2005年10月アーカイブ

ひきつづき、試験期間なんですね。

今日は試験がないのでパンダ観察をしていました。知ってます?ネットでサンディエゴ動物園の赤ちゃんパンダの様子が見られるのを。しかも、リアルタイムですよ。いやーテクノロジーって本当に素晴らしいですね。

パンダがありえない体勢で寝ている様子。

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パンダがお母さんにゴロゴロ転がされている様子。

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試験に疲れた学生に首を絞められている様子。

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試験でブチ切れした学生にベアハグをされている様子。

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試験の結果を聞かれてブチ切れするヒロシの様子。

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彼も寝不足のようです。


って、昨日とオチが同じですみません。
今日は若干切れが悪く。

猫もExam Week at UCSD

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ひきつづき、試験期間なんです。

ここ数日、平均睡眠時間は3時間。
昨夜の3時頃、同期から「まだ起きてるの?」とPCにメッセージが入りましたが、そういう彼もその後2時間ほど勉強していたらしく。
 
 
おっと、こんなところにテストを受けたばかりの猫が。
なんだかゴキゲン斜めのようです。
 
 
 「テストなんてー・・・」
 
 
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 「きらいだニャ!!」

  「ズモッ」(犬)
 

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必殺、背面フックで犬をKO。


 「ムニャ・・・もう寝てもいいですかニャ・・・zzz」

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眠たくて不機嫌だったようです。

 友情出演:新潟のみぃちゃん


おっと、こんなところにみぃちゃんのお兄さんが居ました。
質問してみましょう。
 
 
 「試験の感触は?」
 「聞くなよヴォケ!!」

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彼も寝不足のようです。

 友情出演:hiroc


試験期間はまだ続きます。

2005/12/5追記:
  サンディエゴのアザラシについて - サンディエゴの風に吹かれて:「居た!」

試験期間なんです。

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この時期、学校中でみんなの話題の中心はMidterm Exam。

「そろそろ試験らしいよ」
 「さむいねぇ」
「また試練だねぇ」
 「くー」
 
 
 

大学のMBAラウンジは昼も夜も学生で溢れています。

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「なぁ、この問題どうやって解くんだっけ?」
 「んー わかんねぇ」
「使えねえなぁ」
 「だってこの授業、ビジネスと関係ないんだもん」
 
 
暫くすると、うたた寝をする者も・・・

 zzz....
 zzz....

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 「zzzzz.... はっ!! 試験だ!遅れる!」
 「ガヤガヤ」
 「おいみんな起きろ」
 「試験はじまるぞ」
 「ガヤガヤ」
 「zzzzz...」

 
~そして2時間後~
 
 
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「なぁ、どうだった?」
 「アカンわ・・・やってもた」
 
 
試験期間はまだ続きます。
 
 
La Jolla Downtown, Children's Beachにて

日本からお客様が来ていました。

サンディエゴが誇る最高の青空を体験してもらおうと思ったものの、ここ数日は毎日が曇りのち雨。一体どうしたんだろうか。以前、マサヤ氏が来た時に見に行ったラ・ホーヤの浜辺もどんより。サンディエゴというより、冬の日本海て感じでした。

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一日目はどんより、二日目もどんより。もうだめかと思った三日目、彼女がサンディエゴを発つ日。ついに晴れました。フライト出発前2時間を切っているのに、こればっかりは外せないとラ・ホーヤへ向かう坂道と、Scripps Pierに寄り道。

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これぞサンディエゴ。

やっと晴れた!景色が昨日と全然違う!と彼女も大満足。

気に入ったら、また遊びにきて下さいな。

FotoNote - Cloudy Skies

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曇りのある生活

Fashion Valley Shopping Mallへ向かう道で

UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)に通い始めて早くも1ヵ月半。もう少しで始まる期中試験の勉強と宿題に追われ、最近はすっかりBlogからも離れていました。

大学をサンディエゴに決めた理由は、実は学校の素晴らしさではなく、この景色の素晴らしさでした・・・と言ったら怒られますかね。

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5月、LAとサンディエゴに数日滞在し、大学キャンパスの視察をした時。UCSDのキャンパスからラホーヤの海岸に向かうExpedition Wayという細い道があるのですが、上り坂の急カーブを三回ほど曲がったところで、突然目の前に表れるのがこの景色。真っ青な空、力強い太陽、海に反射する光の筋。息を呑み、「ここ、ここしかないよ」と思った。

次の日に大学を見たら、授業、教授、スタッフ、学長、キャンパスなど、全てが魅力的だったので、益々ここだと確信。とはいえ、自分は飽きっぽい性格ゆえ、勉強のための勉強は苦手。モチベーションを保つためには、常に新鮮な気持ちで勉強に挑める環境が必要。

あれから5ヵ月後。素晴らしい仲間に囲まれ、刺激的な授業を受け、新しいことを学ぶ日々。課題でPCに5時間向かい、目も体も疲れきったところで車に乗ると5分でこの景色に癒されると、本当にラッキーだと実感。

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昨年末から年初にかけて、仕事と受験のバランスに失敗し、精神的にかなり落ち込み、MBAなんてどうでもいい、留学もしなくていいかも、というぐらいにモチベーションが下がっていました。その後、会社の同僚やMBA受験の戦友達に精神的に支えてもらい、なんとか復活。

いま、ここにいることがちょっと不思議。みんなへの感謝の気持ちを忘れず、大学生活を送っています。

Where there is a will, there is a way.
意志あれば道あり。みんなの意志に支えられつつ。

ブログには極力いいことばかり書いていますが、実際はそこまでいいことばかりではないアメリカ。利便性に隠れた多くの欠点が見えてきます。欠点その1、ものぐさ。思うに、アメリカ人って世界一ものぐさではないかと。

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スターバックスのドライブスルーなんて

車社会が発達した結果の一つとして、車から降りること、自分の足で歩くことを極端に嫌うんですね。例1:ドライブスルー、例2:自動ガレージドア、例3:駐車場でうろうろ。

例1、ドライブスルー文化の異常な浸透。マックなどのファストフードに限らず、最近知ったスターバックスのドライブスルー。スタバは、あの「ちょっと洒落たシアトルカフェ」って雰囲気が重要なのに、こうやってドライブスルーで買ってしまうとマックとの差別化ができず、高いだけのコーヒー、みたいな感覚。マックで感じた異常としては、店内に並んでいる客が3人、外のドライブスルーに並んでいる車が8台だとしても、意地でもドライブスルーに並ぶ車の多いこと。中入って買いなよ、と思ってしまいます。

例2、自動ガレージドア。アパートに移った際、地下のガレージゲートの開け方が判らずオロオロしていました。壁にスイッチの類はないし、センサーで開く様子もない。どうやってあけるのかと思ったら、リモコンがあるんですね。ドライバーが車から小さなリモコンをピコっと押すと、ガレージのゲートがガラガラと開く。ほうっておくと勝手に閉まる。一度使うと、車から降りてゲートを空ける、という行為があまりに面倒くさく感じます。ものぐさになりつつある自分。

例3、駐車場でうろうろ。こっちのショッピングセンターは駐車場の敷地が異常に広いので、車を近くに止めないと店までの間を1分~2分程歩くことになります。だからといって、店に一番近いエリアに車を止めようと5分程駐車場の中をぐるぐる回っているドライバーの多いこと。ちょっと遠くに止めて2分歩けよ、と思ってしまいます。

ものぐさであること=楽さを追求すること=ビジネスチャンス、ということで、ものぐさであることは悪いことばかりではありません。ただ、ものぐさを突き詰めると「息をするのも面倒くさい」状態(北斗の拳より)、即ち人間として終わってるので、なにごとも限度が必要かと。

ものぐさ繋がりで。

授業の講義資料を家で印刷するためにプリンタを買いました。せっかくなので、使っていないノートPCに接続し、無線LAN経由でアパートのどこからでも所有している全てのPCから印刷ができるようにしました。その設定作業に約2時間。無線LAN印刷設定なんぞしなくても、それぞれのPCを逐一プリンタの横に持って行ってケーブルを繋げば印刷ができるんですが、そんなことを考えると息をするより面倒くさい。

アメリカに毒され、ものぐさになりつつあるようです。

FotoNote - Blue Angels

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飛び立つのは 自由


通りすがりのMiramar Airshowにて

マサヤ氏がサンディエゴに来ると聞き、絶対行かなきゃと思い予約したスシ・オオタは、とってもカリフォルニアらしい寿司屋。新鮮なネタ、陽気な店主、箸の使い方が上手なアメリカ人客。

 以前のエントリ:サンディエゴ寿司事情 - Sushi Ota

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サンディエゴには「ガイジンお断り!」な頑固板前の寿司屋もあるんですが、オオタさんはアメリカ人にもとっても優しいのでみんなの人気者。この日は偶然斜め前の席があいていたのでカウンターに座れましたが、普段は予約すら取れません。隣でハワイアンレストラン、Roy'sの地域マネジャーが寿司や一品料理を食べまくっていました。オオタさんの寿司が大好きなんだって。彼が出してくれるネタは超一級品ばかりだと絶賛。

さて。注文したのはお任せ刺身と、お任せ握り。気を利かせてくれたマサヤ氏が、オオタさんに「連れがウニとトロが好きなので」とお願いしたところ、最高級のウニトロを怒涛のように出してくれました。ウニ刺身(上)、ウニ軍艦、ウニ手巻きまで。下は中トロ(左)と大トロ(右)。

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中トロだけでも感激でしたが、ここの大トロは、スゴい。とろけそうに柔らかい身を口に入れる。ひと噛みごとに脂が溶け出し、おいしさが口の中に広がり、ベータ・エンドルフィンが分泌され、ただただぼーっとしてしまいます。これほど感激したのは久しぶり。

以前、ジャズ・ボーカリスト峰村泉の大トロ好き友達がアメリカから来たとき。一緒に食べに行かせてもらった乃木坂・議員宿舎裏の鮨処「かざま」で食べた大トロでも大量の脳内モルヒネが出ましたが、オオタさんの大トロも負けていないかも。

もう一つの好物がサーモン。かなりうまいんです。カナダ産かと思いきや、ノルウェー産のサーモンを使っているそうです。脂が乗っていて風味が豊かで柔らかくて。いやーカリフォルニアっていいところですね。機会があったら是非トライしてみて下さい。これだけのためにサンディエゴに遊びに来るのもいいかも。

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最後にマサヤ氏が頼んだのは、加州定番カリフォルニアロール。通常はカニカマですが、ここでは本物のカニを使ったカリフォルニアロール・本カニバージョンが食べられます。よく熟れたアボカドを使った巻き物はおいしくて、気付いたらあっという間にたいらげられてしまいました。もう一つ食べたかったな・・・。

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お会計、一人$90。アメリカの食事のスタンダードからするとびっくりするぐらい高いですが、日本でこれだけいいネタの寿司を食べたら3倍はしちゃうかも?イチロー氏がSDで試合の日には昼夜と食べに来るのもわかる気がします。

マサヤ氏が来てくれたのに便乗して、ちょっとした贅沢。下の写真、僕の手のポジションを見て「微妙に牧師立ち」とコメントしたふざけた男、マサヤ氏はすっかり気持ちよくなり、帰りの車の中では爆睡して、僕らが車から降りても目を覚ましませんでした。お客さん終点ですよ、終点。

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来てくれてありがとう、アーメン。

日本から大切なお客様がいらっしゃいました。

以前、カナダからきたKenに続き二人目のサンディエゴ・ゲストはマサヤY氏。超大手HR業界でトップ営業だったりゼネラルマネジャーだったり、一年ほど前から仲良しになったUkakoの仕事の先輩だったり。そして、かなりのイケメンで、和製ダスティン・ホフマンって感じなんです。

時差ぼけで寝たがっている彼を無理やり連れ出し、La Jolla Coveという海沿いのダウンタウン・エリアまで観光しに行きました。

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夕日を見たり、海を見たり、芝生で遊ぶ子供やバーベキュー中のグループをバックに結婚フォトを撮ってもらう新郎新婦などを見つつ。海にせり出した大きな岩に打ち付ける荒波を見て、「演歌っぽいですねェ」などというマサヤY氏、和製ダスティン。

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ダスティンっていうより、むしろレインマンって感じですね。

 「・・・波が一つ、二つ、三つ」
 「・・・一つ、二つ、三つ」
 「・・・二つ、三つ・・・」

  「おい、レインマン!・・・レインマンッ、行くぞ!」 (トム)

 「プゥ」

  「おっ レインマン、おならしたのか?おならを・・・最悪だぞお前・・・」(トム激怒)

そんな映画の情景を思い浮かべつつの観光 in ラホヤ。
レインマンって名前がレイモンドなんですよね。
大人になってから知りました。

FotoNote - Parasailing

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どこまでも風のおもむくままに

Gliderportにて

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まだ家に帰らなくてもいいのに

Mission Bayにて

先月、UCSDが主催してくれたMBA学生&家族の交流ピクニックがありました。

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ピクニックといっても、自分達でサンドイッチとオレンジジュースとシャンパンを持って参加、というわけではなく、ケータリングサービスがトラックでテントや椅子を運んでくれて、食べるだけというもの。楽ちんです。

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授業の外でなかなかゆっくり話す機会もないので、こういう行事はありがたいです。こちらのナイスガイはヨハン。ハワイ出身で、中国とフランスのハーフ。うちの会社にいたイケメン人事採用担当、小宮健実さんと顔の雰囲気が似ているような、似ていないような。

小宮さんは弊社での経験を活かし、キャリアカウンセリングを実施中。学生向けのブログ、就活予備校なるもので人事杵柄を取っている模様。

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こちらはサンフランシスコ出身、日系4世のブレント。苗字は日本の苗字なんだけど、日本語は全然喋れない。顔も日本顔なんだけど、表情とか全体的な雰囲気がどことなくアメリカン。顔つきって環境で変わるんでしょうかね。

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きっすいのアメリカ人、トロイと、台湾から留学できているジャッキー・チェン。名前だけで笑い取ってました、ジャッキー。アメリカに住んだことが無いため英語を喋るのは難しい!といつも言っていますが、難しそうな顔をしながら中国訛りの英語でガンガン喋ります。

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こんな感じで同期と徐々に打ち解け、授業での議論やグループワークを通じて一つのファミリーとなる2007年卒業予定のMBAクラス。


卒業・・・できるといいな。

FotoNote - 橙空

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だいだいの光が海をわたる


Gliderportにて

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FotoNoteなんつってますが、写真+一行というこのスタイル、実はオリジナルがあります。

 Mayuさんのフォト&短詩&雑記Blog: いろんな日 いろんな空

同じ東京なのに、なんでこんな空を写せるんだろうといつも不思議でした。写真の下に書かれた文章も秀逸。自分の文章のセンスのなさに落ち込みつつ、日々チェックしてます。

UCSDの同期はマルチカルチャー。日本人は僕一人。アメリカ人が半分ほど、台湾、香港、中国、ブラジル、スペイン、インド、イギリス、スコットランド、フランスと国際色豊か。

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サンディエゴにここ数年住んでいたインド人の同期に、旨いインド料理屋を教えてもらいました。その名はBombay。家から車で20分ぐらい、Hillcrestというプチ繁華街にあります。なんでも、いまサンディエゴで一番熱い場所だとか。確かに、周辺にはおしゃれなレストランが数件あり、Bombayに至っては入店まで20分待ちという人気。

ショッピングセンターにはフィットネスセンターがあり、マッチョなメンズや男勝りな女性がハッスル。そう、ここはゲイ&レズビアンの街でもあるんです。確かに一番熱い街だ。

店内は、頑張っても写真がぶれちゃうほどの暗さで、ムードたっぷり。料理もすぐに出てくるし、値段もリーズナブル。

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量はアメリカンサイズなのでかなり多め。前菜の盛り合わせとカレー二種類、ナン4枚とライスでかなりお腹一杯で、残りはお持ち帰り。タンドリチキンや玉葱の揚げ物、サモサを含む盛り合わせは6人で分けても多いぐらい。

ナンは大きくて、もっちり。4枚中2枚は普通のナンで、もう2枚は具入りでした。カレーと食べるなら普通のナンがお勧めです。カレーはそれぞれ辛さをマイルド、ミディアム、ホット、激辛から指定できるのですが、ミディアムでも日本人にとってはかなり辛かったです。初めての方はマイルドがお勧め。

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この日は、現地で知り合った日本人夫婦と食べに行きました。偶然にも、奥様はここ一年日本でお付き合いのある友人らと小学校~大学までの同級生。その友人に聞いてみたら数々の逸話が。

アメリカに来ても、素敵な縁を感じる日々が続きます。

 Bombay - Exotic Cuisine of India
 3975 Fifth Ave. Suite 100
 San Diego, CA 92103
 (619) 298-3155
 地図: Google Maps

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あの太陽の向こうで あなたが朝を迎える


Scripps Pierにて

サーフボードって、意外にもろいんです。

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日本で初めてマイボードでサーフィンに行った前の晩。西荻窪の駅から、友人が待つ車に急いで向かおうとしたら、ボードをつるりと落として「グチャッ」という嫌な音が。恐る恐る見てみると、ボードの尾部が、卵を高さ20cmから落としたみたいに一部がひびと割れで滅茶苦茶に。その後、頑張って直して「テイルガード」というクッション素材を貼り付けました。

現在使っているボードは、サーファー&友達のHirocから餞別として譲り受けたもの。テイルガードが付いていないため、ちょっとでも気を抜くとボードの尾部がパキッと割れそうでした。翌日サーフィンに行くため、夜なべをして細かいキズを補修し、テイルガードを貼り付けました。

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  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
  安全対策は完璧
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
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これでOK。もう、尾部が割れることはないだろうと。

間違ってました。海でロングボードと接触し、相手側のフィン(ひれ)がマイボードに7cmほど食い込み、ざっくり裂傷。フィンがあたったのがボードじゃなくて自分の体だったら内臓まで達しているほどの傷口は、まるで斧を叩き込んだかのように鋭利です。おそろしや。

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帰宅後、板を乾かしてから補修。切り口をやすりで綺麗にして、ポリエステルの補修材を入れるための空間を作り、とりあえず埋めます。

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埋めただけだと表面がでこぼこになってしまい水の抵抗が増えるので、フィニッシュに表面をやすりでけずり、スムーズにします。ごしごしと紙やすりで表面のでこぼこを削り、キズモノだった板が徐々に綺麗になるにつれて、どんどん愛着が湧くんです。ああ、なんて可愛い板なんだろうと。気分は板職人。

次の海日までに、スーパー丁寧に直しました。治ってよかったね・・・と心の中で板に話しかけながら。

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サンディエゴの海は比較的人が少ないので、ゆったりと波乗りが楽しめます。とはいえ、波がブレイクするいいポイントには沢山の人がいるので、周りの状況をチェックしながら波乗りをしなければいけません。

今日も、右後ろを充分に確認せずに波に乗り始めたら、遠くから乗ってきたたおじさんサーファーが後ろから一気に加速してき軽く接触してしました。うろたえながらもごめんなさい!と真剣に謝ったら、「大丈夫か?怪我はないか?」と逆に心配されてしまうありさま。千葉で同じ事をやったら殴られても文句言えません。

サーファーにとっては天国のような場所、サンディエゴ。サーフィンをやったことない方、基本的に興味がないという方も、一度でいいのでトライすることをお勧めします。意外と虜になるかも?

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