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2007年11月22日

「ノエ愛」報告Day23 何事も意味があって起きる

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
善意の礎、着実に積み上がっています。

(初めてこのBlogをご覧になる方は、まずはこちらこちらをどうぞ)

最近すっかりBlogとしてはネタ切れですが、見てのとおり10000ドルまで秒読み段階。企画を始めてから23日間、1日として募金が入らなかった日はありません。1日あたりに慣らすと平均5万円の支援、CDGR (Compound Daily Growth Rate)すなわち1日あたりの平均伸び率は16%ほど。

Minaが、11月3日に日記でこんなことを書いていました。

  ”何事も意味があって起きたこと”
  と言われて、最近毎日考えている。

  今回全焼した意味は?

  1.友情、家族の大切さを知った
  2.アメリカの良さを知った。
  3.困っている人を助けることの大切さを知った
  4.人生のPriorityを知った。何が大事か。仕事は後回しにするべし!
  5.贅沢過ぎる生活を考え直させられた。
  6.何事も後回しにしない!思ったらすぐ行動!

全てに意味がある、か。
確かにいずれも納得ですね。特に、3や4や6。

3は、「情けは人のためならず」というけれど、エノ夫妻って困っている人を放っておけない性格なんですよ。僕らもサンディエゴにいた頃には何度もなんどもお世話になって、だからこそ彼らが家を失ったと聞いたときに「少しでも恩返しするぞー」と思い立ちました。彼らが人でなしだったら僕も動いていないし、このBlogの読者も義援金なんて振り込んでいないでしょうね。

4は、仕事は勿論大切だけど、人生の全ては仕事じゃない。仕事以外のところで、張り切れること、やれることがあったら最大限に頑張るべし。B2B(Business to Business)で100万円という額を見ることはざらだけど、C2C(Consumer to consumer)という仕事とは一切関係がないところで100万という額を見て、とてもポジティブなエネルギーをもらいました。

6は、「ポジティブ思考は身をたすく」のメイントピックでしたが、とにかく悩んでいる暇があったら行動に移さないと。「鉄は熱いうちに打て」という言葉もあるとおり、10月末~11月頭にかけて「サンディエゴ」「山火事」とニュースで流れたキーワードが皆さんの頭の中に少しでも残っている間に始めた方が「ああ、あの火事の被災者ね」とよりリアルに感じた方が居たのでは。

という感じで、明日はミナの日記から近況を拾い読みしようと思います。
引き続きご支援を!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

投稿者 g_nagata : 2007年11月22日 03:23


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