Day2Dayの最近のブログ記事

大きな期待とともに、乗れそうな波が沖から近づいてくる。

20メートル・・・10メートル・・・5メートル・・・そこで板と体を岸に向ける。高速道路の合流から流れに乗るときのように、後ろと前と左と右を注意深く見ながら、手で水をかくスピードを波に合わせる。波が崩れる直前、その頂点にて体がふわりと持ち上がり、板が滑り出す。ジェットコースターが登りから下りに転じる瞬間に近い、一瞬の無重力と急加速。

せりあがった波の上で立ったときの視界は格別だ。海面からの低く狭い視界と比較すると、そこからの光景はまるで自分がモーゼになったかのような気分だ。自分の一頭身下で、深い青色をした水の塊がむくむくとせり上がり、延々と割れ続ける。その先はるか遠くに見える砂浜。

その青い塊は水面から30度の角度から90度へと、徐々に傾きとスピードを増していく。ぴったりと吸い付きながら、現実界の魔法の絨毯は水切り音を立てながら飛んでいく。壁から跳ね上がる水しぶき、背後で轟く滝のような爆音、足裏から伝わってくる柔らかい感触、ゼリーを切り裂いていくような爽快感。日常生活にはない感覚のオーバーロードに反応し、βエンドルフィンが血中に流れ込み、脊椎を通じて脳内麻薬が送り込まれる。

快感の連続。一本の波が終わるまでの数秒から数十秒の間、それが延々と続く。あらゆる疲れが、悩みが、病が、体の中から排出される。全身の毛穴が開き、波に乗った者だけが感じるだらんとした達成感が体全体に残る。数日後でも、数週間後でも、数年後でも、目を閉じればその心地よさを思い出せるだろう。

ふたたび板に腹ばいになり、次の波を迎えるために沖に漕ぎ出す。たとえ波が大きくて延々と苦戦することになろうと、2トンもの海水に押しつぶされながら巨大な洗濯機でもみくちゃにされようと、呼吸ができないことの苦しみを何度味わおうと、沖で一時間も波に待ちぼうけを食らおうと、快感の連続の虜になったものは沖に向かう。

釈迦は菩提樹の下で悟りを開いた。
サーファーは波の上で悟りを開く。

一日でも多く、一分でも多く。
波に乗り続けることで、生まれた理由を悟り続けるのだ。


休日の朝は、平日より4時間早くに始まる。

朝3時58分に目が覚める。2分で着替え、ギアを積み込み仲間の車に乗り込む。向かう先は千葉の九十九里浜。高速道路が千葉に差し掛かるころには東の空が明るくなっている。冬は7時でも薄暗かったのにねと、地球の傾きを感じる。味つけの濃いコンビニおにぎりで腹ごしらえを終え、僕らは海に着く。

P7030135.JPG

着替え後、夜の気温できりりと冷えた砂を踏みしめる。はやる気持ちを抑え、まずは海を観察。僕ら以上に熱心な人達が数人、数百メートル沖にぷかぷかと浮かんでいる。どこに入るべきだろうか?形のよい波を探し、目標を定めストレッチを早々に終える。

陸の住人たちは、板を脇にかかえこれから始まる体験に想いをめぐらせ歩き出す。一週間ぶりに触れる海水。はるか遠くからやってきた深い水は、浅瀬に近づくと真っ白になりながら空気を吸い込み、特有の磯臭さを空中に吐き出す。腰ほどまで体が浸かるところまでそろそろと歩き、板に体を預けて海の生物になる。

一般的に、サーフィンは人が波に乗りまくっているイメージだが、実のところ波を待っている時間の方が圧倒的に長い。特に、数多くのサーファーがいる日本の海では、自分だけが乗れる波というのは数少ない。待っている間は、沖から押し寄せる海水のふくらみの大きさ、形、速さ、角度、色、変化の全てを多次元的に観察しつづける。

のれない波。
のれない波。
のれるけど既にのられてる波。
のれそうでのれない波。
のれない波。
のれない波。

のれない波の連続。
ひたすら待つこと数分。

   - つづく -

プルルルルルル・・・


(photo by Sui @ Flickr)

聞きなれた電車のベルが鳴る。外したネクタイを左ポケットに突っ込んで、機嫌の悪そうなサラリーマンを多く抱え込む車内に立ち入る。ここから始まる一時間強の通勤。不機嫌と喧騒から距離をとるべく、イヤフォンを耳にはめこむ。再生ボタンを押すまでおとずれる、束の間の静寂。今まで読まずにいた村上春樹の「海辺のカフカ」を右ポケットから取り出し、しばし読みふける。

駅に止まるたびに人が降り、それ以上の人数が乗り込む。その都度、ドアから少しずつ車内の奥へ、奥へと押しやられ、本に対する集中力がぷつりぷつりと途切れる。他の乗客にぶつからないように、本を隣のサラリーマンの肩の高さまで持ち上げて、少しずつ読み進める。

時が経つごとに本の内容により深く没頭しつつも、もうひとつの頭脳は駅の風景や人の出入りの量を考慮し、乗り換えの駅かどうかを判断している。その処理のために僕の没頭率が三割ほど落ちている事をどこかで惜しみながらも、三回の乗り換えの後、電車はやっと目的の駅に滑り込む。数章分を読み終え、朝の読書時間は終わる。

続きは夜に、そして明日の朝に、そして明日の夜に。
そんな不連続な没頭が、連日行われる。


   - つづく -
 
 

最近入っているプロジェクトでの会話。
聞いているだけでお腹が空いたりつい笑ってしまったり。

 「アラビアータが出てこないんですけど」

とか、

 「塩が足せなくて和菓子ができません」

そして、

 「海老ドリアがヒレカツになっちゃいました」

ebi.jpg
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
hire.jpg


え?どういう状況かって?

「プロジェクトルームでエビドリアを作っていたらなぜかカツができた」というわけではなく。とある食品の工場システムを作るにあたり、材料→食べ物を組み立てるプログラムがうまく動かなくて、作る対象の食べ物に対して間違った材料を流してしまったみたいなんですが。

みんな、大真面目な顔で軽めの食べ物の話をしてるので「ぷっ」と吹き出しそうになります。
さらに、夕ご飯を食べていない残業持、8時過ぎにこういう単語を耳にすると、スゲー腹が減ります。

ヒレカツ食べたい、ぐるるるるる。

僕は、エゴイストです。

「海」という、広義の意味でのあらゆる生命の母体。その上を地球規模で伝播する「波」という直接的なエネルギーに触れる行為、波乗り。あまりにも気持ちいいので、僕はそれをするために海に毎週、できれば毎日でも入りたい、そんな人間です。

小さな丘のような波に飲み込まれずっと浮き上がれなくて「このまま溺れ死ぬんじゃないか」と恐怖を感じるときもあれば、同じサイズの波に乗れて海上を400メートルも移動できて「地球に生まれてよかった、父さん母さん神さま仏さまありがとう!」と極上の幸せを感じるときもあります。


(Photo by Kerry Down, from http://www.bodysurf.com.au)

命がある限り、波乗りは続けたい。
大げさでなく、そうおもいます。

4月22日は、アースデイなんですよね。アースデイ。地球の日。ふーむ。

earthday09.gif

「地球のために」とか言い出すと、なんか偽善者っぽいですね。
別に人間が死に絶えても、地球は残りますから。
DNAに支配されている人間は、エゴイストで当たり前。
地球のことより、自分のこと。そう考えてもしょうがない。

バスと地下鉄とJRを乗り継いで通勤し、コンビニでおにぎりを食べ、PCに向かって、携帯電話で話をする。そんな当たり前の都会生活を送っていると、地球規模の問題なんて忘れてしまう。

もし・・・

 電気がなくなったら?
 水が飲めなくなったら?
 空気が吸えなくなったら?
(サーフィンができなくなったら?)

そう考えると、地球の問題じゃなく、自分の問題になります。この地球で生きていられることのありがたさを少しだけ考えます。考えた結果、日々の小さい積み重ねで少しでも無駄を減らそうと、シャワーや食器洗いの水量を減らしたり(Reduce)、レストランで割り箸でなくプラ箸を選んだり(Reuse)、牛乳の紙パックをスーパーに持ち込んだり(Recycle)。俗に言う「3R」です。

なにをするために生きていますかか。
それができなくなったら、どれくらい悲しみますか。
それを続けるために、なにができますか。

エゴイストでも、地球問題を考えてもいいんじゃないでしょうか。

犬がめっちゃ好きな自分でも、あれはないなあと思う。

hito.JPG

今朝乗ったバス。椅子に座り、膝のうえに犬をそのまんまで抱えてる飼い主がいました。リーシュなし。ケージなし。申し訳程度のバスケットもなし。もう、犬まるだし。飼い主はアレルギーなのか風邪なのかマスクをしていて、犬はそのまんま。隣に座ったおばあさんは超しかめっつらで、体を斜めに横に倒して引き気味なのに、飼い主は「ほらーうちのこ可愛いわー お外みてみてー」とばかりに目を細めながらナデナデしてるありさま。

タイムリーに、友人がこんな経験してましてん。

 今日電車で座っていたら  隣のおばはんが膝の上に置いていた大きなバッグが

 「ぅうううワン!!!」

 と、それはそれは大きな声で吠えました。
 正確にはバッグの中の犬が吠えました。
 まさかそんなところに犬がいるなんて思いもしなかったので
 心臓が止まるかと思う程驚き、つい
 「キャー!!」
 と大声を出してしまいました。

 いや~ もうホントに驚いて、おばはんの横で
 心臓落ち着けようとハァハァ言いながら
 謝ってくるのを待っていたけれど
 そんな一言が来ることは永久に無さそうで、逆に

 「声の主はうちの天使ちゃんでちゅよ~、見て見てラブリーでしょ~。」
 的な微笑みを (中略)

 世界中の人々が貴方の犬を愛している、
 愛さないわけがないと思っていたら
 それは大間違いだ!!

いぬのきもち」という情報誌の最新号特集で「愛犬に嫌がられる飼い主さんの行動20」というのがあるんですが。僕だったら「ひとのきもち: 一般人に嫌がられる『愛犬家』の行動10」ってののトップに入れたい。

 問題行動No.1 - 世界中の人々が自分の犬を愛していると思う

「犬は誰にとっても可愛いものだから」「家族だから」と思うあまりに、リーシュをせずに散歩したり、飲食店の中に連れ込んだり、ケージに入れずに公共交通に連れ込んじゃう。どんなに「この子はおりこうな子なんです!」「ケージに入れたら悲しくて吠えます」とうったえても、一般人からすると「獣」。路上で排泄するし、他の犬のお尻を嗅いだりウンコを食べたりもする。口臭や体臭も強いし、ふとした拍子に吠えたり飛んだり噛みついたり。その全責任を飼い主は負うんだけど、その自覚がない人が目立ちます。

 ひとのきもち<いぬのきもち<じぶんのきもち

そういえば、散歩している犬が他人にふらふらと寄っていくのを、飼い主がリーシュを引っ張って止めない、というのも最近よくあるなあ。僕自身は、好みでない犬が来たら匂いかがせてスルー、好みの犬だったら「めっちゃかわいーですねー」と言いながらなでなで。一方、犬嫌いの人にとっては「きゃーっ 止めれ!」って感じなのかもしれません。

尻尾振ってる犬には悪意がないんだから、飼い主の気遣いで他者に少しでも迷惑をかけないようにしないとね。

 ひとのきもち>じぶんのきもち>いぬのきもち

こちらは、目下一番溺愛している友人の飼い犬ノエ。

久々に会うと顔をペロペロとなめて感情表現してくれるのは嬉しいんだけど、いつもその後こっそりと口あらってます。ごめんよノエ。

今までに飲んだことがない飲み物があると試したくなるのは俺だけなのだろうか。

家の近くのコンビニで、伊藤園からリリースされたドリンクを発見。

 梅香るお茶 ~ 梅番茶 ~

「ほう、これは」と、思わず手に取った。

mail.google.com.jpg

だが、いつもと何かが違う。美味しそうな予感が全くしない。
普段なら、「これはヤバいかもしれないが、意外とあたりかもしれない」
というワクワク感覚を感じるのだが、このドリンクに至っては
全身をかけめぐる、「これはまずいかもしれない」という悪寒すらおぼえた。

それでも試すべきか?
答えはYES、あらゆる新作ドリンクにもチャレンジするのが
フロントランナーとして生まれた者の定め。
死して礎となろうぞと、そのような覚悟で挑むのだ。

満員の半蔵門線の中で、一人、試飲した。

一口。
また一口。

スタンダードな伊藤園のお茶の味にかぶさってくるのは、
梅しその風味と酸味。
なんだろう、この懐かしい味は。

 ・・・

そうだ、あれは小学3年生の自分。
シソのふりかけがたっぷりかけられた紫色のゆかりご飯
真っ白い牛乳を瓶ごとぶちまけ、先生の方針で全て食す、
というより飲み干すハメになったときの、あの感じだ。
あれはきつかった。胃の奥底からこみ上げてくるものを何度もこらえながら、
「お百姓さんに申し訳ないから完食する」という戦後教育の厳しさを呪った午後。

 ・・・

タイムスリップから戻り、僕は確信した。

これは・・・!


まずい、と。


いや、とてつもなくまずい。
お茶にしそふりかけをぶちまけたものを、無理に飲まされる感覚そのものだ。
うっかりゴーサインを出した担当者に、一升瓶いっぱい飲ませたい。

俺の勘は正しかった。あの悪寒に間違いはない。
確実に不味いであろうことを事前に感じとっていたのだ。

じゃあ飲むな、と?
それでもチャレンジするのがフロントランナーの性である。


~続く~


PS 「梅番茶」が1月14日、おおよそ2ヵ月半前にリリースされていた事は、フロントランナーとしては内緒の事実だ。

この猿すごいなあ。怖いもの知らずの大ばか者ですね。
Steve Jobsも"Stay foolish"と言っていたけど、いくつになっても遊び心を忘れないようにしたいもんです。

最近、自分のグループ「Groove Pockets」の活動告知を兼ねて、
いわゆる癒し系ニュースレターを配信しています。こんなん。

バックナンバー
 Volume 1
 Volume 2

今後読んでみたいなあって方はこちらでニュースレターを購読して下さいね。

因みに次回のGroove Pocketsライブは今週土曜日。
高田馬場の明るいライブハウス「Sunny Side」にて、ボーカル、ギター、ドラム入りでかなり楽しみなショーになりそうです。予約はお早めに!

今日は沢山いいことがありました。

・2月14日6PM~、フランクリンアベニューにて
 Groove Pocketsの演奏が決定。
 はい、ナメてはいけないバーガーのお店です!

franklin-logo.JPG

・お店のおいしいハンバーガーをいただいただけでなく、
 マスターからフランクリンのフライドチキン5ピース入りを
 差し入れとしていただいちゃいました。メンバーでむぐむぐ
 美味しく食べました。ご馳走様です!

・初めての競演アーティスト、牧野竜太郎君との赤坂ライブが大成功。
 ドラムは大学からのジャズ仲間、大井澄東
 Groove Pockets常連様も初めて来る方も、大井君&牧野君を大絶賛!

・共通のお友達、シンガポール料理マスターのシゲちゃんから
 牧野君への暖かいメッセージと、美味しいシャンパンの差し入れを
 いただいちゃいました。いつも最高の料理をありがとう&ごちそうさまです!

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(photo by 大井澄東

ヒナ、竜太郎、澄東、そして応援してくれているみなさん。

「ありがとうございます!」

今夜はプライスレスな喜びを胸に、眠りにつきます。



あー・・・・



うれしくって眠れない!

冬です。乾燥の季節です。
不用意にドアノブを触ってバチバチ君です。

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「あんたが静電体質なのよ!このドロドロ血が!」
 「あたいちゃうわよ!あたいサラサラよ!あんたのほうよ!」

・・・いいえ、二人とも同じ体質です。


友人のフラビオが静電気についてBlogに書いてたんですね。いわく、「静電気体質なのではないか」と。

数年前、やけにバチバチなるから静電気について調べたことあったんで、冬場の静電気対策についてまとめて書きます。日本・US合わせていくつかの情報元を調べた結果なので、ほぼ立証されていることだと思いますが、「それは違うぞ」「科学的に間違ってるぞ」という指摘があれば教えてくださいな。

 ・「帯電体質」「静電体質」というのは科学的には実証されていない。
 ・髪の毛は静電気が溜まりやすいが、裸の状態での
  人体には静電気は溜まりにくい。
 ・衣類の組み合わせとはいている靴の靴底、及び空気中の
  湿度の相関で静電気の溜まりやすさが決まる。湿度が
  低いほど溜まりやすい。
 ・衣類を選択する上で、帯電しにくい素材の組み合わせはこちらを参照。
  
  (LifeOn by LION 「静電気を防ぐ」より引用)
  ±の性質が離れているもの同士を組み合わせると、静電気が発生しやすい。
  ナイロンとアクリルの着合わせ、綿とポリエステルの着合わせなどは最悪。
 ・ゴム底の靴は体の唯一の接地面を絶縁してしまうため、帯電しやすい。
  革底の靴がベスト。
 ・サラリーマンのスタイルで言えば、ポリエステルを含む形態安定シャツと、
  シルクやウールを含むジャケットの組み合わせなどはかなりバッド。
  更に、靴がぼろくなってミスターミニットで革底に安いゴム底をくっつけたら、
  足から放電されなくなり、たまる一方に。
 ・服の素材だけに気をつけていても、ポリエステル素材を使った椅子に、
  ウールのスーツがこすれあったら、バリバリ帯電する。その際は、
  金属製のデスクや、ACアダプタの鉄部分など、アースされている箇所を
  触りながら立ち・座りをすれば静電気は溜まらずに逃げていく。
 ・車の乗り降りも同じ。ドアの鉄部分を触れながら乗り降りすれば、
  乗り降りの際に帯電もせずバチっとこない。

テレビの情報に騙されやすい方に、更に追加でマメ知識。
科学的な見せ方をしたデータ捏造番組(あるある大辞典など)で、
静電気と相関があるとされるドロドロ血について。

 ・「ドロドロ血だと静電気が溜まる」「静電気が溜まるとドロドロ血になる」
  というような、実証されていない売り文句で多くの人がだまされて、
  「血サラサラグッズ」「脱静電気グッズ」「電位治療器」などを買ってしまい、
  国民生活センターに苦情相談をしている。
 ・ドロドロ血=不健康、みたいな煽りも信じる必要なし。体の水分が不足すれば
  血の粘性は多少は高まるが、慢性的な不健康とは関係ない。
  参考1 参考2 
 ・但し、「いわゆる血がドロドロ」なイメージの「高脂血症」という症状はあるので、
  食事の栄養バランスは考える、運動不足にならない、などは心がけるべし。
  参考

以下は蛇足ですが、フラビオ君をはじめとした「アンタが静電気体質
なんじゃないの?」と責められたことがある人のために。

 ・手だけでなく唇もバチっとくる場合は、唇同士が触れ合う前にお互いに
  ドアノブなどを触れておけば安全。もしくは、手を握り合ってからであれば、
  唇に被害は及ばず。
 ・人間同士でバチっとなった際は、「お前が静電気体質だ!」「いやアナタが
  静電気体質だから!」という議論は不毛。お互いの着ている服によって
  発生した電荷の差が、触れ合った瞬間にバランス(ゼロリセット)されて
  いるだけなので、静電気ケンカは両成敗。

以上、参考まで。

vdg1.jpg
(写真はヴァンデグラフ起電機。このサイズで450000ボルトぐらいまで作れるらしい)

「リーダー、例の問題はどのように対処しますか?」
 「今週、ちーみーで検討しましょう。」
「え?ちーみーで検討?
 「はい。もしちーみー検討で遅かったらあさみーに実施しますか。」
あさみーに実施する?」

arafo.jpg
(イラスト by 小林商事 時代を読む新語辞典より)

久々に聞いた、ちょっと何言ってるのかわからない日本語。
っていうか日本語かそれ?と思って、
「無知ですいません、ちーみーとあさみーってなんですか?」
と聞いたら、「え?チームミーティングと朝ミーティングの略だよ」
なるほどなるほど勉強に・・・っておい!そんな略し方ないでしょー。

ちなみにいずれもアクセントは「みー」に置いてチーマー、
アラサーのように発音するのが正しいらしい。正しいもなにも。

そういえばアラサーって言葉も最初聞いたときは「は?」って思ったけど
今やすっかりメジャーなマーケティング用語。アラサージェンヌなんて人達もいるらしい。
アラサーから派生したアラフォーという言葉については、
このページが詳しい。

 時代を読む新語辞典: アラフォー

--

以下、ラ告です。

今週末18日中目黒 楽屋にて、イケメンギタリスト太田雄二&
カワイコちゃん(死語)ボーカルのEmilinha(エミリーニャ)とのライブです。
Groove Pockets始まって以来、最強のルックスを持つ出演者との競演。
しかも、歌心もギターのテクニックも見た目に負けていないです。

席数はまだあるとのことなので、興味のある方はメールもしくはHP経由でご予約を。

 info@groovepockets.com
 http://groovepockets.com

ピアノ 永田ジョージ


(ラ告 = ライブ告知)

前回は王様が現れたボクの職場。

本日受け取ったのメールの書き出しは・・・

 「おつかれさまです テスト王です」

・・・はて?

テストの王様。
クイズでも出題するのでおじゃるか?

14081091.jpg

・・・と思って本文をよく読んだら、「テストチームの王」さんからのメールでした。

大きなプロジェクトの中では、自分のチーム名を書いてから名前を書くことが
慣例となっており、「会計チームのジョージです」的に名乗る事もあり。
それを略して、「会計Tジョージです」と書いたり、
更に略して「会計ジョージです」などと
書いたり書かなかったり。

テストチームの王⇒テスト王ってう変換、かなり面白い。
ボクの苗字が王だったら何チームに入ろうかな。

 「一般王です」
 「外食王です」
 「巨人王です」
 「クレーム王です」
 「自炊王です」
 「破壊王です」
 「闇の帝王です」

闇の帝チームってなんだよ。


--

以下、業務連絡。

おかげさまで、本日のG's Bar Live with 「ギター王子」太田雄二君はほぼほぼ満席となりました。
ありがとうございます。

18日の中目黒でも太田君と演奏しますので、お早めにご予約を!

Groove Pockets

皆様こんにちは、永田ジョージです。

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年末は体調を崩してグダグダな終わり方をしたものの、新年明けてからは一気に体調が回復。
本日は年明けサーフィンをしに千葉に行き、数日遅れの初日の出をカメラに収めに堤防の先っぽまで歩いていきました。

上の写真の最後の水柱、高さは5メートル程。

よく、台風の時は波が凄いねーなんつって親子で堤防まで行って波にかっさらわれる、そんな事故があるわけですが、本当に海をなめたらいけません。

波って、100本に1本ぐらいは規格外のサイズのがくるんです。

今朝は、平均で2メートルの波がドカンドカンとテトラにぶつかってたんで、用心してかなり距離をとっていたものの。ちょうど写真を撮りに海に近づいた時にヒットしたのが、おそらく4~5メートル級の巨大な波。爆音とともに波がテトラにドカン!と激突し、1秒後には前方頭上70度の角度から風呂場の浴槽20杯ほどの海水がザブリと降ってきました。

サーフィン後のウェットスーツよりも、着替えの服の方がむしろずぶ濡れ。


いやー、2009年は幸先いいスタートを切りました。
今年もたくさん海と波と遊べそうです。

そういえば、初夢はピアノでした。
演奏活動もバリバリがんばります。

本年もよろしくお願いしますね。



akasakaskywater.jpg




 うつむいて
 歩くあなたに
 上を向き
 元気だせよと
 赤坂のそら




この世の中を生きている、全ての人たちへ。

やぶ蛇。

「藪をつついて蛇を出す」ということわざの略である。ことわざ同様、余計なこと(しなくてもよい不要なこと)をしたために、危険な目にあったり、問題が起きたり、無駄な出費がかさんだといったように、かえって悪い結果を招くことを意味する。
日本語俗語辞書より)

職場の先輩がかっちょいいスーツを着てたんです。

 「T屋さん、そのスーツかっこいいですね。僕も新入社員の時、その柄のグレンチェック着てました」
  「ふーん・・・で、今着てるそれは、何?」

Image068.jpg

 「え、これは・・・コーデュロイですね。ビジネス・・・ビジネスカジュアルってやつです。」
  「お前のそれは、ビジネスカジュアルっていうか、カジュアルにビジネスやってますって感じだな。」
 「い、いやいや、流行りのエコブームに便乗して、ちゃんとしたウォームビズですよ」
  「っていうかウォームカジュだな。」
  「ただのウォームでいいんじゃない?」
  「っていうかカジュアルじゃね?」
  「その時計もいま何時かわかんねーし」

色々な人に突っ込まれて瞬殺されました。
しまった、スーツ褒めなきゃよかった。


因みに、時計は文字盤に文字がないので、僕も何時かよくわかりません。
なんとなく3時過ぎ、とかそんなゆるいタイム感で生きてます。

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