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まさに怒涛。サーフィンから帰った後は北斎茶房に合計5名をご招待。

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午後一のタイミングではまず4名。本物の「美味しいもの」が大好きな「きんぐ」と、去年から何かとお付き合いがあるとある姉妹とその友達。いい意味で、墨田区に似合わない3人の美女が北斎茶房に入店し、店内は騒然・・・としていたかはわかりませんが、彼女らがいると錦糸町っていうより広尾か代官山か白金な雰囲気でした。

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ご堪能いただけましたでしょうか。某姉妹どの&きんぐ様。パールライス。

その後、一旦ホテルに戻り荷物をまとめて出発できるように準備をし、再度、北斎茶房へ。今度は会社の後輩のミライ、嫁の同期のヒロコ、ハロウィン仲間のメグがファイナル北斎にお付き合い。もう・・・おなかいっぱいでした。

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とはいえ、甘味を前に喜ぶ女性陣を見ていると僕も我慢ができず、その後に控えている夕ご飯も考えて、抹茶オレ with ヴァニラアイスを注文しました。え、夕飯のこと考えてないって?いやいや、考えてますって。ホント。

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今回の怒涛会日記は、甘味と美女の組み合わせショットでお送りしました。渡米ギリギリでこんなに食べに来てくれるなんて、北斎茶房って本当にポピュラーになったもんだ。嬉しいことです。



世の中はコラボレーションで動きます。

Syncopationのリーダー&アレンジャー&ベース担当の、つね。10日間ぶっ続けでほぼ休み無しのハードなSyncopation日本ツアーを終えた彼が、北斎茶房に遊びにきてくれました。

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頻繁に彼らのCD「Of Blue」をBGMとして流してくれている北斎茶房に感謝の気持ちを込め、おばあちゃんの畑で今朝取れたてのトウモロコシをお土産として持ってくるちょっとした気遣いが、こにくい。

彼は夏バージョンの北斎あんみつ、僕はかすてらパフェ。美味い美味いと食べました。

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甘味をつつきながら、北斎茶房に置かせてもらうサンプラーCDに入れる曲はどうしようか、どうやったらもっと日本のオーディエンスに訴え掛けられるか、次のCDはどうやろうか、みたいな話をしながらあっという間に一時間経過。彼との会話はワクワクする内容でいっぱい。別に僕は彼のプロデューサーでもマネジャーでもないけど、一緒になって考えて自分ならではのアイデアを出せることがおもしろくって。

ボストン在住の彼、なかなか茶房に来れることも無いと思い、特製とろりわらび餅も注文し、二人でつつく。これ、本当にとろーりふんわりとしていて、今までのわらび餅へのモチャモチャとしたネガティブイメージが吹っ飛んだ一品です。わらび餅を「お土産にいかが?」とつねに薦めたらご購入。最近、何かと「お勧め上手」になりました。

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と思ったら、お店で食べたわらび餅もお土産わらび餅も、北斎茶房さんからサービスしてもらっちゃいました。なんたるサービス精神。これだから茶房通いはやめられません。多少肥えようとも。ええ。

以前ここで紹介したサンプラーCDに入れる茶房チラシ、まだ最終案が固まっていないんですよね。先日、デザイナーの栗原由子がもう1パターン、素敵なものを作ってくれたんです。非常に迷いますが、最終的にはこちらになるかもしれません。

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これだけだとイメージしづらいのですが、縦に観音開きなんです。しかも、パタン、パタンと3枚開きっていう。さすが栗エイター、考えることが違います。

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できあがりは、またの機会にご紹介します。

最近のマイブームは自分が中心となって色々とコラボレーションをすること。お金をかけずに、新しいことをやって、自分が評価するものをプロモーションできるって素晴らしいなと感じてます。

   栗原由子
      ↑
 つね←僕→北斎茶房
      ↓
  Blog読者さん

ということで、Blog読者の皆様、北斎茶房さんのホームページ製作に興味はありませんか?フォトグラファ、フードコーディネータは別途探しますので、素材を元にWebデザインしたい!というそこの貴方、Kamesan Dailyまで。

 カテゴリ: ボーカルグループ・シンコペーション
       彼らの写真、紹介、試聴、などなど個人的に応援しています
 カテゴリ: 北斎茶房
       東京・錦糸町から徒歩5分、人気沸騰中の和甘味カフェ



あっつい夏の週末、花火と美味しいもの尽くしでした。

土曜日は後輩友達なDice-kを北斎茶房に誘い出し、ハヤシライスと甘味を。彼はカステラ、僕は「きな粉ミルク氷」に初挑戦。美味かったっす。

 tanujazzの日記:花火大会

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その後、篠崎駅徒歩1分という抜群の立地に住んでいる友人夫婦に誘われ、暇だというDice-kも一緒に江戸川花火大会を鑑賞。いや、凄かったっす。打ち上げ会場まで遮るものは一切無し。マンションの廊下からみんなで見ていました。マンション花火、最高でした。

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適度な風のおかげで、一連の爆発後に煙がうまーく拡散してくれました。花火をデジカメで撮影する男三人。それを半ばあきれながら見る女性陣。「撮ってないでみなよ」と。確かにその通りなんですよね。時間を含めた4次元のレベルで繰り広げられる花火をカメラで撮影したところでその素晴らしさを伝えることはできないし、後から写真展をやるわけでもないし雑誌に投稿するわけでもないし。所詮自己満足ですよ、ええ。

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この日は嬉しい偶然がありました。このおうちの奥さん、高校までアメリカ東海岸に住んでいたので、ゲストの中には東海岸繋がりの友達二人。Dice-k君も実は東海岸に住んでいたことがあり、しかもホスト妻友達とすんごく近いところに住んでいたらしいんですね。「え、まさか〇〇君知ってる?」「知ってますよ、今でも連絡取ってます」みたいな奇遇な関係が見つかったりして。もう世の中狭すぎです。

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そんな感じで盛り上がりつつ、8時半に花火が終わったあともみんなでワイワイと部屋で歓談。ふと下を見ると、篠崎駅への道が物凄い人だかり。人だかりっていうか、浸水した蟻の巣付近のような状態。一歩も動けない人達が何千人と街の一角に。危険です。

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結局、2時間半後の11時頃になってこの人だかりは消え、僕らも帰宅しました。江戸川花火に行く場合は、都営新宿線は使わない、もしくは予め飲食店に予約を入れておいて、3時間ほど飲食してから帰ったほうがいいです。

それにしても地元はうらやましいもんです。
「〇〇花火鑑賞に抜群の立地」なる売り文句のマンションが、一年に一日の花火大会のために即売決定する理由がわかりました。



充実した週末は北斎茶房からはじまる。

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日曜日お昼、着物美人ズなヒトミ&マユミさんコンビが錦糸町へと遊びに来てくれました。昔は「錦糸町なんて・・・」って思ってましたが、最近は錦糸町目当てなお客様を接待することが多くてなんだか嬉しいんです。普段はなかなか会えないじぶん日記のaiaiさん、会社の後輩、大学の後輩までもが「北斎茶房目当て」で遊びに来てくれる。

これって、錦糸町にとっての所謂「キラーコンテンツ」ですね。代官山や自由が丘なんかと比べると「魅力的」とは程遠い街だけど、たった一つのお店が街のイメージをぐぐっとアップしている。素晴らしいです。

Yuko(Kamesan嫁)と嫁の美容パートナーのYossie、ヒトミ&マユミさんらとハヤシライスを一通り食べた後は、各自デザートタイム。嫁は抹茶オレの抹茶アイス乗せ。かなり美味いです。

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僕はというと、その場にいた皆さんの期待にこたえて、北斎パフェを注文。

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夏バージョンなのでフルーツはキウィ、寒天は井草入りでちょっと緑がかっています。これがまた涼しげ。

お腹が満たされた後は、嫁達はエステタイム。我がマンションにてYossieによるフェイシャルマッサージとスキンケアを施される間、各々がリクエストした曲を生ピアノ演奏で心地よく聴きながらウトウト。この日のリクエストはStevie WonderやらMy Funny Valentineやらバグダッド・カフェのテーマ「Calling You」などなど。満足に弾けなかった曲もあるので、もう少し精進します。エステ+ピアノの後は、Yukoによるメイクアップを施され、心も顔もぴっかぴかに。

別の部屋ではピアノを弾き疲れたKamesanマスターが突っ伏してお昼寝。お見送りの時に軽く寝癖が立っておりクスクスと笑われました。

大型バイクに乗って颯爽と走り去った着物美人ズ、Kamesanのホスピタリティにご満足いただけたでしょうか。

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つづく。



錦糸町と両国に集結。

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photo from 6/10 in hokusai

 じぶん日記: 錦糸町 北斎茶房でかき氷
         両国から隅田川の花火
         錦糸町 業平屋さんで鴨せいろ
 ヒロシ目: やっぱり花火はいい

僕呼んで「ビーズアクセサリー・クリエイター」こと、じぶん日記の55aiaiちゃんが浅草橋でビーズを買い付けに行った帰りに、錦糸町の北斎茶房に寄ってくれました。少し遅れて到着した僕らを待っている間にお店の素敵な写真を沢山撮っていた彼女は、小倉白玉ミルクを頼み、Kamesan嫁は最中アイスを注文、そして僕は誰かのBlogで発見した隠し(?)メニュー、抹茶オレのアイス乗せをトライ。

デジカメに記憶用カードを入れておらず、何も写せなかった僕の代わりに撮影してくれました。Tシャツの腹回りの皺は気にしないで下さい。きっと光の加減です。うん、そうに違いない。

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photo by 55aiai

冒頭の写真は僕が頼んだ時の小倉白玉ミルクですが、彼女が撮った小倉白玉と明らかに氷の量が違う。さては、男性用と女性用で量を調整しているのかな。ふむふむ、気が利いてる。

その後、浴衣ショッピングをしていた会社同期のHirocとYukaが合流し、初対面同士で隅田川花火を見に行くことに。実は、錦糸町・両国界隈に住んで3年経つのに、なぜか隅田川花火の日は予定が入っていたためまともに見たことが無い。もう引っ越してしまうし、今年こそはと思って張り切って大江戸線両国駅の前で場所取りに。結果、大成功でした。

びっくりするぐらい良く見えるし、比較的打ち上げ会場から近い。帰り道の人ごみも大したことがない。難点は、総武線の通過音と、上空を旋回する報道メディアのヘリコプターの爆音でたまに花火の音がかき消されてしまうこと。電車は仕方ないとして、ヘリコプターは雰囲気を台無しにするため、もっと遠慮して欲しいなあ。

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55Cameraを借りて撮影

「隅田川花火は混雑していてまともに見ることが出来ない」というのが今までの印象でした。今年はじっくりと座って見て堪能できたため、花火の感動を分かち合うことであっという間にみんな仲良しに。地元しか知らない穴場ってあるんですね。蕎麦処「業平屋」の店長にいい場所を教わっておいて良かった!

感謝の意を込めて、花火スポットから錦糸町方面に4分歩き、業平屋に入店。みんなで数々のメニューと蕎麦を食す。渡米前に一度味わってもらいたかったため、花火のついでに寄ってもらえてラッキーでした。

流れでマンションまで遊びに来てもらっちゃって、この日に彼女が撮った画像の品評会をしつつ、色々とお喋りをしているうちに23時を回り、軽く解散。密度の濃い一日でした。

今まで直接はなんの関係も無かった人達が、何かをきっかけに仲良くなるって最高です。それが北斎茶房であれ、花火であれ、Blogであれ。



デザイナーってすげぇ。

ちょっと前に、Syncopationの北斎茶房でのプロモーション用に適当にチラシの原案を作ってみたんだけど、原案を元に「栗エイター」ことデザイナーの栗原由子が素晴らしい作品を作ってくれました。

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「北斎茶房ぷれぜんつ/シンコペーション皆伝書」 北斎茶房のロゴが描かれた襖、浮かび上がる4人の影。なんだろうと開くと、「ジャジャーンッ」とSyncopationの4人が名前・パートとともに紹介され、1枚目と2枚目のCDや、グループの紹介文が襖の裏側に書いてあるという按配。

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うぉぉぉぉかっこええ。このビビッドな色使い!和洋折衷な雰囲気!メンバー紹介の札!どうですか、こんなチラシが甘味カフェにおいてあったら、思わず手にとって見てしまいませんか。扉があったら開きたくなりますよね、普通。そう、デザイナーは思わず手に取り、持って帰りたくなるものを作ってしまうんですね。最高です。

最高といえば、昨夜は送別会だったんですね、4人でひっそりと。会社のアドバイジーな後輩とその同期が、僕と嫁を麻布十番のハイナンジーファン食堂に呼び出してくれて。

いつ来てもおいしいこのお店、今月は更に2日間行くことも決定しており、もしかしたら3日行くかも。ということで、つらつらとメニューをご紹介。まずは蒸しトウミョウ。通常は炒めトウミョウですが、「蒸しで」とリクエストした方が圧倒的においしいです。

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最近いつも欠かせない、タイ風フワフワワオムレツ。ピリ辛な中で揚げ玉ねぎの甘さが引き立ちます。

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そして今回、試験的に出してくれた大根もち。このメニューは麻布では今後も出さないかもしれませんが、恵比寿の二号店では出す予定、とのこと。引き続き、チキンライスです。

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締めは、ちぎったロティに乗せて食べる煮込み子羊肩肉のカレーと、ここ数年の大好物、ラクサレマック。魚介のダシとココナッツミルクの相性が抜群です。なんでこんなにおいしいんだろう。

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後輩二人から可愛らしいLazy Suzanの写真ラックを貰いました。写真を何枚も入れて、Rolodexのようにパラパラめくれる奴。気の利く後輩達のことだから、きっとなんか用意してくれているんだろうなと思い、予めヒルズのChocolat de Hでマカロン詰め合わせを買っておいてプレゼントを渡される前に先制攻撃を食らわせました。目が白黒。

昔はこういう気の遣い方って僕はできなかったのですが、いつも素敵なお土産を持ってきてくれるじぶん日記の55aiaiさんと接しているおかげで、自然とお土産センスが身に付きました。感謝です。

感謝といえば、先週末の地震で電車が止まった日、関西から遊びに来たついでに東京倶楽部ライブに駆けつけてくれて、松竹堂のフルーツ餅と551HORAI(≠55AIAI)の豚まんを手渡しつつKamesan嫁を驚かすためにタクシーを店の外に待たせていたまいにちをおいしくたのしくBlogのアップル。

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フルーツ餅 夏バージョン さくらんぼ&白桃

豚まんもフルーツ餅も目茶うまでした。そのサプライズ行動力に敬意を示しつつ、お返し&誕生日プレゼントとしてSyncopationの大阪公演にチケット一枚分ご招待。楽しんでもらえたのかな。

これだけ読み終えて、Syncopationってなんだ?と思った方。シンコペーションとは、7月現在日本でツアーをやっているアメリカのコーラスグループなんです。29日は京都Ragでライブをやり、その後は岐阜にも行きます。お近くの方は是非。

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今日はSyncopationの目黒Blues Alley Live! 早くもテンション上がり気味。

シンコペをプロモーションするにあたり、一つ仮説を立ててみました。
 カフェ好きの人は音楽が好きだ。
 音楽好きの人はカフェが好きだ。
 カフェ好きの人の友達はカフェ好きが多い。

この仮説が正しければ、カフェ好きの人は音楽が好きで似た嗜好の友達が多いから、耳が肥えたカフェ好きな人にSyncopationのPRを実施すれば、口コミで他のカフェにも広がるんじゃないかな、ということが言えるかも。

普通、仮説を立てたら検証して、とかしちめんどくさい手順があるんですが、そこはすっ飛ばしつつ、北斎茶房さんに協力をお願いして今後Syncopationのサンプラーとチラシを置いてもらえることになったので、とりあえず自力で素案を作ってみました。

これを元に、助っ人の「栗エイター&デザイナー」な栗原由子が独自のデザイン案を作ってくれて、最終結果を印刷し、店に置いてもらいます。ワクワク。

因みに、栗原由子は最近、Syncopationのリーダー「つね」の名刺もデザインしたんです。詳しくは次回にでも。

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上記のチラシに準ずるものを両面印刷し、観音開きチラシにして、CDサンプラーのケースにそのままジャケットに入れる。CDサンプラーが無くなったら、後はチラシのみ配布します。楽しみだ。

北斎茶房ってなんなの?Syncopationって一体誰?という方は、こちらのカテゴリをご覧下さい。

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 カテゴリ: 北斎茶房
       墨田区錦糸町から徒歩4分、とっても雰囲気も味もいい和甘味カフェ



錦糸町の和カフェ「北斎茶房」さんも企画に参加していただく事になりました。ってことで、いい音楽をもっと広めたい。「つね」の音楽をみんなに聴いてもらいたいその6の続きです。

現時点で、企画に参加してもよいよ、という方は6名、保留が2名。暫くは、プレゼント用に用意するカステラは2個で済みそうです。

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北斎茶房さんをご存知ない方に改めてご紹介します。1年半前に突如、錦糸町にお洒落でゆっくりできる和カフェとしてオープン。当初は甘味とお茶メインで頑張っていましたが、近頃はランチの充実にも力を入れており、平日のお昼は近くのオフィスワーカーで大賑わい。

土日は家族連れやデートのお客様で終日賑わい、サクサクの最中やふっくらとしたカステラをお土産に買って帰る人も沢山います。僕はここ2週間でかすてらを8個と最中を4個も買ったぐらい、お土産に持って行きたいぞ!と思える美味しさ。お勧めです。

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週末ランチはハヤシライスで

ここ半年ほど急激に通い詰めるようになり、お店の方とも仲良くなり、知人友人で30人ほど、Kamesan Dailyでも20回程紹介しました。ほぼ完璧なお店に一つ要望がありまして・・・それは、音楽のセレクションがちょっと寂しいのです。ほぼ毎日、ボサノバの小野リサがヘビーローテーション。とてもいいCDなのですが、4時間お店で過ごすと6回ぐらいリピートすることになり、んー、だんだん飽きてきたな、と。曲調が全て同じなんですね。

そこで、仲良しステータスを濫用して「こんなCDどうですかねー」と恐るおそる持っていったのがSyncopationの"Of Blue"でした。その後、何度かお店に行ったところ結構な割合で小野リサ以上にかかっていたので、手ごたえありか?と思って聞いたら「いい感じです」と。カフェの雰囲気に合うみたいです、爽やかなコーラスと、飽きの来ない曲のバラエティと。その日の内に、送付先「北斎茶房様」でAmazon購入しました。

北斎茶房の常連の方は、きっとSyncopationを何度も聴いているはず。耳に彼らの歌声が残っているはず。とはいえ、北斎茶房さんにはCDを「見せて置く」ラックはないので、きっと「誰なんだろうなあこれ」とは思っても、手にとって見ることはないんですね。勿体無い。

Syncopationをもっと広めたいなあという思いで、恐るおそる、「かくかくしかじかでして、今度サンプルCDとチラシを置いてもらってもいいでしょうか?」と聞いたら、即答で「いいですよ!」と。なぁんだ、もっと早く聞けばよかったよと拍子抜け。

ただ、僕はアーティスティックなセンスがかなり低いので、チラシやCDラベルはプロのデザイナーにお願いすることにしました。

依頼相手は、栗エイター、栗原由子。 因みに彼女、うちの嫁の名刺もデザインしてくれました。コンサルティング、6パターンのデザインし、ためし刷り、本刷り、全て込みで15000円以下は安すぎ!彼女自身の名刺も可愛いんです。思わず一枚欲しくなります。


ここで、ふと考えてみました。僕、なにやってんだろう?と。

プロフェッショナルなプロモーターではないので、人やお店や音楽のPRをしても一銭のお金にもならない。無い知恵を絞って企画考えてCDR焼いて、食べ物の写真をできるだけ美味しく撮って夜な夜なBlogに貼り付けて文章書いて、西に東に北に南にカステラ送って。

風の又三郎気取りか?いや、違うんですよ。いいものを自分だけが知っている状態、知の独占というのは凄く不健全なんですよね。大局的に見ると、みんなが知識を独占したら結果的に社会は退廃するはず。もし、人口の99%が「最高の音楽とは、スーパーマーケットでかかっている『モーニング娘。』の歌なしバージョンだ」と騙されていて、1%がクラシック音楽を自由に聴ける特権を持っていたとしたら、それってどうなんでしょう。

一方、「僕、こんなの知ってるよ」「あんなのもいいんじゃないか?」と互いに教えあう社会は、幅広い知識がプールされて全員が賢くなり、より「いい物」が判別できるようになる。Blogってちょっとした知識を教えあうのに最適なツールなんですよね。

と、話が逸れましたが、同じような考えを持つそこの貴方、是非企画にご参加を。カステラ目当てのそこの食いしん坊なあなたも是非。everysync@gmail.comへのメール一通、もしくはコメント記入で参加完了です。詳しくはここらへんを

初めてKamesan Dailyをご覧の方で、「企画って何だよ?」という方は、こちらのカテゴリのエントリを「その1」から順にご覧下さい。

 カテゴリ: みんなとSyncopation

最後になりましたが、「週刊木村剛」の木村剛さん、及び「[ゴーログ]ミュージカルバトンはネズミ講なのか?」を読んで色々と賛否両論な考えを持った皆様、こんな形のMusical Batonはいかがでしょうか。みんなとSyncopationなんて。

#8「強力な助っ人」に、つづく。



いい音楽をもっと広めたい。「つね」の音楽をみんなに聴いてもらいたいその5の続きは、現状報告とプレゼント企画。

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「みんなとSyncopation」企画に、現時点で3名の方から明示的な参加表明を頂いています。また、数名の方から「やってもいいかも~」的な反応を頂きました。本当にありがとうございます。生きててよかった。涙。

初めてKamesan Dailyをご覧の方で、「企画って何だよ?」という方は、こちらのカテゴリのエントリを「その1」から順にご覧下さい。

 カテゴリ: みんなとSyncopation

さてさて、参加頂くだけでは心苦しいので、当方からささやかなお礼をご用意致します。東京駅以東で爆発的人気を誇る甘味カフェ北斎茶房より、「抹茶カステラ」と「はちみつカステラ」らをそれぞれ抽選で1名様にお届けします。

このカステラは、西は大阪、東はロスアンゼルス、南西はサンディエゴ、北はカナダへと送られた実績のある大人気のお菓子です。全部自分で送りましたが。カナダのあて先には検疫か税関で止められて粉砕された/税関員に食われたらしいのですが。

懸賞の倍率は現状では1.5倍。10名の方が企画参加頂いた場合5倍ですね。ボスジャンやコカコーラのシール懸賞と比べると、比較的低い倍率かと思います。もし参加希望者が100名になったら50倍だとちょっと高いので、その場合は10名+20名様ごとに2個追加します。30名だと4個で7.5倍の確率です。振るって参加下さい。どうですか奥さん。

 (一同わざとらしくうんうんと頷く)

さらにですね。ここでは終わりません奥様。なんとおまけがあるんです。

 (えーっ!?)

もし40名に達した場合は特別に北斎茶房の大人気商品、丹波大納言小豆の最中を1名様に。こちらも大阪の万博公園で食された実績があり、それを見た岡本太郎アートの目が思わず光ったとか光らなかったとか。光らなかったんですけどね。

 (ぉあーっ!!)

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40名達成記念モナカについては期限は特に設けません。達成した時点でモナカ権は全員に発生します。カステラのプレゼントに関しては期間が定まらないと抽選ができないので、締め切りは7月9日(土)の0時ジャストまで。振るってご参加下さい。もちろん、それ以降も企画に参加頂くことは大歓迎です。

 (頷く)

もう終わりだと思うでしょ。まだ、あるんですよ。

 (えーっ!?)

現状ではまだお約束できませんが、Syncopationのライブに何名かご招待できないか、ツネ・アンド・ザ・シンコペーションズに相談してみます。もし何枚か手配できたら、こちらでご報告します。

#7「北斎茶房と連動企画」に続く。


 カテゴリ:みんなとSyncopation企画
 カテゴリ:北斎茶房
 Geneon Entertainment: Syncopation "Of Blue"
 Syncopation: ホームページ
 つねホームページ: Crazy Harmony



スタッフ不足でお困りの北斎茶房からお知らせ。

Sabo

―急募―

土・日・祝日できる方
平日の夕方できる方
30才位までの方
明るく元気な方
お待ちしております。

03-5610-5331

木曜定休
時間・曜日等 応相談
受け付けております。

よろしくお願いします。

店主
--

土曜日の13時から日曜日の13時まで、新木場の夢の島にて24時間マラソンなるイベントに出た帰り、茶房に寄りました。新規スタッフの新人研修が行われている中、ひっきりなしに出入りするお客さん。半年前は「裏方なんで」と言って恥ずかしそうにしていた男性スタッフの林さん、最近はすっかり表舞台に出て自然な笑顔でサービス。

北斎茶房のスタッフ。大学時代に4年間、こぢんまりとした店でバイトしていたので、見ていると凄く楽しそう。大変そうですけどね。少しでもお茶が減ると継ぎ足してくれて、手際よく複雑な甘味を作り上げ、追加注文を取って、白玉を茹でて、お会計して、お茶を立てて、お土産詰めて。混雑時は見ているだけで目が廻りそうです。

これを見て、仕事を通じてはんなりとした和甘味を学びつつ、暖かいサービスを身に着けたいもしくは実践されたい方は、是非ともお店まで。ネコの手でも借りたい雰囲気でした。

Sabo

そんな忙しさの中でもささっと出してもらえた「冷やし白玉クリームぜんざい、白玉ぬき」(冒頭写真)と、アイス抹茶オレ(上)。今日、初めて気付いたんですが、お抹茶をシャカシャカシャカと立ててから、アイスミルクと混ぜているんです、ここのは。道理でフワフワなわけです。因みにシロップは和三盆糖。優しい甘さに感激です。

Sabo

ぼくが働きたいお店、北斎茶房さんでした。



手抜きとか言わないでください。

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6月から北斎茶房の夏メニューが始まったため、変な義務感に駆られて食べてみました。かき氷大納言小豆+白玉+あんずミルクがけです。写真だと規模感が沸きませんが、えー、でかいです。高さ15cmぐらいあります。食べ終わるころには寒かった。もっと夏日に食べるべきだ。時期尚早でした、はい。

手抜きモード入りまーす。

どどーん (上:ポメ 下:人)
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みゅいーん (上:ポメ 下:人)
hokusai
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手抜きモード終わりまーす。

やっぱ手抜きじゃん。



平日のお昼ごはんは¥880のデリで。

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アメリカ視察帰宅後の数日は時差ぼけパンチドランカー気味。お昼頃にのそのそと起き出し、あー ご飯でも食べようかなと。コーンフレークスじゃ寂しい、でもあまりがっつりご飯を食おうとも思わない。そんなときは、北斎茶房の和Deliを食べに行きます。

味噌汁、ご飯つきで、デリは6品の中から4品選べます。新じゃがとベーコンのバターいため。見ての通り、黄色がかった新ジャガ君はかなり糖度が高め。あまーい。ベーコンとバターがベストマッチです。背景に写っているのは、焙煎ごま豚しゃぶ。この豚しゃぶにかかっているゴマダレが好きです。

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続いては、ちょっとヘルシーにカリカリじゃこと油揚げの豆腐サラダと、背景に写っている特製梅入りだし巻き卵。いずれもあっさり目の味付けで、錦糸町界隈で働く女性に大人気だろうな、などと思いながらぱくつきました。その他、しゃきっときんぴらごぼうと、地鶏のトマトソース煮込みがありました。

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更に、ランチのお客様限定で、抹茶ババロアが275円、大納言アイス最中は260円で食べられちゃいます。迷いなく頼みました。いつもの大皿にドカンと乗っているババロアではなく、小鉢にふわっと入れられたババロア。きなこってなんでこんなに美味しいのでしょうか。背景には大納言アイス最中の桜アイスも見えます。あと一週間でこの桜アイスともお別れ、かなり切ないです。

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春メニューのデザートを含む、北斎茶房のデリランチを紹介しました。6月からはいよいよ夏メニュー。どんなものが出てくるのか楽しみでたまりません。春メニューをお召し上がりになりたいお客様は、是非5月一杯にお越し下さい。

 カテゴリ: 北斎茶房
 angeさんの「幸せな食卓」: 錦糸町こじゃれ系カフェ北斎茶房

(店のまわしものではありません)
(いや・・・やっぱまわしものかも)



どうもこんにちは。皆様はGW連休をいかがお過ごしでしたか?

blogger

僕らはあれですわ、ひたすら食べました。錦糸町で甘味、両国でちゃんこ、代々木でBBQ、新潟で山菜、近所で中華。って、GWに限らず食べてばっかりなんですがね。最近腹回りが両国級になっており、そろそろ幕内かって感じですがねぇ、どうしたものか。

さてはて、以前「フルーツ餅」という激ヤバなスイーツを送ってくれた、ジャリン子関西Blog「まいにちをおいしくたのしく」を綴っている通称アップルちゃんが大阪から上京するというのを聞きつけ、暫く潜っていました。潜るってのは、あれです。CIAが相手国の人間に成り代わる前に、一時的に身を隠すって奴です。アップルに対して、「ごめん、GWはジャズ研のOB合宿があるから会えない」とあらかじめ言いわけをして、身を隠していました。

元々、彼女とは「じぶん日記」の55aiaiさんをエイプリルフールで嵌めよう計画を企てた戦友。その後大阪から東京へと転向した私は、アイさんと共に「大阪からの来訪者を奇襲セヨ」計画を企てたのです。(エイプリル計画 詳しくはこちら → 北斎茶房 北斎最中&かすていら by アップル)

当日、錦糸町の北斎茶房に集結したのは、アップーさん、アイさん、「せつなーい」Blogのノンさん、そしてちょっと仕事で遅くなった「たべもの日記」のアユさん。一昔前ならWebを通じた人の集まりっていうと秋葉オタク系の人達が「かなり萌えっす」「あっしは~ざんす」「それってワタクシ的にはブルースクリーンでござんす」みたいな談義を早口でしている様子を想像しますが、打って変わってなんとも華やかな四人。

「そっかー、会えなくてめっちゃ残念やわー」と、完全に騙されていたターゲットのアッポーが待つ場に、丁度居合わせたのは会社の同期チッコ。彼女に頼んで、事前に仕込んだパワーポイントを表示できるようにノートPCをターゲットに「これ見て下さい」と手渡してもらい、最後のページに「今すぐ090-XXXX-XXXに電話を」と表示。電話を受けるとともに僕+妻が店に入店すると「あーーーーーっ!」と60デシベルぐらいで叫んだアポ。店のガラスが割れるかと思いましたわ。

あまりの剣幕にちょっとこっちもびびって、慌ててアイさんと企てていた事を説明するも「なんでー?なんでおるのー?」と相変わらずの40デシベルでまくしたて、「ひどすぎるわ~、みんなしてアタシを騙すなんて・・・東京ってホンマ怖いとこやわ」と判りやすくイジイジ。想像以上に見事な関西人っぷりでした。周りのお客様ごめんなさい、今日はちょっとアホの子でしたが、普段はもう少しまともなんですわ、ホンマ。

アイさん以外は初めて北斎茶房に来てくれた3人、各自デジカメで茶房の甘味を撮影。僕もどさくさにまぎれて、アイさんが持っていたジョッカー人形で「ババロアは貰ったぜ」的な作品(冒頭写真)を撮影。幸いにもお客様はほとんど店内におらず。「なんや、アホなおのぼりさんが居るから今日はかーえろ」という状況でなかったことを願う。って、こう言うこと書くから「東京の人はこわいわー」と言われるんですよね。

もう少し続きます。

当日の状況レポ:
 ayuさんのあえて錦糸町・北斎茶房
 aiaiさんの錦糸町 北斎茶房で盛り上がる
 nonnonさんのデザート編♪
 いらわれappleさんの北斎茶房 白玉大納言あんみつ(錦糸町)

関西繋がりでおまけ:
 古今東西製品情報:大阪弁で聖書 『コテコテ大阪弁訳「聖書」』より引用

大阪弁で翻訳された聖書。読みやすいと評判です。

目次が笑えるんだ。
・イエス・キリストはんが生まれはりましたで~の巻
・エジプトに逃げなあかんの巻
・悪魔はんからの誘惑でっせの巻
・不倫すんなの巻



先週の北斎茶房パーティの次の日のことです。僕らが飽きもせず北斎茶房でまったりとしていたら、後輩がぶらりと訪れました。

なにを頼んだのか聞いたところ、春メニューではなく通常メニュー。なぜか、桜アイスを含むものは頼まなかったそうです。なんたる暴挙!春の茶房を訪れた後輩は、必ず春メニューを頼まなくてはなりません。いや、頼まなくてもいいんですが、先輩として頼むことを力強く推奨しております。

理由を聞くと、「会社の社員食堂で桜ソフトを頼んだら恐ろしく不味かったから」とのこと。なんたる暴挙!社員食堂のソフトを北斎茶房の桜アイスと比較するとは。困った後輩の為に、先輩としては一肌を脱がなければなりません。いや、脱がなくてもいいんですが、北斎茶房さんの名誉のためにも、ここは脱ぎましょうと。

彼女のために、自腹で大納言桜アイス最中を頼みました。ただし、アイス最中を食べる彼女の表情を、Kamesan Dailyにて公開するという条件つきで食べてよいと。「なんたる暴挙!それは肖像権侵害ではないですか先輩」「ええ、肖像権を侵害します」「そうですか」ということで、後輩の同意が得られたので公開します。

果たして、社員食堂の桜ソフトと比べて、北斎茶房の桜アイスクリームは美味しかったか?写真を見て判断できますでしょうか。



特に言葉は要らず。

その後お会計の際に、お店の方に「最中はいいですよ」と言っていただきました。なんたる暴挙いや快挙!いつもながら、サービス精神豊かな北斎茶房さんでした。



念願かなったり。

錦糸町から徒歩5分の甘味カフェ「北斎茶房」さんにて、貸切パーティを開催しました。夕方5時から甘味好きが沢山集まり、7時までワイワイと。業種はIT、美容、化粧品、官公庁、就職関係などなど。一応、うちの相方ユーコの誕生日パーティという名目だったものの、バースデーソングもケーキも一切なし。甘味と他愛のない会話がメインでした。

甘味だけだと物足りないかと思って、開始前1時間ちょっとで同期のHirocとYukaの助けを得て軽食を準備。材料を買い揃え(左上)、タラモやハーブポテトを盛り付け(右上)、アボガドを潰してレモンやバルサミコ酢を混ぜてグアカモーレを作り(左)、バゲットを縦に切ってオリブオイルで焼き生ハムとルッコラを巻いて(右)、車でお店に持っていってカウンターに並べたら(左下)完成、並べ終わった時には既に5時20分で、参加者が「まだ~?」という顔で待ってました。ふと店の外を見ると、茶房さんが看板にこんなメッセージ(右下)を書いてくれていました。気遣いに感謝!

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お店側の負担と作業の効率を考えて、今日のパーティではセレクトできる甘味を、春パフェか春ババロアの二つに絞りました。いずれも自信を持ってお勧めできる一品。二品とはいっても、20人分を一気に出すのでスタッフは大忙し。三人がてきぱきとババロアを準備する様はさながら工場のラインのようで(上)、短時間でパフェ(左下)とババロア(右下)をゲストの皆さんにお出しできました。

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さて、皆さんの反応はいかに。

美味しいものを食べているだけで朗らかな気持ちになるからか、初対面だった僕の後輩とユーコの大学同期達はちゃぶ台で打ち解け(左上)、普段はおしゃべりなイケメン同期は黙々とパフェを食べ続けて美人同期をほったらかし(右上)、僕は寒いのにTシャツ(左)、今更流行らないのにピース(右)、「こんなうまいババロア初めて」と大学同期(左下)、テーブル二列みな笑顔という具合(右下、よく見ると一名は貞子の真似)。

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土曜日夕方というかきいれ時に、北斎茶房では前例のない貸切パーティをお願いして、お値段や内容を詰め、準備・片付けを入れて二時間半の貸切に甘味1種とお茶、軽食や飲み物持込OK、そして参加者には抹茶カステラかはちみつカステラ一本をお土産という内容で、一人あたり2500円という参加費で開催できました。

それだけでなく、お店からユーコに、こんなプレゼントまで。とても上品な苔玉です。

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美味しい時間を共有し、北斎茶房スイーツの美味しさをみんなに知ってもらえたミニパーティ。表参道のお洒落レストランでパーティもいいけど、こういう下町っぽい楽しみかたも肩の力が抜けていいです。

北斎茶房の皆様、ありがとうございました。



最中とかけて春と解く。その心は?

北斎茶房の春メニューで、一つ紹介し忘れていたものがありました。それは、五感で味わう、大納言小豆アイス最中。

親父が大好きなので、アイス最中は何度か食べたことがあります。やや美味いね、ぐらいの感想で。でも、本当においしい最中あんこアイスはここが初めて。

 最中+桜アイス+大納言小豆粒あん = 春
 最中+ヴァニラアイス+大納言小豆粒あん = 冬

って感じです。

上:桜アイスで最中 下:ヴァニラアイスで最中
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アイスを盾に隠し撮り。
幸せそうな顔をしていますね。
人間、美味しいものを食べているときは幸せなんです。

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過去の北斎茶房ネタ:
 一つ前:北斎茶房新メニュー4:春あんみつ『山桜』
 全部:北斎茶房カテゴリ



春といえば桜。北斎茶房といえば和甘味。和甘味といえばあんみつ。ということで、やはり最後はこれ。

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春あんみつ『山桜』 (900円)です。

 「春限定の桜アイスにフルーツ、春の香り漂う、この時期にしか味わえないあんみつです。」
 (メニューより)

普段はヴァニラアイスもしくは抹茶アイスですが、春限定ということで桜アイスです。黒蜜をかけて召し上がれ。塩漬けの桜花もとっても香り高く美味しいです。アンコやアイスの甘さ、フルーツの酸味、桜花の塩味。全てが融合され、統一感がある。おいしい和甘味を食べると、つくづく「日本人でよかったよ」と思います。
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いつものあんみつとは一味ちがいますが値段は同じ。なんだか得した気分です。

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晴れた日は、広い窓から外からの光が入ってきてすがすがしい北斎茶房から、ジョージ@Kamesan Dailyが4日にわたってお届けしました。

過去の北斎茶房ネタ:
 一つ前:北斎茶房新メニュー3:春ぜんざい『初桜』
 全部:北斎茶房カテゴリ

 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」
 Livedoorグルメ: 北斎茶房



「ぜんざい」と聞くと緩いシルコを想像していましたたが、見事に期待を裏切られますよこいつは。

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春メニュー第3弾の春ぜんざい『初桜』(795円)。

 「最高級のつぶあんと桜花の塩漬けは絶品!甘酸っぱい苺がよりおいしさを引き立てます。」
 (メニューより)

白玉と苺と桜アイスです。おわんの中に入っているのは水っぽいお汁粉ではなく、下にしきつめられているのは「あんこ」です。ギンギンに冷やしてあります。
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生暖かくならないよう、お皿まできっちり冷やしてありました。ちょっとしたことだけど、こういう気遣いがワンランク上の味わいに繋がっています。

ここは甘味だけでなく、お食事もおいしいのが特徴です。いつも夕方に来ると売り切れているのを懸念し、昼過ぎにきてハヤシライスを食べました。久しぶりに食べましたが、んー 相変わらず美味い。甘くて。トロトロで。写真なんか撮ってる場合じゃないですよ。
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明日でとりあえず春特集は最後、あんみつです。

過去の北斎茶房ネタ:
 一つ前:北斎茶房新メニュー2:抹茶ババロア『春の虹』
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 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」
 Livedoorグルメ: 北斎茶房



春メニュー第二弾はババロアです。

 「抹茶風味豊かなふわふわババロア、三種のフルーツに、あんこ、アイス、と贅沢な一品です。」
 (メニューより)

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正式名称は、抹茶ババロア ア・ラ・モード「春の虹」(850円)です。抹茶のババロア・・・どんなんだろうと激しく気になり、速攻で注文しました。が・・・衝撃的なおいしさでした。

お盆の上にでーんと乗っているお皿、それを埋め尽くすフルーツとアイスとババロア。左にあるのは黒蜜でなく、三盆糖で作った蜜です。ババロアはプルプルです。食べ物は目で味わうと言いますが、この色のコントラストを見た時点で既に満点です。

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蜜をちょこっとかけて、究極のワンスプーンごっこ。やさしい甘さとほのかな香りが抹茶にぴったりです。つるりとしてふんわりした食感、抹茶の香り、フルーツの相性、どれをとっても最高です。サクラサク。

看板娘と看板息子(?)、店内があわただしくなってもスマイルはゼロ円で、お茶がなくなる前にいつも「お茶いかがですか?」と入れにきてくれます。カメラを向けると照れてしまうシャイピーポーです。
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次回は春のぜんざいを紹介します。

過去の北斎茶房ネタ:
 一つ前:北斎茶房新メニュー1:春パフェ『鶯』
 全部:北斎茶房カテゴリ

 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」
 Livedoorグルメ: 北斎茶房



三連休もおしまい。皆さんはどんな休みを過ごしましたか?

僕らは土日を北斎茶房ですごしました。トータル滞在時間は6時間ぐらい、店のコンセプトどおりに「ゆっくりと」。

春限定の新作メニューが土曜日にはじまりました。さっそく四つ制覇したので一つずつ紹介します。まずは春パフェ「うぐいす」(850円)から。

 「桜アイス、フルーツ、白玉、最中皮フレークに、あんこ。抹茶寒天ならではの美味しさです。」
 (メニューより)

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桜アイスです。塩漬けの桜です。コーンフレークでなく最中です。全てにおいてこだわりが感じられます。とても甘い苺、酸味のあるキウイ。全てはバランスです。

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グラスの下のほうには抹茶の寒天とあんこがぎっしり。 花まるうどん三杯分、850円は高いか?いえ、充分に食べごたえあります。

北斎好きの相方、一口食べます。
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恍惚とした表情でスプーンを見ています。気に入ったようです。

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相方友人宅へのお土産に「北斎かすてら」をお願いしました。BOX用のラッピングには、色とりどりの美しい千代紙から選べます。看板娘の林さんも美しいです。こらー。

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6時頃入店しましたが、店内は空いていました。僕らのほかにはカウンターに二名。

明日はぷるぷる震えるババロアです。

過去の北斎茶房ネタ:
 一つ前:あえて裏メニュー:北斎茶房
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 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」
 Livedoorグルメ: 北斎茶房



あとに残らない甘さ。あとを引く美味しさ。北斎茶房の和甘味の特徴です。

 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」

aiaiさんの美味しそうなかすてぃらパフェと、くつろぎ空間の写真に触発されました。夕方、僕らも北斎茶房の甘味を食べに行くことに。相方は北斎最中を、僕は抹茶かすてぃらとアイス抹茶オレを頼みました。

今日の最中はひときわ綺麗な器。大納言小豆の粒あんはいつもながらふんわりとしていて、サクサクの最中に挟んで食べるとひとときの幸せが訪れます。

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かすてぃら、いつもと同じだと面白くないので、「ア・ラ・モードでできますか?」と聞いてみたところ、「なんでも乗せられます!」とのこと。ちょっとした裏メニューを知って得した気分です。

調子に乗ってヴァニラアイスだけでなく苺も乗せてもらったら抹茶ショートケーキ風になって出てきました。これはこれでとても旨い。更に調子に乗って粒あんを乗せたら、まんま「かすてぃらパフェ」です。

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ここのかすてぃらは、甘さが凄く自然です。口に入れるとフワっと溶けて消えるような甘みで、砂糖っぽさがないから後に残らない。ほのかな抹茶の香りと淡いしっとり感があとを引きます。苺も甘くて美味しい。特別な苺かな?と思って聞いてみたところ、佐賀の苺だそうです。「凄くこだわっているわけではないんですが、八百屋さんに選んでもらってます」とのこと。なるほどー。

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町工場や服飾卸が多かった錦糸町前の北斎通りも、今やマンション建設ラッシュ。これから数年で一気に地域人口が増えます。そんな中でも、北斎茶房の温かみはずっと続くでしょう。

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 じぶん日記:「あえて錦糸町・北斎茶房」
 Livedoorグルメ: 北斎茶房
 水兎さんと雪兎さんによる北斎茶房紹介: ~ あずきにとことんこだわった緑茶カフェ ~



もなか、苦手でした。もさもさしてて、上あごにべっとりくっつくあの感触がいやで。

でも、それは偽りのもなか。美味しいもなかは上あごに付きません。

最近、もなかの真価が分かった気がします。ということで、Kamesan Dailyにて何度も紹介している「北斎茶房」のもなかをご紹介します。

宇治抹茶のもなかセットを頼むと、このような形で出てきます。奥は抹茶かすてぃらの緑茶セット。

あれれ、もなかの皮と粒あんが分かれているぞ。
なぜ?ナゼデスカ?

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そもそも、もなかというお菓子は、一体いつから皮に挟まれた状態で売られるようになったのでしょうか?しっとりした粒あんを乾燥した皮に挟めば、数分もすればねっとりしてしまうのは当たり前。上あごにベットリです。

もなかの歴史に明るいわけではないですが、このように分かれた状態で出して、その場で皮に盛って挟んですぐに食べれば、最高の状態のもなかが食べられるのは当たり前といえば当たり前。既製のもなかで美味しいものがなくっても仕方がありません。

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さて、食べましょう。あふれんばかりに、たっぷりと丹波大納言小豆の粒あんを盛ります。そして挟む。そして食べる。

Very Pari Pari !
マジ美味い。
今までバカにしてごめん、もなか。
見直しました。

もなかの表面には「真」「楽」という文字が書かれています。どういう意味でしょうか?マジでタノシイ?いやいや、「真のもなかを楽しもう」という意味なのではないかと思うのです。

さて。

ここのもなかとカステラは美味しいなぁ。美味しいものは誰かに食べてもらいたい。誰かいないかなぁ・・・そうだ!正月にお世話になった、親友Hirocの新潟小千谷市のご実家にお送りしよう!ということで、先週お送りしました。

もなかはこのように、乾燥剤と共に袋に入れられ、粒あんは別の容器にて。もなか8枚、4つ分で一箱。カステラも同じく箱に入れてもらえます。千代紙とリボンでひときわ綺麗に。クール宅急便で新潟までひとっとび。

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どうだろう、美味しかったのかなぁ?と思っていたら、メール&お手紙でお礼をいただきました。抜粋してこちらに掲載致します。

 美味しいお菓子 ありがとう!

 中越地震から三ヶ月が過ぎ、今月も月末を迎えます。

 さて、本日は思いがけない『北斎茶房』のカステラ・モナカをご恵贈下さり誠にありがとうございました。
 早速10時のお茶にモナカをいただきました。

 あんこのトロミとサラッとした美味しさは、さすがこだわりが自慢のお店の味だと感服しました。

 実は北斎茶房については『Kamesan Daily』で『あえて丹波大納言:北斎茶房』で拝見していました。

 画面の写真も素晴らしいでしたが、本物はやっぱり・・・という感です。

 まだまだ寒さが続きます。どうぞご自愛ください。

満足していただいたようで、僕らも嬉しい限り。
美味しいものはみんなで味わうと、より美味しいんですよね。
そういえばうちの実家にもお土産で渡したのだが、美味しかったのだろうか・・・。

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 あえて丹波大納言:北斎茶房
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 Livedoorグルメ: 北斎茶房
 まいにちをおいしくたのしくBlog: 北斎茶房 北斎最中&かすていら(錦糸町)
 じぶん日記: 大阪で食いだおれ 大阪万博記念公園



こだわりハヤシライス

カレーにこだわっている店は多いけど、こだわりハヤシライスって意外と少ない。

でも、葛飾北斎の生家から徒歩10分の「北斎茶房」では結構こだわってます。
見てください、これ。写真クリックでズームイン。

画面からは伝えきれない香り、これを隣の人が食べていると「それ、もう一つ」って言ってしまうこと間違いなし。僕もそれで頼んでしまいました。

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さあ次はあなたも。

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 北斎茶房 1周年記念Blog
 かすてぃらパフェ&抹茶わらび餅にKO



その美味しさにやられた。また北斎茶房かっ!

っつーぐらいに美味い甘味を出してくれる噂の店、北斎茶房。先日食べた冬季限定メニューを紹介します。

え、最近甘い物食べ過ぎだって?いいんです、食欲の秋ですから。
って、もう冬ですか、はい。

過去3回の特集(*1)に続き、今日はかすてぃらパフェと抹茶わらび餅です。やばいです。PCのキーボードによだれを垂らさないように。モニターは舐めても甘くありませんよ。

(*1)
 スタバよりも北斎茶房
 北斎茶房で過ごす休日
 北斎茶房 1周年記念Blog

ぺちゃくちゃトークはここまでにして、入りまーす。

抹茶わらび餅の抹茶セット。単品も緑茶セットもあります。
初心者でも飲み易いよう、苦味の少ない抹茶でした。
わらび餅は相変わらずトとろ~り。駅で売っている量販のわらび餅とは比較になりません。
「甘い物苦手」っていう男の人でもいけちゃう、やさしい甘さの黒蜜と。

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そして究極の美味しさ、かすてぃらパフェ。ご堪能あれ。
バニラアイス、苺、かすてぃら、そしてアンコがぎっしり。

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上にのったバニラアイスも、優しく丁寧な味。バニラの美味しさ、再発見。

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ゴールデンコンビネーション。苺とアンコとかすてぃら。
こんなに合うなんて、嗚呼。そしてやっぱり甘すぎない。

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食後のコーヒーも渋くなくて美味しい。猫も笑ってます。
特製抹茶オレには、サトウキビが原料の三盆糖。香り高い甘さを加えてどうぞ。

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さあ、あなたもレッツゴー。
錦糸町徒歩5分、北斎茶房へ。



3日連続で通う店ってのも珍しいもんですが、オープン1周年だったので行ってきました、北斎茶房。

1周年を特に意識する事もなく、淡々とした時間が流れる店内。

今日はお雑煮(¥530)を戴きました。
いい出汁とほんのりとした柚子の香りがグー。お餅追加もできるそうです。一足早い正月気分です。あ、年賀状書かなきゃ。

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食後にはクリーム白玉大納言あんみつ (¥790)。
「あんみつは甘ったるいから嫌いなんだよなぁ」
そんな貴方にもお勧めできるこのあんみつ、決して甘すぎません。全体的に甘さ控えめ、黒蜜もドロっとせずサラサラ。これならいけちゃう。

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「すみません、写真撮っていいですか?」
 「あ・・・いや、僕裏方なんで」
と言いながら、快くKamesan Dailyへの掲載を承諾してくれたシャイなダイスケさん。
あんみつを用意している時の真剣な姿がかっこいいです。

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北斎茶房が落ち着く理由の一つは、昔ながらの創りを生かした木の温かみと、高い天井。外とは全く時間の流れが違います。

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お客様、満足していただけましたでしょうか?

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 「まんぞくー」
はい、ありがとうございます。

今後も素晴らしい味とサービスを期待しちゃいます。



「休みの日、家で仕事ができないひとー」「はーい」
「休みの日、家で勉強できないひとー」「はーい」

そんな方にもぴったりの和カフェ、北斎茶房にて。昨日に続き再びエッセイを執筆していました。4時過ぎに入店し、気付いたらあっという間に閉店時刻の7時。はー、ゆっくりしすぎ。

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抹茶パフェ(¥685)を頼みました。
抹茶&バニラアイス、白玉、あんこ、抹茶の寒天がぎっしり。上には香ばしいきな粉。

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お茶セット。スタッフがお茶をたててくれますよ。

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寛ぎのソファスペース&座敷スペース。3~4人でどうぞ。

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トイレへの道は奥の細道っぽく。

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帰りがけに苔玉ツリーも買っていけます。

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今日もはかどりました。
北斎茶房さん、ありがとうございます。



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