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2005年09月01日
怒涛会12:六本木イチイ~サルサ!
渡米ギリギリまで遊びまくる僕。最後の掃除を親に手伝ってもらい、家に残っていた捨てられない食材の数々を友達に引き取ってもらい、賃貸マンションの退去を済ませ、業平屋でファイナル蕎麦を食す。

2年間食べられないと思うと涙が・・・なんてことはないけれども、ここ3年間栄養失調気味なkamesan夫婦に沢山の美味しいご飯と蕎麦を食べさせてくれた墨田区の父・母に感謝。
その後、会社に行きデスクの中を片付け、新入社員時代の写真がわんさか出てきて感慨にふける暇もなく、気付いたら夜。荷物を送り出し、たまっていた数十万円分の領収書を処理し、人事部の皆さんに挨拶をして退社。一路、六本木のイチイへ。
外で待っていてくれたのは、その子さん。彼女は僕の大学の先輩、真剣に会社訪問を受けてくれたOG、就職活動時代にITを薦めてくれた恩人、健全な六本木の遊び方を教えてくれた大人、そしてサルサの楽しさを教えてくれたダンサーにして先生。彼女ほど魅力的な人は滅多にいません。そしてパワフルなことこの上ない。
その子の日記: 8月26日(金)曇り
飲食店に対するこだわりもハンパではなく、彼女のデータベースから出てくるお店ははずれなし。六本木イチイもそんな一店でした。前菜からして大満足。僕が選んだのは枝豆の冷製スープ、生うにと生湯葉の柚子ポン酢ジュれ、そして馬舌のあぶり・にんにくソース。写真は今ひとつですが、味は最高。

その後頼んだメニューの数々。包み焼き、イベリコ豚、締めは日本人らしく葉唐辛子の茶漬け。



この日はその他にその子さんの友達二人も来ていました。この次の週にイタリアに移住してしまうユミコさんの送別会も兼ねての食事会でしたが、またこの二人の友達も可愛くてパワフルで面白い。類は友を呼ぶってんでしょうか。呼びすぎです。
二次会は、毎週水曜7時から彼女がレッスンアシストをしている六本木のクラブ「ラルンバ」へ行き、ここ1年の特訓の成果を見せる機会が。というほど成果はなく、レッスンで踊るサルサとアドリブでステップを考えながら踏むサルサは大違い。一度誘ったら一曲を通して踊らなくてはならない、一曲ってなんて長いんだろう、だったら一曲の半分が終わった頃に誘ってみようかな、なんて考え出す始末。
そんな気弱な僕をフォローしてくれながら、最後に新しいステップを教えてくれるその子さん、終始笑顔で踊ってくれるユミコさん。最高に優しい二人です。会えなくなるのが寂しい。
さらに合流したのが、キューバ出身のベビーフェイス、フランク。彼は水曜日ラルンバの先生。最後に餞別として、彼がレッスンで使ったサルサ曲を沢山詰めたCDにサインを入れてプレゼントしてくれました。
その子さんを通じて出会った素晴らしい人達、経験した沢山のダンス、笑い、お食事、ちょっぴり大人な会話。いずれも、ひよっこ社会人だった僕に大人な人生の楽しみ方を教えてくれました。
その子さん、ありがとう。
また2年後に。
投稿者 g_nagata : 2005年09月01日 21:13
コメント
たけちゃん、こちらこそありがとう。
なんかこのブログ読んでたらこの数年間が走馬灯のように流れていきました。
いい出会いだったね。このご縁に感謝、感謝。
しかし、たけちゃんが取ると料理が数段美味しそうに見えるのはさすが。おもわず「ほ~っ」とため息がでました。
月曜日にKameSanDiego Dailyと書かれたブログを見たときはほっとしました。無事に着いたのね。よかった。
由美子も無事にイタリアに着いたと連絡がありました。
次に会うのを首を長くしながら楽しみに待ってます。
裕子ちゃんにもよろしくね!
これからも楽しくて素敵なブログでの情報発信楽しみにしてます。
投稿者 その子 : 2005年09月02日 19:31
そのこさん
由美子さんも無事イタリア着いたのね。こっちは毎日
いい天気です。たまには雨が降ってもいいのにって
思うぐらいに。
最後の最後で、友人間でフランク&そのこレッスンに
行くぞ!ってムーブメントが。楽しいレッスンだから
みんなリピーターになってくれるかなあ。2年後には
自分の友達がみんなサルサダンサーになってるのを
楽しみにしてます。あ、僕も踊らなきゃ。
投稿者 ジョージ : 2005年09月03日 18:37



