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2008年08月11日
パパは金メダル「やめない限りは 夢を追いかけてもいいと思います」
柔道オリンピックで銅メダルをゲットした中村美里選手、Under 20がメダリストになったのは谷選手以来で16年ぶりとのこと。

銅メダルを手に笑顔を見せる中村
北京市の北京科技大体育館で2008年8月10日、
梅村直承撮影(毎日jpより)
試合終了後のNHKのインタビューで、金が欲しかった、次は勝ちたい、負けた事が悔しいとひたすら言っていた若き中村選手。「彼女に何かアドバイスを」と質問されたのは、今年30歳の内柴選手。
「やめない限りは 夢を追いかけてもいいと思います」
アテネ金メダルの後スランプに陥るも、「息子に無様な姿を見せることはできないから」「柔道が僕の仕事ですから」と言いながら、見事金メダルをゲットした内柴さん。一時期は五輪を諦めることも考えた内柴選手の言葉。人間くさくて、とても好きです。

内柴正人が北京五輪で日本人第一号の金メダルを獲得
北京科技大体育館(奈須稔撮影)
(産経ニュースより)
自分の方向性や能力に疑問を覚えたとしても、やめない限りは、夢を追いかけることができる。
素敵です、パパでの金。
投稿者 g_nagata : 2008年08月11日 00:40
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