FotoNoteの最近のブログ記事

ミニチュア風に写真を撮るのが、はやってるらしいのです。

(Photo from La Jolla - Oct 18, 2006)

広いシーンをティルトシフトという特殊なレンズで撮って、色合いを変えると、あら!一気にミニチュア。こちらのliliput*projectのページも可愛いです。ミニチュア相撲取りの土俵入りなんて、ちゃんちゃら可笑しくって脱力しちゃうのでお勧め。他にも、このBlogの右側にあるUniqloの動画とか、最近見たものでは横浜銀行のポスターもミニチュア風でした。

なんでわざわざ大きなものを、あえてミニチュア風に見たいっていう欲求あるんだろうか?と考えてみると、一つの仮説が「みんなこの世の中の巨大さと雑多さに疲れているんじゃないか」ということ。社会のインフラである電車、車、オフィスビル、そしてそれらを日々利用する人の多さ。コントロールできないほどのごちゃごちゃさに辟易しちゃっているから、それをミニチュアとして見てしまえば「なあんだ、小さいなあ・・・あははは」と、ちょっと安心できる。

言うまでもなく、そもそも人間なんてちっぽけな存在です。どんなに強がっていても、結局は大きな流れの中で生かしてもらっている。遅延する電車や交通渋滞に文句を言って、人ごみに毒づいて、先輩や上司をうざいなぁとか思ってるとしても、それらがある日全て消えてなくなったらそれはそれで困るでしょうね。

そんなことを考えながら、ぽつんと海に浮かぶ、ちっぽけな自分を実感する日々です。

Surfing with Dolphins

おっきな世界のちっぽけな人間、ばんざい。

海から1時間半の都会。

普通に生活していると、週1回のサーフィン以外では海に接する機会はありません。それでも、ふとした瞬間に目をつぶると、こんな情景がまぶたの裏に見えます。仕事の合間に、電車の中で、寝る前のつかの間にでも。

20代後半までは塩水が嫌いだったので海に近づかなかったけど、今から思うともったいないことをしたなあ。

*09/26 追記*
オススメBlog : Plumerian Cafe -365Photo-

大きなサイズで心和むフォトを載せてます。この「海の景色」というエントリの写真と、僕のエントリの写真がどことなく雰囲気が似ているんですよね。


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Boz ScaggsのWe're All Aloneをピアノで弾いてみました。ええ曲や。

"We're All Alone"を直訳すると、「ぼくらはみんな ひとりぼっち」なんだけど、歌詞を読めば読むほど「ぼくらはもう 二人ぼっち」みたいな感じなんですよね。駆け落ちの歌なのかな。

 参考: ださいおさむさんの和訳

過去に撮った写真をつらつらと見直していると、当時は魅力的に感じなかったのに、今みると「アラ、いいですね」「これもアリなんじゃないの」というのが出てきます。

これもそんな一枚。

P3300248.JPG
(Todd at Torrey Pines - March 30th, 2007)

サンディエゴ、トリーパインズにて。
ほとんど波がなく、夕日が落ちたあとで光も少なく、被写体のToddはブレブレなんだけど、
THEサーフィンって感じの一枚なんですよね。

見ているだけで心が躍っちゃいます。
僕だけですかね。

FotoNote - Angel

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 In the arms of the angel
 Fly away from here
 From this dark cold hotel room
 And the endlessness that you fear
 You are pulled from the wreckage
 Of your silent reverie
 You're in the arms of the angel
 May you find some comfort there

 Angel by Sarah McLachlan

(下の再生ボタンでJ. NowinskiのAngelが聴けます)

FotoNote - Warmth

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The water, with you, is always warm

Scripps Beachにて

FotoNote - 雄大

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                        空
                       雲
                      光
                     太
                    陽
                   影
                  木
                 地
                球
               生
              命
      


Scripps Pier 丘の上より

曇があった今日は夕焼け

Oahu / West shoreにて

FotoNote - Lured in

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光のピラミッド 引き寄せられる


Scripps Pierにて


神の存在を感じながら 波を待つ


Scripps Pierにて

FotoNote - Waters of June

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楽しいことも 楽しくないことも 波はすべて飲みこむ


Scripps Pierにて

FotoNote - Where to next?

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P6030025-1.JPG

この波どこまでいけるかな


Cardiffにて
モデルはイケメンサーファー、Todd

FotoNote - Into the Light

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自由という名の光を求めて 僕は飛び続ける


I Will Always Love You
http://kamesan.net/Songs/2006-01-13-iWillAlways-v1.mp3

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今回は音楽付きで、Pacific Beachよりお送りしました。

FotoNote - Take Off

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pict

依存性のある浮遊感


Pacific Beach Pierより撮影、クリックで最大化

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新学期がはじまり、Blogが全然手付かずの日々です。ぼちぼち更新します。

pict

青の中を南西へ


Balboa Parkにて

11/18 追記: クリックでWindows壁紙サイズの画像を表示

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