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2006年02月09日
誕生日・再考--体感2--連載Corrinne May
休憩が終わり、セカンドステージが始まる。
ピアノの椅子に座り、聴衆の一人ひとりに語りかけるMC。
(連載:体感1からの続き)
「今日、誕生日の人いますか?あ、君?いくつ?10歳?
Happy birthday! いつか40歳になるあなたに、この曲を。
若いときは誕生日ってワクワクすることだったの
だけど、いつの頃からか歳をとることがいやに
なっちゃったって思う人、いるよね。
誕生日のたびに、また白髪が増えたとか、しわが増えたなんて
ことを気にしちゃう。でも、それって素晴らしいことだと
思うの。たくさん笑った人にしか目じりに皺ができないし、
いっぱい気を遣う人の方が白髪が増えるのよ。
水が美味しいワインに熟成するには長年の時間がかかるように、
人が成長するのにも時間がかかるの。顔や体の皺は、木の幹に
刻まれる年輪のような、健やかな成長の証し。そんな意味を込めて
書いた曲、Birthday Songです。」
優しいピアノのイントロに続いて、彼女の声が店内に響き渡る。
足を止める人々。
-つづく-
カテゴリ: Corrinne May
投稿者 g_nagata : 2006年02月09日 08:24
コメント
そうだな
誕生日いつからか年齢を重ねるのが嫌になってきた
30を手前に自分も成長していない
このままではいけないね。
でもでも、引っ張るなー
投稿者 akkoman : 2006年02月10日 09:14
焦らすなよ、ジョージ
投稿者 USwing : 2006年02月10日 11:45
歳を重ねるごとに出会いの数も増えて
新しい価値観や考え方に遭遇する度に
新しい自分を発見する。
そうやって磨かれていく自分らしさみたいなものを
歳をとるたびに実感できるって幸せだよね。
私もついこないだまでは10代だったのになー
二十歳過ぎたらあっという間とは、こうことだね(笑)
投稿者 Rumie : 2006年02月10日 16:44
akkoman
成長してるときは意外と気付かないもんだよ。
後から振り返ったときに、きっと自分の成長が判るんだと思う。
USwingさん
Buffalo Wing記や縦横断が僕のインスピレーション元ですから。
Rumie
君は成長が早いよ。20代前半は普通もっと子供っぽいのに。
投稿者 ジョージ : 2006年02月10日 19:47



