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海から1時間半の都会。

普通に生活していると、週1回のサーフィン以外では海に接する機会はありません。それでも、ふとした瞬間に目をつぶると、こんな情景がまぶたの裏に見えます。仕事の合間に、電車の中で、寝る前のつかの間にでも。

20代後半までは塩水が嫌いだったので海に近づかなかったけど、今から思うともったいないことをしたなあ。

*09/26 追記*
オススメBlog : Plumerian Cafe -365Photo-

大きなサイズで心和むフォトを載せてます。この「海の景色」というエントリの写真と、僕のエントリの写真がどことなく雰囲気が似ているんですよね。

この夕日をバックにした写真は、サンディエゴ・カーディフにあるパタゴニアの店長、Devon Howardが撮った写真。

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Photo from All About Surf taken by Devon Howard

Devonは、Longboard Magazineの編集長として、また一人のサーファーとして世界の海を旅をし、数多くの写真を撮っています。サーフィンをやったことがある人ならこのライディングのダイナミックさに息を呑みますが、やったことがない人はこれを見てどう思うのでしょうか・・・?

東京で働いていると、夕日を見ながらサーフィンをすることや、海辺での夕焼けを撮影することができないのが僕の悩み。

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Photo taken on March 15th, 2007 at Torrey Pines, CA

サンディエゴで作ってもらったこのレトロ・ツインフィン。小脇にかかえて海にかけこみ、赤く染まりつつある水に体をひたすこの瞬間、あらゆるストレスがすっと消えていきます。仕事、勉強、人間関係、その問題がなんであろうと、海の大きさに比べるとあまりにもちっぽけに感じてしまい、陸にあがるころにはすっかりハッピーに。

みんなが海に入ったら、ストレスフリーな世の中になると思うんだけどなあ。
いっぺんに入りすぎると大きな海ですらごちゃごちゃしちゃうけど。

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Photo taken on December 18th, 2005 at La Jolla Shores, CA

風ひとつない波打ち際を、美しく崩れ行く水のカーテン。
そこには、波乗りをする人だけが知っている天国があります。

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。

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運営元とああでもないこうでもないと連絡を取り合い、やっとBlogのシステムが復活しました。
ここ最近、記事もコメントもろくに書けず、申し訳ありませんでした。

皆さまのご支援で10000ドルを達成したことは、エノ家&ノエにとっても、僕らにとっても、また、参加した皆さんにとっても大きな結果だと思います。先週末、サンディエゴ&日本でのサプライズバースデーパーティを兼ねて、10000ドル受け渡しを実施しました。

 Just Get Wet: Birthday Party

さてさて、本企画にてご協力いただいた皆様へのお返しとして、フランクリン・アベニューからのペア・ディナーチケット、及びハイナンジーファン食堂のご招待当選者が確定したのでここにて発表します。

ハイナンジーファン食堂
 ・さえこさま

フランクリン・アベニュー
 ・みきこさま
 ・ようへいさま
 ・Lily・Capさま
 ・ひろしさま
 ・Mana Leaさま

年末から年始にかけて、サンディエゴに行きます。皆さま一人ひとりの支援の気持ちとともに、ノエ達に会ってきます。

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手プロジェクト」に参加いただいているみなさま。

結果はこの写真の通りです。
皆さんのおかげです。

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ありがとうございます。
詳細はまた。

「ノエに愛の手プロジェクト」
日本チームリーダー 永田ジョージ

Kamesan Daily経由で「ノエに愛の手プロジェクト」に参加いただいているみなさまへ。

ここ一週間、Kamesan DailyのBlogサービス提供元の問題なのか、まともに更新ができません。状況としては、画像アップロードができない、少しでも大きめの記事が送信できない、など。サービス提供元に問い合わせ中ですが、早くの復帰を目指しています。

取り急ぎ、ここ数日で「大きな動き」があったことと、抽選結果が出たことをお伝えしますね。

以上、お詫びと次回予告でした。

「ノエに愛の手プロジェクト」
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。

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ミナが20日ぶりに日記を更新していたので、引用します。
ますますがんばっているようです。

 --

 仕事に戻って以来、息をする暇もないくらい、仕事と火事の後始末で忙しい毎日。
 これじゃ残った灰も片付かなくて近所に迷惑をかけてしまうので、昨日から
 Thanksgivingにかけてお休みを取りました。 忙しいと涙も出ないけど、やっぱり
 ふと一人になって昔の家を思い出した時が一番悲しくなるね。

 <中略>

 今年の4月に出来上がったばかりの旦那の力作

 (*力作=夫のエノが何もないところから組み立てた / 注釈 by ジョージ)

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 2005年8月

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 2007年4月

 このアトリエが今となっては焼け残った道具箱だけの姿に・・・

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 2007年11月

 atelier3.jpg

 ノエとのんびり過ごしたテラスも、今は跡形もない・・・

 そして、ノエにとっても私にとっても一番つらいのは、のんびりした
 Lake近辺で紐もせずに行っていたお散歩がで きなくなったことだろう。

 <中略>

 あの明るい我が家に帰りたい。
 だからこそ、早くMy Homeを建て直さなければ!!

 --

悲しいこと、悔しいことがおきると、その中に浸り続ける人もいます。
一方、それをばねに、前より高く飛ぼうとする人がいます。

ミナ達をまったく知らない支援者の一人が、こんなメッセージを送ってくれと言っていました。

 あらゆる困難をポジティブに受け止め、前に進む力、すばらしいです。
 「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない」
 二人だからこそ、今回の試練を糧により良い人生を生きると思います。

僕も同じ想いです。灰から生き返るフェニックスさながら、彼らが復帰した際は前以上に不死身になっているでしょう。

そんな二人+一匹を支援したいという方、引き続き義捐金は受け付けています。
ぜひご支援を!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
善意の礎、着実に積み上がっています。

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最近すっかりBlogとしてはネタ切れですが、見てのとおり10000ドルまで秒読み段階。企画を始めてから23日間、1日として募金が入らなかった日はありません。1日あたりに慣らすと平均5万円の支援、CDGR (Compound Daily Growth Rate)すなわち1日あたりの平均伸び率は16%ほど。

Minaが、11月3日に日記でこんなことを書いていました。

  ”何事も意味があって起きたこと”
  と言われて、最近毎日考えている。

  今回全焼した意味は?

  1.友情、家族の大切さを知った
  2.アメリカの良さを知った。
  3.困っている人を助けることの大切さを知った
  4.人生のPriorityを知った。何が大事か。仕事は後回しにするべし!
  5.贅沢過ぎる生活を考え直させられた。
  6.何事も後回しにしない!思ったらすぐ行動!

全てに意味がある、か。
確かにいずれも納得ですね。特に、3や4や6。

3は、「情けは人のためならず」というけれど、エノ夫妻って困っている人を放っておけない性格なんですよ。僕らもサンディエゴにいた頃には何度もなんどもお世話になって、だからこそ彼らが家を失ったと聞いたときに「少しでも恩返しするぞー」と思い立ちました。彼らが人でなしだったら僕も動いていないし、このBlogの読者も義援金なんて振り込んでいないでしょうね。

4は、仕事は勿論大切だけど、人生の全ては仕事じゃない。仕事以外のところで、張り切れること、やれることがあったら最大限に頑張るべし。B2B(Business to Business)で100万円という額を見ることはざらだけど、C2C(Consumer to consumer)という仕事とは一切関係がないところで100万という額を見て、とてもポジティブなエネルギーをもらいました。

6は、「ポジティブ思考は身をたすく」のメイントピックでしたが、とにかく悩んでいる暇があったら行動に移さないと。「鉄は熱いうちに打て」という言葉もあるとおり、10月末~11月頭にかけて「サンディエゴ」「山火事」とニュースで流れたキーワードが皆さんの頭の中に少しでも残っている間に始めた方が「ああ、あの火事の被災者ね」とよりリアルに感じた方が居たのでは。

という感じで、明日はミナの日記から近況を拾い読みしようと思います。
引き続きご支援を!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
今日もワンコらは元気です。

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サンディエゴから新たな動画がPeeVee上に登録されました。
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(動画転載はご自由にどうぞ)

2歳のアイリッシュ・セッターNoel(ノエ)とたわむれる、同じく2歳の女の子Anzu。Noelは赤い犬のぬいぐるみじゃ満足しないようで、Anzuの手にはめられた擬似犬の頭がどうしても欲しいんです。あまりに欲しくってお座りまでしてます。ゲットしたあかつきには狩猟犬の本能を大いに発揮しちゃってます。ブンブーン。

送られてきた映像は、ノエ&エノファミリーが見つけた仮住まい。とりあえず半年ぐらいはここに住み、焼け跡に新たに家が建つまでのおうちとして落ち着いたようです。毎年この時期になると、Thanksgiving Holiday (日本でいうお盆)でミシガン州から妹家族が、日本から両親達が集結するので、泊まれる家があってよかったなあ、と。もう少し遅れていたら、一家総勢で焼け跡キャンプを実行する羽目に。

ということで、明日も引き続きサンディエゴの被災者家族らを見守りたいと思います。
皆様からの熱いご支援、まことにありがとうございます。
ではでは。

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
あとちょっとです、ほんとに。

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この動画をPeeVee上で公開してから、20日間弱で3000回以上も再生されてます。

(動画転載はご自由にどうぞ)

Kamesan Dailyの一日あたりのアクセス数は最高で543人、ここ1ヶ月で6600ビジット。普段はひっそりとしているこのBlogにこれだけの人が見に来ていて、しかも一次受け渡しのビデオも2000回近く再生されているという状況が、ノエに愛の手プロジェクトへの興味の高さを物語っています。

そして、みなさんのサポートの結果が、これです。


もう少しで10000ドルに届こうという義援金の集まり。
その全体額の4割が、エノ夫妻もノエも知らない、全くの他人であるということ。

最近は仕事も忙しいようで生活復帰の様子は伝わってきませんが、きっと元気で頑張っているはずです。噂では被災者妻ミナの会社のデスクには、「これでよければつかってなー」と仲間から炊飯器が5個積みあがっているとか。

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Photo by Todd

日本から物資を送るのはコストがかかりますが、Web2.0時代にのっとり、PayPalで引き続き支援をお願いしたいと思います。10000ドルを達成したら、お待たせしているお礼返しの抽選を実施しますね。

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
元気でやってるかなぁ。

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Photo by Mayumi

ノエに愛の手募金を始めてからもう18日目です。当初の目標だった20万円はあっという間に到達、一次受け渡しも完了、100万円も到達し、今や10,000ドルの大台に乗ろうとしています。

皆さまの支援の気持ちがとても嬉しいので、なんとなく曲を弾いてみました。

シンプルな曲にシンプルなタイトル、"Waltz for San Diego"です。サンディエゴ大火災後の被災者復興を願いつつ、"September Sessions"というサーフィンビデオの映像をバックに演奏しています。

被災者のミナからは、仕事が始まってしまい忙しくて日記やメールもなんにもできないけど、元気でやっているとの言葉をもらっています。みんなの気持ち、届いていますよ。

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Photo by Mayumi

ではまた来週!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
たまにはノエの元気な姿でもお見せしないと。


Photo by Todd

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今回の「ノエに愛の手」プロジェクトのネーミングの元となった、被災して家を焼け出されてしまった犬のNoel(ノエ)。人間が火事にあってもかなり困惑するのに、ワンコのノエは自分が帰るべきおうちがなくなってしまって、さらに困惑しちゃったかもしれません。

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そんなノエの種類はアイリッシュ・セッター。

Dog Guide by アニマルプラネットより

 気質
 アイリッシュ・セッターは、タフで熱心に仕事をこなす狩猟犬として交配されました。
 この犬種は、何事に対しても陽気で、温厚な態度を保ち、心から喜び、情熱的な
 面も持ち合わせています。

 毎日、この溢れ出る活力を消費させれば、とても理想的な伴侶犬となります。
 運動量が足りないと、家の中で過剰に活発になって暴れたり、欲求不満に
 陥ったりします。

そんな元気いっぱいなワンコなので、散歩をさせるのも大変。鳥やウサギを見ようものならすっ飛んで行くし、飼い主が歩こうとしても「走ろうよ、ねえ走ろうよー」とばかりにグイグイ引っ張っていこうとします。

そこで飼い主のエノが考え付いたのが、サーフィンの練習、ノエのストレス発散、散歩の三つを同時に兼ねるこの遊び。


PeeVee動画 転載はご自由に

いやーほんと早いです。最高時速20キロ以上、ママチャリで全速力でこぐぐらいのスピードかな?僕も何度かノエに引っ張ってもらったけど、「今転んだら間違いなくやばい・・・」と冷や汗をかきました。

おうちを失ってしまったけど、皆さんの支援のおかげでノエもきっと元気を取り戻しつつあるはず。引き続き支援お願いしますね。

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ではまた!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
大台突破です、突破。

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活動を開始して16日目、本日の時点で、なんと義援金が日本円にして100万円を突破しました。
早すぎです。予想以上に早いですホント。ホームレス夫妻なのにあっという間にミリオネアに。

当初は保険金が全部おりると思っていたポジティブ被災者のミナも、予想していたほど保険金額が出ないことがわかり、皆様からの支援をとてもありがたがっています。その様子はビデオを参照のこと。

あと2回ほどの収支報告で、もしかしたら10000ドルまで到達するかもです。
僕らノエ愛プロジェクトは引き続き、脱ホームレス被災者を支援しています。

ではまた!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
世界は海で繋がっています。

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昨夜載せたビデオ、見てると楽しくなるのでもう一度。。。
(ビデオ撮影・提供はBawさん&Koichiさん)

サンディエゴで行われた義援金一次渡しセッションに、カリフォルニア遠征中のプロサーファーの島尻祐子さんも参加していたんです。彼女自身のBlogで紹介してくれていました。祐子さん、ありがとう!

Bon Bon Surf: 仲間

そしてサーフィンを通じて出会ったプロスノーボーダーのLilyも紹介しています。強力な助っ人です。

Lilystyle Diary: 「ノエ愛」☆義援金受け渡しへ!

もちろん、今回のプロジェクトをサンディエゴのBlogで積極プロモーションしてくれたToddも、多くの写真をまじえて紹介。とても楽しそうです。

Just get wet: Talkin' Pipe&House Warming Party

多くの人達を通じて、今回のノエ愛・義援金プロジェクトがぐんぐんと進んでいきました。僕ら全員を通じてEno夫妻に伝わったエネルギーは、海上の波と同じ。何千キロも沖合いの風で発生した波が、徐々にパワーを増しながら岸へと向かうように、ぐんぐんと。彼らに届いたのは、皆さんのお金ではなく、一人ひとりの力が合わさった大きなエネルギーです。

Photo by Todd

今日も沢山、支援していただきました。
今後は2日に一回、収支報告をしていきます。
引き続き、100万円/10000ドルを目指して。

ではまた!

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
今日はとっても大きな報告です。

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まずはこのビデオをご覧下さい。
(ビデオ撮影・提供はBawさん&Koichiさん)

ナレーションは現地サンディエゴに出張中のメキシコチームリーダー、ツトムです。彼がうまく現在の状況や皆さんの貢献をまとめて説明してくれました。自信がありながらも謙虚な物言いをする彼、レンズのの向こうに強いリーダーシップを感じてます。段ボールに模擬チェックを張ってくれたのはサンディエゴ社員のTed。そして日本にいる僕らやLilyと国際電話を繋げてくれたKoichi。

現地の皆さん、ご支援ありがとう!
電話や動画から興奮が伝わってきたよ。

DSC08068.jpg
当日の日本チーム、真ん中はLily。


と、このような感じで一次受け渡しが完了しました。
段ボールを持ってちょっと泣いているミナ、狙い通りです。

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(Photo by BAW)

「え?家が燃えたんだよ?状況深刻だぜ?」とみんなに言われても「家燃えてもなんとかなるよー、保険金おりるし大丈夫!」と楽観的だったたミナも、最近はどうやら保険が思ったほど損害をカバーしてくれないということに気付いたらしく、皆さんからの義援金をありがた~く頂戴していました。

そしてこのプロジェクトの看板娘(犬)でもある、アイリッシュ・セッターのNoel(と書いて「ノエ」)ちゃん。

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ノエの絵と足跡スタンプが付いた段ボールお気に入りの様子です。(Photo by BAW)


14日目にして皆様に大きな報告ができました。
皆さまによる国境を越えた支援活動、その報告会も国境を越えました。
まさに、The World is Flat. 壁などありません。

僕らは、引き続き100万/10,000ドルを目指して支援活動を頑張ります
今まで見守ってくださっていた方、本当にありがとうございます。
今まで陰からこっそり見てたけど「本当に渡すの!?壮大な嘘だったらどうしようか?」とちょっと迷っていた方、決して振り込み詐欺ではないので、参加ご検討下さいね。

ではまた。

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト
日本チームリーダー 永田ジョージ

「ノエに愛の手」義援金受付プロジェクト日本チームリーダーの永田ジョージです。
募金額、日本円にして90万円を突破しました。

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おかげさまで、たったの13日間でほぼ$8000もいただきました。チームメンバー一同、あまりの集まりの凄さに、どんだけ・・・?と驚いています。みなさま、本当にご協力ありがとうございます・・・と言っているそばから、本日だけで更に数万円も募金いただきました。

サンディエゴ火災発生から2週間半、いつまでもPayPal口座にお金を入れっぱなしだと意味がないので、家が焼けたエノ夫妻&ノエちゃんにそろそろ報告と一次受け渡しをする時期がやってまいりました。

といっても、ネットバンキングを利用して振込み、はいどうぞ、では味気がないので、皆様からの気持ちをこのような形にして、サンディエゴの仲間達から本人達に渡してもらう手はずになりました。

NoelHelp-check.jpg

今までPayPalや銀行で振り込んでくださった方には「後日、本人達の笑い顔(嬉し泣き顔?)をお見せします」とお礼メールをお送りしましたが、いやーどんな顔をするか楽しみです。できればインターネットで世界的に中継したいのですが、それも難しそうなのでまずはデジカメ画像を送ってもらうことにしますね。

もう一つご報告です。
昨夜、五反田フランクリン・アベニューで生演奏BGMをご提供してきました。

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その際、フランクリンのオーナー松本さんから、ディナーチケット5組様分、きっちりと頂きました。12月28日まで有効ですので、ふるってご応募下さいね。ハンバーガー、サンドウィッチに限らずサイドディッシュや各種飲み物もおいしいです。食べてみたことのない方、「たかがハンバーガー屋」と侮るなかれ。

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因みに、演奏活動この企画は月2ペースで続ける予定なので、次回は24日あたりに演奏できそうですので、今後Kamesan Dailyにて告知します。

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「大きな報告」は、サンディエゴから報告を受け取り次第実施します。
また覘いて下さいね。

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日本チームリーダー 永田ジョージ

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