torito」。ホテルから徒歩で行ける距離だったので、食べに行ってみました。お店の雰囲気はいい感じで、隣にはにぎやかなメキシコ人の一家が。注文したのは、グワカモレ、トルティーヤ・スープ、そして盛り合わせセット的なもの。

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このグワカモレが旨い。何しろ、注文するとテーブルサイドに切りたてのアボガドとフレッシュトマトのサルサを持ってきて、その場でミックスしてくれるんです。そらおいしいわ。トルティーヤにつけてもよし、メインの付け合せにしてもよし。

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そしてこれがメイン。タコス、エンチラダ、ブリトー、チリビーンズ、そしてライス。かなりでかいです。二人で食べてもお腹いっぱいいっぱいだったのに、隣のメキシカンは一人一皿食べていました。さすがマイケル・ムーアの国、アメリカ。

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 El Torito Mexican Restaurant
 (858) 453-4115
 8910 Villa La Jolla Dr
 La Jolla, CA 92037
 場所: Google Map

スパイスがかなりきつめなので苦手な方も居るかもしれませんが、日本のエル・トリートよりも数倍おいしいと感じました。かるーく、お勧めです。

この調子でどんどん食べにいけるお店を見つけます。

Irvineでシーフードを堪能後、向かった先はロサンジェルス。

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ロスに住んでいる大学時代の友人Rika。せっかくなので4人で会いに行こうということになり、Irvineから90分のドライブ。途中、あまりに退屈なので数年ぶりに「しりとり」なんぞやりつつ、程なくして到着。

ハリウッド、ビバリーヒルズ、ロデオドライブを一通りドライブスルーしていたら、そろそろRikaと会う時間に。でも、Irvineのホテルで大会をやって寝るだけの生活じゃつまらんから、カリフォルニアらしいビーチ、Santa Monica Beachにちょこっとだけ行こうぜ!と提案し、海岸へ。

これがまた広いんです。国道沿いにある砂浜の端っこから、海辺まで軽く数百メートル。砂の上を10分ほど歩いて、やっと水辺へ。ワーイ、海だ海だとはしゃぎ、頼んでもいないのにセクシーポーズを取るダンサーの児玉麻里子と、淡々と状況を見守る市川久先生の差がオモロイ。

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逆光と海風の効果か、80年代のアイドルっぽく映る麻里子。

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再度、車を飛ばして向かった先はRikaのお勧めアジアンレストラン、Typhoon。その店はSanta Monica空港の敷地内で、真横が滑走路なんです。「パッタイ」「ゴイクン」「蟻」「イナゴ」などを含むある意味本格的すぎるアジアン。僕らは無難にサモサや、ホタテのブラックビーンソースなどを注文しました。

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数々のメニューを食べる間も、10分に一回ほどの間隔で飛行機が離着陸。ジェットかプロペラかによってゴーかブーンという音の差はあるものの、目の前で飛び立つのを見るのは興奮します。この滑走路に車やバイクという絵なんて、まさにトップガンの世界。トムクルーズばりに「ヒャーーーーッホーーーー」と言いたくなることうけあいです。

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地元民に人気のレストランに連れて行ってくれたRika, thanks a bunch!

 Typhoon Restaurant
 (310) 390-6565
 3221 Donald Douglas Loop S
 Santa Monica, CA 90405
 場所:Google Map

そして再度、麻里子・久コンビをIrvineまでつれて帰り、更にSan Diegoまで飛ばして帰りました。往復合計6時間ほどの長距離旅行、それでもカリフォルニアの南北1割程度しか走破してないことに愕然としました。

こうして、突然訪問してくれる友達とスムーズに連絡を取り合って会えるのはインターネットのおかげ。このBlogを作っている僕も、これを読んでいる皆様も、ネットのおかげで情報のやり取りがリアルタイムにグローバルレベルで行えるようになったのでは。

そんなことどうでもいいよ~ん、とばかりに足を上げる麻里子。

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なぜか右手に携帯、左手に靴。アホだね。
でも、来てくれてありがとう。

カリフォルニア生活を始めて、初めての友達が。

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といっても、新たな友達ができたわけではなく、プロのソーシャルダンサーの児玉麻里子が、パートナーの市川久君と来米(らいべい?)すると連絡をくれたので、大会開催場所であるIrvine (アーヴァイン) まで車を飛ばすこと75分。Irvineは、ちょうどSan DiegoとLos Angelesの中間にあるんですが、片道6車線のハイウェイをぶっ飛ばすとあっという間です。

部屋まで直行し、"Room Service!"などとボケながらドアをこじあけ、二人と対面。これから昼飯だっつーのになんか食べてたし。ささ、行くぞ。向かったのは、ホテルで麻里子が聞いてくれた地元のおいしい店、Mc Cormick & Schmick's。マコーミック・アンド・シュミックス。

正直、所詮アメリカ食だろ・・・とあまり期待していなかったんですけどね。前菜で頼んだこの刺身の盛り合わせは、うん、まあまあおいしいね、ってぐらいで超おいしい!!というレベルではなかったし。

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でも、その他のメニューは美味かった!モッツァレラチーズと野菜をふんだんに使ったブルスケッタは、サイズこそは日本のそれの3倍ほどあってびびったけど、味は十分にGood。バルサミコとオリーブオイルとバジル、この組み合わせが大好きです。

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そして、プリプリのどでかい海老を使った、バジルソースのカッペリーニ。これもまた美味。海老はやはり日本の海老の3倍で、写真だけ見るとパスタが少なく見えます。逆です。パスタは150~200グラムはありました。海老の横にちょこんとある緑の葉がバジルリーフなので、この海老のでかさが実感できるかと。

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そしてデザート。外側は、パリパリにカラメルで固めたアーモンド、中はアイスクリーム、そしてフレッシュフルーツてんこ盛り。4人で分けてちょうど良い量ってところが相変わらずデカいんですが、味は日本でも十分通用する感じ。

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ほんと、いいお店でした。さすがホテルのお墨付き。

 Mc Cormick & Schmick's
  (949) 756-0505
  2000 Main St, Irvine, CA 92614
  場所:Google Map

ちなみに、麻里子はセントラル・フィットネスのポスターやHPの動画にも出演中。外国人ダンサーを蹴散らしながら、かなり激しく踊っています。セントラルが新たに提案する「ラテンエアロ」という、ラテンダンス+エアロビクスのPRに一躍買っている模様。興味のある方は、「児玉麻里子がポスターやってるラテンエアロをしたいんですが!」と最寄のセントラル・フィットネスまでどうぞ。

 セントラル・フィットネス: ラテンエアロ特設ページ (動画が見られます)


ホテルの前の、変わった木の前でおおはしゃぎ。冒頭の写真は、なぜか歩道に寝そべってセクシーポーズを取ってしまう表現者、麻里子。

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サンディエゴの海はもう見飽きましたか。そうですか。まあそう言わず。

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夕暮れ時も綺麗です。これはLa Jollaダウンタウンの近くで撮ったものです。近くにRoppongi Restaurantなんてのがありましたが、入る勇気がありませんでした。メニューを見ても全然日本ぽくないところが凄い。スパイシークンパオステーキとか。モンゴル鴨とか。六本木ロールなんてのもありましたが、マンゴーと生姜が入ってるそうです。見るからに微妙。

どうせアジアンならと思い、地元住民に人気のPF Chang’sというお店に入りました。ちょっとスノッブな白人受けのいい中華風レストラン、というのがベストな説明です。多分、中国人は行かないだろうなと思いつつ。

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 PF Chang's サンディエゴ店 場所

最初はあまり頼まないつもりだったものの、隣のテーブルの客がカーポー(割包)を頼んでいるのをみて、思わず「広東ダック」というものを注文。その他は、海老シュウマイ、チキンChow Mein (=やきそば)、麻婆豆腐を注文。

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シュウマイと言うには大きすぎ

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広東ダックは、ダックそのものは文句なしにおいしい。皮も肉も食べられました。ただ、カーポーは日本でハイナンジーファン食堂のアツアツで蒸したてのを食べていたせいで、ここのはかなりパサパサに感じつつ。しょうがない、アメリカだから。でも、カーポーを久々に食べることができただけで満足でした。

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左奥:麻婆豆腐 右下:Chow Mein

麻婆豆腐は揚げ豆腐とブロッコリーという組み合わせに一瞬引きつつも、なかなかおいしい。Chow Meinは味はいいんだけど、アメリカ人がフォークで食べやすいように麺が4cmぐらいに短くぶつ切りにされており、食べにくい。しょうがない、アメリカだから。でも、中華風の料理を食べられただけで満足。

食事が終わっても料理の1/3も食べられなかったので、残りはホテルにお持ち帰り。2日かけて片付けました。さすがアメリカ。

サンディエゴに来たら、まず海に行きましょう。

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って、昨日書きましたっけね。そうでした、家探しの続きです。

この日に案内してもらったアパートは、典型的リゾート地のアパート。ビバリーヒルズ90210の次に流行った、メルローズ・プレースというドラマで使われていたような、集合エリア内にプールやネットカフェやジムがあって、そこで住民が仲良くなってロマンスへと発展する・・・という筋書きを思い浮かべても既婚者の僕には関係ありません。

せっかくなので、使うあてのないプール、人もまばらなネットカフェを。

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いよいよ!部屋の中を案内してもらいました。1DKといっても、ゆったりとした作りでベッドルームの横には小さめのウォークイン・クロゼットが。ベランダには物置もあり、夏場は使うことのないスキー道具や、一年を通して使うことがない通販運動グッズをしまっておけます。

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キッチンはオーブン、レンジ、食器洗い機、シンクディスポーザー、冷蔵庫が一通り揃っており、コの字型で使いやすそうです。これでKamesan嫁も料理に専念できるというもの。

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内覧を済ませ、お腹がすいた僕らはメキシカンのファストフードストア、La Salsaに入りました。タコスやブリトーを選ぶと、無条件でトルティーヤチップスがついてきます。サルサソースを選んで容器に好きなだけ入れて、タコスにかけたりチップスと食べたり。スパイシーでおいしいんです。

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南カリフォルニアは日差しが異常に強いのでサングラスは必須。すぐにこういうショボショボ目になっちゃいます。

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手前のドリンクカップはリフィル自由。但し、セレクションの9割は甘い炭酸飲料なので、そんなにガブガブ飲めません。とはいえ、毎日リプトンの無糖紅茶ってのも飽きるので、最近の流行はレモネードとスプライト(アメリカ版ミツヤサイダー)の6:4割り。

大体店で一杯飲み干し、車で飲むためにお替りしてます。周りを見ると、コーラを2杯お替りしているつわものも。そら太るわ、スーパーサイズな皆さん。

南カリフォルニアに移ったら、真っ先にすること。

 ・海を見る

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というのは冗談ですが・・・。いや、冗談でもないかな。この土地で一番の売りは、延々と続く海岸線。ということで、二日目にはさっそく海を見ました。白い砂。青い水。ストレッチをする大きな人。

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突っ込まれる前に断っておきますが、この上の写真は僕じゃないです。撮った場所は、La Jolla Shoreというところ。ラ・ジョーラと書いて、「ラホーヤ」と読みます。


さて、一通り海を見たらすべきこと。

 ・海に入る

つぎ。つぎ。

 ・スーパー、薬局、家具屋、生活用品の入手先探し
  → ホテルで問い合わせ。モールは多数あり。
  → スウェーデンの家具屋、IKEAが安くて豊富
・家探し、車探し
  → Off Campus Listing (UCSD学生限定)
  → San Diego Reader classifieds
  → SignOn San Diego - SD Rentals, SD Wheels
  → CraigList San Diego
  → びびなび サンディエゴ (日本人同士の売買、お勧め)
 ・自動車保険探し (ネット見積もり)
  → Progressive direct
  → Geico online
 ・銀行探し
  → シティバンク
  → Union Bank of Californiaは東京三菱の子銀行、日本との取引がスムーズ
 ・レンタルビデオ屋探し
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真っ先に銀行を作ろうとしたら、米国に住まいがないと作れないと一蹴。なので、まずは家探しでした。

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最初に見たのは、大学まで徒歩圏内のこちら。1DKで$1250。日本円にして14万円、って高い!

そう、サンディエゴは過去5年間で住宅バブルが起き、住まいの価格が2倍、3倍と跳ね上がったんです。高いアパート、高いガソリン、高い保険と頭が痛い。今後は生活費を切り詰める必用がありそうです。

つづく。

到着当日はぐったり。

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無事サンディエゴに着き、荷物が出るのを待つ間、余裕の表情で空港の電話コーナーへ。アメリカの空港は、大抵出口付近にレンタカーやホテルへの無料直通電話があり、望みのホテルがリストにあればその場で部屋を取ることも可能。

前回の下見で使った、UCSDから徒歩10分のところにあるRadisson La Jollaに電話をし、二名で1週間程度泊まれるかを問い合わせた結果OK。出国前にホテルを取っていなかった汚名を返上し、余裕の表情のチャレンジャー。

1日目は時差ぼけと引越し疲れでやる気が起きず、ひたすら寝る。2日目の朝、せっかくのホテル気分を味わおうと、朝食はルームサービスでEgg Benedictを注文。

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ゴールドコーストのPalazzo Versaceで食べた超美味なBenedictと比べると大味だけど、なかなかのお味。La Jolla Radissonは中に入っているレストランが地元でちょっと人気で、ルームサービスで取れる料理もおいしいんです。盛り付けはちょっと雑だけど、ここはアメリカ。大雑把でいいんです。

一緒に頼んだフレッシュグレープフルーツ・ジュースはとってもおいしかったものの、ホットココアは甘みが強すぎて途中で断念。日本人の舌には牛乳で3倍に薄めないと飲めません。

車を借りて、海へ。これからは海フォトと空フォトが増えそうです。

ラッキー旅行。

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photo by Hiroc

ゲートにて搭乗券を渡すと、"Invalid Seat Number" - 席番号不備、と表示され、一旦止められる。あれ?乗れないんですか?と聞き、席の確認をしてもらうと、別の座席番号が書かれた搭乗券を渡されました。飛行機に乗り込み、目的の席に座ると、なんだかやけに広い。

随分ひろいな、1万ちょっと追加するだけでこんな広い席に座れるエコノミープラスって凄いな、と思ったらどうやらビジネスクラスでした。航空会社の手違いでダブルブッキングした結果、無言でアップグレードしてくれた模様。おかげで、飛行時間の半分はぐーぐーと寝てました。

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さすがに食事も平均以上な感じ。前菜にサーモン、メインはローストチキン。アメリカンな味付けだから、超美味しい!ってことはなくとも、昔ノースウェストで出てきたガチガチのおコメが出てこないだけでも嬉しい。その機内食は、「ご飯」でなくて「米」でした。

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9時間でLAへ。現地時間、昼ちょっと前。
荷物を受け取りそのままサンディエゴへ。

ホテルはまだ探していません。
なんとかなるよ。

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それよりも、この飛行機に乗るほうが不安なの。

いよいよ出発。

右、腰が反っているヒロシ、レッサーパンダみたい。そういえば、風太は今いずこ。

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前日夜は代官山で食事だったため、そのまま渋谷のセルリアンに宿泊。直前予約だったため通常料金で宿泊したものの、あとから友人ミチコの日記から一休.comで予約すれば激安だったことを知る。参考料金: 正規:¥40,194 一休:¥29,000 だってさ。ま、いっか。

この二人は、なんですかこの姿勢。
かみ合わない漫才コンビみたいだ。

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ヒロシCarでセルリアンを出発すると、まもなく眠気が襲ってきて気付いたら成田。もう少し時間かかってもいいのに・・・とぼやきながら、下車、そしてチェックイン。今回のフライトはUnited。JALはトラブルが多いから避けた・・・わけではなく、料金の都合上乗れませんでした。

チェックインカウンターで「14000円プラスで席幅を広げたEconomy Plusに座れますがいかが?」と言われ、迷わず選択。サーフボードも同じぐらいの追加料金。金かかります。

昼飯後、ほどなくして会社の仲良し後輩ダイスケが到着。携帯繋がらないなーと思っていたら、家に携帯を忘れて電車で途中まで来て、気付いて慌てて携帯を家まで取りに戻ったそうな。普通ならそこで諦めるのに、再度成田まで来てくれた彼に感謝。

何を見ているんだろう、ヒロシとダイスケは。
ちょっとほのぼのとした二人。

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全ての準備が整い、出国ゲート前で最後の歓談。一眼レフを持つヒロシの目が鋭く光る。っていうか、これただの悪人だよ。もしくは、仁王か。髪型や眼が。

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本邦初公開、母親。

うちの父親の赴任にくっついてアメリカ4年→日本7年→イギリス5年→再度アメリカ4年 というハードトリップを潜り抜けてきた海外赴任百戦錬磨の達人。我が嫁をこれから待ち受けるバッドトリップについて色々とアドバイス。僕には「旦那がだらしないんだから、嫁はしっかりしなさいね」と小言を言っているように見えた。だらしない旦那ですが、なにか。

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そんな、嫁+姑の微笑ましいやり取りを暖かく?見守る三人。

 「旦那があれじゃあね」
 「姑も心配だよね」
 「ほんとですね」

余計なお世話だよっ。

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普段の旅行なら、出国ギリギリに空港に到着する僕。

飛行機出発3分前に新千歳空港に到着し、グランドクルーとともにゲートを駆け抜けたこともある。LAでは国内線を逃がし、1時間遅らせたこともある。博多から大阪へ、イギリス人の友人を乗せた新幹線「ひかり」を逃がし、追いつき追い越すために「のぞみ」で岡山でインターセプトしたこともある。発車間際に駅のトイレに行った自分のバカさ加減たるや。

この日の僕は違った。5時間前には空港に着き、1時間前には出国し、ゲートに30分前には到着。完璧だ、俺。友人や家族の見送りに余裕の笑顔を振り・・・


あれ、なんか忘れてないか。

アメリカのホテルを取っていなかった。
嫁には内緒にしておこう。

怒涛会ファイナル。

アメリカ行きの日程が決定したときから、出発前夜に行くお店はここしかないって決めていました、代官山の隠れ家レストラン。

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ラストディナーにお付き合いしてくれたのは、会社の同期二名、ユカ&ヒロシ。僕の人生の伴侶かってぐらい付き合いが多いヒロシ。サーフィンの指定ドライバー、日常のボケ役、ライブのお客様、女友達の紹介相手、仕事の悩み相談役、気取らないファッションの参考、ヒソヒソ話の聞き役。いい男でアホな話が大好きで体脂肪率もアスリート並。もてないはずがありませんが、そんな彼でも長いスランプを乗り越えて幸せな今があります。

そんな二人を、最後の最後に代官山の隠れ家に連れて行きたくって。Kちゃんの料理を食べてもらいたくって。生ハムを乗せた冷製スープとか、トマトの蟹肉詰めや鴨ローストとか。

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詰め物入りのホロホロ鳥。ぱっくり割ってみたり。締めはアサリのリゾットで。

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可愛らしいメッセージ入りのデザートなんて素敵だったり。

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お二人はスペシャルデザートで桃のコンポートを頼んでいたり。

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最後まで付き合ってくれたヒロシ&ユカ、そして、出国前夜に、暖かく記憶に残るおいしさと時間と空間を提供してくれた代官山の隠れ家レストランのKちゃん達3名に感謝です。

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 過去の隠れ家
  隠れ家会 part 1: あえて名前は伏せて:代官山隠れ家レストラン
  隠れ家会 part 2: さらに名前は伏せつつ:代官山隠れ家 2
  隠れ家会 part 3: いまこそ隠れ家レストラン 代官山
  隠れ家会 part 4: トリプルデート

また2年後に。

まさに怒涛。サーフィンから帰った後は北斎茶房に合計5名をご招待。

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午後一のタイミングではまず4名。本物の「美味しいもの」が大好きな「きんぐ」と、去年から何かとお付き合いがあるとある姉妹とその友達。いい意味で、墨田区に似合わない3人の美女が北斎茶房に入店し、店内は騒然・・・としていたかはわかりませんが、彼女らがいると錦糸町っていうより広尾か代官山か白金な雰囲気でした。

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ご堪能いただけましたでしょうか。某姉妹どの&きんぐ様。パールライス。

その後、一旦ホテルに戻り荷物をまとめて出発できるように準備をし、再度、北斎茶房へ。今度は会社の後輩のミライ、嫁の同期のヒロコ、ハロウィン仲間のメグがファイナル北斎にお付き合い。もう・・・おなかいっぱいでした。

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とはいえ、甘味を前に喜ぶ女性陣を見ていると僕も我慢ができず、その後に控えている夕ご飯も考えて、抹茶オレ with ヴァニラアイスを注文しました。え、夕飯のこと考えてないって?いやいや、考えてますって。ホント。

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今回の怒涛会日記は、甘味と美女の組み合わせショットでお送りしました。渡米ギリギリでこんなに食べに来てくれるなんて、北斎茶房って本当にポピュラーになったもんだ。嬉しいことです。

「渡米前日に海で尾てい骨をやっちゃった」と言うと、「相変わらずだな」「ジョージらしいな」と言われそうですがそんなこともないです。僕のせいではないんですよ、ほんと。素晴らしい仲間のおかげなんです。

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前日の送別会後そのままオールし、4時半に新宿でヒロシカーで拾ってもらい、そのまま千葉へ。九十九里に着く頃には夜もすっかり明け、目の前に広がる真っ青な空とどこまでも続くかと思われる一本道。

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右を向くと、ドライバーにしてサーファーのヒロシ。たまに考え事をしているとアヒル口になるようだ。決して自分が可愛くってやっているわけではない(多分)。眼鏡はアラン・ミクリ。意外とお洒落だ。後輩には「O野さんって意外と爽やかじゃないですね」と言われるお茶目な先輩。

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左を向くと、上りたての太陽を反射する千葉の海。近くで見ると決して綺麗ではないが、ちょっと離れて見ると捨てたもんじゃない。今日この海で何回波に乗れるだろうか。

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サーフィンシーズン真っ盛りのこの日、男女構わず多くのサーファーが並に群がった。僕も何度かテイクオフ成功、ただし最近体重がボードの重量制限を圧迫しつつあり、テイクオフしたところから一気に失速するのはテクニックのなさのせいだけではないらしいことに気付く。やばい。

そして最後。サーフィン仲間の同期達がおもむろに「胴上げだ」と。岸から10メートルほど海に入り、水深50cmのあたりで男子数人に胴上げをされる。

 いーち!!
 にーー!!
 さ・・・重っ

と、3.1のタイミングで予期せず水の中に落とされる。丁度そのとき、波がささーっと引いてゆき落下地点の水深は10cm、ほとんどクッションなしの状態でガチガチに固まった砂の上に尻から落下。あまりの速さに受身も取れず、もろ衝撃を食らい声もだせずに波にもまれながら3分ほどもんどりうつ。あやうくおぼれるところだった、水深50cmなのに。

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日本を離れて7日。いまだにかがむと後ろに鈍い痛みが・・・。素晴らしい仲間達から「サーフィンばっかりやってないで勉強しろよ!」というメッセージをもらったようだ。

みんな、ありがとう!
色々な意味で。

渡米ギリギリまで遊びまくる僕。最後の掃除を親に手伝ってもらい、家に残っていた捨てられない食材の数々を友達に引き取ってもらい、賃貸マンションの退去を済ませ、業平屋でファイナル蕎麦を食す。

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2年間食べられないと思うと涙が・・・なんてことはないけれども、ここ3年間栄養失調気味なkamesan夫婦に沢山の美味しいご飯と蕎麦を食べさせてくれた墨田区の父・母に感謝。

その後、会社に行きデスクの中を片付け、新入社員時代の写真がわんさか出てきて感慨にふける暇もなく、気付いたら夜。荷物を送り出し、たまっていた数十万円分の領収書を処理し、人事部の皆さんに挨拶をして退社。一路、六本木のイチイへ。

外で待っていてくれたのは、その子さん。彼女は僕の大学の先輩、真剣に会社訪問を受けてくれたOG、就職活動時代にITを薦めてくれた恩人、健全な六本木の遊び方を教えてくれた大人、そしてサルサの楽しさを教えてくれたダンサーにして先生。彼女ほど魅力的な人は滅多にいません。そしてパワフルなことこの上ない。

 その子の日記: 8月26日(金)曇り 

飲食店に対するこだわりもハンパではなく、彼女のデータベースから出てくるお店ははずれなし。六本木イチイもそんな一店でした。前菜からして大満足。僕が選んだのは枝豆の冷製スープ、生うにと生湯葉の柚子ポン酢ジュれ、そして馬舌のあぶり・にんにくソース。写真は今ひとつですが、味は最高。

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その後頼んだメニューの数々。包み焼き、イベリコ豚、締めは日本人らしく葉唐辛子の茶漬け。

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この日はその他にその子さんの友達二人も来ていました。この次の週にイタリアに移住してしまうユミコさんの送別会も兼ねての食事会でしたが、またこの二人の友達も可愛くてパワフルで面白い。類は友を呼ぶってんでしょうか。呼びすぎです。

二次会は、毎週水曜7時から彼女がレッスンアシストをしている六本木のクラブ「ラルンバ」へ行き、ここ1年の特訓の成果を見せる機会が。というほど成果はなく、レッスンで踊るサルサとアドリブでステップを考えながら踏むサルサは大違い。一度誘ったら一曲を通して踊らなくてはならない、一曲ってなんて長いんだろう、だったら一曲の半分が終わった頃に誘ってみようかな、なんて考え出す始末。

そんな気弱な僕をフォローしてくれながら、最後に新しいステップを教えてくれるその子さん、終始笑顔で踊ってくれるユミコさん。最高に優しい二人です。会えなくなるのが寂しい。

さらに合流したのが、キューバ出身のベビーフェイス、フランク。彼は水曜日ラルンバの先生。最後に餞別として、彼がレッスンで使ったサルサ曲を沢山詰めたCDにサインを入れてプレゼントしてくれました。

その子さんを通じて出会った素晴らしい人達、経験した沢山のダンス、笑い、お食事、ちょっぴり大人な会話。いずれも、ひよっこ社会人だった僕に大人な人生の楽しみ方を教えてくれました。

その子さん、ありがとう。
また2年後に。

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