給料日前の引きこもり期間。

彼氏が先月転職したのでお給料日が15日から月末払いになった。

私達はまだ結婚してないからお財布は完全別で、家賃・(二人で使うモノの)生活費等は私が一旦全て支払って月末に合計金額を出し、その金額の半分を彼氏から貰うシステム。

なので今まで15日に貰えてたのが月末まで無いので地獄の金欠期間なのです。

タンス貯金があったんだけど彼氏が「○○の支払いが今日までだった」とかいって泣きついてくるから、貸してたら私も現金なくなっちゃった。
何も出来ない。

だから昨日はひたすら家に閉じこもってたよ。

お外に出るとなんだかんだお金使っちゃうから、家に閉じこもってネットフリックスで映画見てた。

邦画の「エイプリルフールズ」、見る前から分かりきってたんだけどまんまと泣く。
出産シーンと老夫婦の純愛で泣く。

つまんないって思ってるのにまんまと泣いてしまう私はある意味才能があるのかも。

その後はアマゾンビデオでAKB48時代の前田敦子ちゃんの卒業LIVEを見る。
あっちゃん可愛いよあっちゃん。

多分明日もこんな感じだ。

選挙妄想

都知事選真っ只中である。
昨日は選挙について真剣に考えてみた。

18歳から投票できるようになったのにこんなに投票したい人がいない選挙で本当に申し訳なく思う。
じゃあ白紙投票をすればいいのでは?という意見もあるけれど、白紙投票は実際には選挙に何の爪痕も残さない。
やっぱり選挙に行くからには自分の1票は生かしたいと思うけれど、本当に誰に入れたらいいのか。

逆にこの人だけは絶対に当選させたくない!って人は毎回必ずいるんだけどな。
この辺で選挙のルールとしてマイナス票制度を導入してみてはどうだろう?さっきも言ったような「この人だけには国会議員になってもらいたくない」という立候補者に入れるマイナス1ポイントの票である。
最近のネットなんかを見ていると特にそうだけど悪口を言ってデスることがみんな大好きである。
批判する方が盛り上がるのである。
白紙投票よりも、あいつが国会議員になるのを阻止してやったという達成感も味わえると思う。

ちょっとシュミレーションしてみる。
まず投票所の入り口で「プラス票にしますか、マイナス票にしますか?」と選挙管理委員に尋ねられる。
もう入り口から選挙は始まっている。
どっちの票を選んだ方が自分の意見を最大限に生かせるかを考える。
開票が始まる。
当選に必要な得票数も今まで通りにはいかないのである。
まったくもって予想がつかないのである。
票がどのくらいの割合でプラス票とマイナス票に分かれるかはその日になってみたいと分からない。
立候補者にとっても、国民にとっても実にヒリヒリする緊迫感あふれる選挙になる。
さらに思いの外、皆がマイナス票を選んで投票した結果得票数0で当選する立候補者も出るかもしれない。
0票獲得して当選!ってなんか複雑な心境になるだろうな。
アメリカのドランプ氏のように熱狂的ファンも多いけれどアンチも多いそんな時にこのマイナス票制度はとても有効だと思うのです。

どうでしょう公職選挙法また改正してみませんか?