Kamesan Daily http://kamesan.net/blog/ Weblog for the Curious ja 2009-06-08T18:32:20+09:00 ふざけた時報のお話 http://kamesan.net/blog/archives/2009/06/post_114.html ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、2時29分50秒です

 ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、時報2時30分・・・ですか?」

お前が聞くなよ。


ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、手元の時計が狂っています」

ちゃんと合わせてこい。


ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、4時00分まであと2243秒です」

わかりにくいわ。


ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、東京は晴れです」

天気は聞いてないし。


ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ただいま、4時01分 (ベトナム時間で)」

日本時間で言ってよ。


ピッ・・・ピッ・・・ピッ・・・ピーーーーーーー
 2009年6月8日16時02分、ご臨終です」

死なないで。


ポクッ・・・ポクッ・・・ポクッ・・・チーン
 なむあみだぶ・・・このたびは先代の三回忌にお集まりいただき」

時報じゃなくて法事だよ。


ポッ・・・ポッ・・・ポッ・・・ポーン
 ミーティングのはじまるんだけどジョージきてなくない?」

ガバッ やべ遅刻しそー

・・・

アラームをスヌーズで鳴らしっぱなしで二度寝してたら変な夢を見ました。
月曜日から危ないあぶない。

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Neta g_nagata 2009-06-08T18:32:20+09:00
不連続の連続、連続の不連続 [後編] http://kamesan.net/blog/archives/2009/05/post_304.html

大きな期待とともに、乗れそうな波が沖から近づいてくる。

20メートル・・・10メートル・・・5メートル・・・そこで板と体を岸に向ける。高速道路の合流から流れに乗るときのように、後ろと前と左と右を注意深く見ながら、手で水をかくスピードを波に合わせる。波が崩れる直前、その頂点にて体がふわりと持ち上がり、板が滑り出す。ジェットコースターが登りから下りに転じる瞬間に近い、一瞬の無重力と急加速。

せりあがった波の上で立ったときの視界は格別だ。海面からの低く狭い視界と比較すると、そこからの光景はまるで自分がモーゼになったかのような気分だ。自分の一頭身下で、深い青色をした水の塊がむくむくとせり上がり、延々と割れ続ける。その先はるか遠くに見える砂浜。

その青い塊は水面から30度の角度から90度へと、徐々に傾きとスピードを増していく。ぴったりと吸い付きながら、現実界の魔法の絨毯は水切り音を立てながら飛んでいく。壁から跳ね上がる水しぶき、背後で轟く滝のような爆音、足裏から伝わってくる柔らかい感触、ゼリーを切り裂いていくような爽快感。日常生活にはない感覚のオーバーロードに反応し、βエンドルフィンが血中に流れ込み、脊椎を通じて脳内麻薬が送り込まれる。

快感の連続。一本の波が終わるまでの数秒から数十秒の間、それが延々と続く。あらゆる疲れが、悩みが、病が、体の中から排出される。全身の毛穴が開き、波に乗った者だけが感じるだらんとした達成感が体全体に残る。数日後でも、数週間後でも、数年後でも、目を閉じればその心地よさを思い出せるだろう。

ふたたび板に腹ばいになり、次の波を迎えるために沖に漕ぎ出す。たとえ波が大きくて延々と苦戦することになろうと、2トンもの海水に押しつぶされながら巨大な洗濯機でもみくちゃにされようと、呼吸ができないことの苦しみを何度味わおうと、沖で一時間も波に待ちぼうけを食らおうと、快感の連続の虜になったものは沖に向かう。

釈迦は菩提樹の下で悟りを開いた。
サーファーは波の上で悟りを開く。

一日でも多く、一分でも多く。
波に乗り続けることで、生まれた理由を悟り続けるのだ。


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Day2Day g_nagata 2009-05-26T17:05:17+09:00
不連続の連続、連続の不連続 [中編] http://kamesan.net/blog/archives/2009/05/post_305.html 休日の朝は、平日より4時間早くに始まる。

朝3時58分に目が覚める。2分で着替え、ギアを積み込み仲間の車に乗り込む。向かう先は千葉の九十九里浜。高速道路が千葉に差し掛かるころには東の空が明るくなっている。冬は7時でも薄暗かったのにねと、地球の傾きを感じる。味つけの濃いコンビニおにぎりで腹ごしらえを終え、僕らは海に着く。

P7030135.JPG

着替え後、夜の気温できりりと冷えた砂を踏みしめる。はやる気持ちを抑え、まずは海を観察。僕ら以上に熱心な人達が数人、数百メートル沖にぷかぷかと浮かんでいる。どこに入るべきだろうか?形のよい波を探し、目標を定めストレッチを早々に終える。

陸の住人たちは、板を脇にかかえこれから始まる体験に想いをめぐらせ歩き出す。一週間ぶりに触れる海水。はるか遠くからやってきた深い水は、浅瀬に近づくと真っ白になりながら空気を吸い込み、特有の磯臭さを空中に吐き出す。腰ほどまで体が浸かるところまでそろそろと歩き、板に体を預けて海の生物になる。

一般的に、サーフィンは人が波に乗りまくっているイメージだが、実のところ波を待っている時間の方が圧倒的に長い。特に、数多くのサーファーがいる日本の海では、自分だけが乗れる波というのは数少ない。待っている間は、沖から押し寄せる海水のふくらみの大きさ、形、速さ、角度、色、変化の全てを多次元的に観察しつづける。

のれない波。
のれない波。
のれるけど既にのられてる波。
のれそうでのれない波。
のれない波。
のれない波。

のれない波の連続。
ひたすら待つこと数分。

   - つづく -

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Day2Day g_nagata 2009-05-15T15:52:41+09:00
不連続の連続、連続の不連続 [前編] http://kamesan.net/blog/archives/2009/05/post_303.html プルルルルルル・・・


(photo by Sui @ Flickr)

聞きなれた電車のベルが鳴る。外したネクタイを左ポケットに突っ込んで、機嫌の悪そうなサラリーマンを多く抱え込む車内に立ち入る。ここから始まる一時間強の通勤。不機嫌と喧騒から距離をとるべく、イヤフォンを耳にはめこむ。再生ボタンを押すまでおとずれる、束の間の静寂。今まで読まずにいた村上春樹の「海辺のカフカ」を右ポケットから取り出し、しばし読みふける。

駅に止まるたびに人が降り、それ以上の人数が乗り込む。その都度、ドアから少しずつ車内の奥へ、奥へと押しやられ、本に対する集中力がぷつりぷつりと途切れる。他の乗客にぶつからないように、本を隣のサラリーマンの肩の高さまで持ち上げて、少しずつ読み進める。

時が経つごとに本の内容により深く没頭しつつも、もうひとつの頭脳は駅の風景や人の出入りの量を考慮し、乗り換えの駅かどうかを判断している。その処理のために僕の没頭率が三割ほど落ちている事をどこかで惜しみながらも、三回の乗り換えの後、電車はやっと目的の駅に滑り込む。数章分を読み終え、朝の読書時間は終わる。

続きは夜に、そして明日の朝に、そして明日の夜に。
そんな不連続な没頭が、連日行われる。


   - つづく -
 
 

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Day2Day g_nagata 2009-05-07T21:09:08+09:00
海老ドリアがヒレカツになっちゃった http://kamesan.net/blog/archives/2009/04/post_302.html 最近入っているプロジェクトでの会話。
聞いているだけでお腹が空いたりつい笑ってしまったり。

 「アラビアータが出てこないんですけど」

とか、

 「塩が足せなくて和菓子ができません」

そして、

 「海老ドリアがヒレカツになっちゃいました」

ebi.jpg
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
hire.jpg


え?どういう状況かって?

「プロジェクトルームでエビドリアを作っていたらなぜかカツができた」というわけではなく。とある食品の工場システムを作るにあたり、材料→食べ物を組み立てるプログラムがうまく動かなくて、作る対象の食べ物に対して間違った材料を流してしまったみたいなんですが。

みんな、大真面目な顔で軽めの食べ物の話をしてるので「ぷっ」と吹き出しそうになります。
さらに、夕ご飯を食べていない残業持、8時過ぎにこういう単語を耳にすると、スゲー腹が減ります。

ヒレカツ食べたい、ぐるるるるる。

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Day2Day g_nagata 2009-04-24T20:41:04+09:00
恵比寿まで移動する。 http://kamesan.net/blog/archives/2009/04/post_301.html ・・・ジョギングで。

うちから恵比寿まで6.5kmの距離を37分で到着。東急バスでの移動時間と7分しか変わらない。そのまま走って戻り、遠回りをして家に戻ったのがスタートから1時間35分後。人間の移動スピード、ばかにならないです。

なんでこんなことしてるかっていうと、月末に数年ぶりにハーフマラソンに出るからなんですが。


最近のトレーニングログ。ハーフマラソンを走るにはまだ走り足りない感じです。

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Jog g_nagata 2009-04-23T02:39:22+09:00
エゴイストの地球問題 - Earth Day 2009 http://kamesan.net/blog/archives/2009/04/_earth_day_2009.html 僕は、エゴイストです。

「海」という、広義の意味でのあらゆる生命の母体。その上を地球規模で伝播する「波」という直接的なエネルギーに触れる行為、波乗り。あまりにも気持ちいいので、僕はそれをするために海に毎週、できれば毎日でも入りたい、そんな人間です。

小さな丘のような波に飲み込まれずっと浮き上がれなくて「このまま溺れ死ぬんじゃないか」と恐怖を感じるときもあれば、同じサイズの波に乗れて海上を400メートルも移動できて「地球に生まれてよかった、父さん母さん神さま仏さまありがとう!」と極上の幸せを感じるときもあります。


(Photo by Kerry Down, from http://www.bodysurf.com.au)

命がある限り、波乗りは続けたい。
大げさでなく、そうおもいます。

4月22日は、アースデイなんですよね。アースデイ。地球の日。ふーむ。

earthday09.gif

「地球のために」とか言い出すと、なんか偽善者っぽいですね。
別に人間が死に絶えても、地球は残りますから。
DNAに支配されている人間は、エゴイストで当たり前。
地球のことより、自分のこと。そう考えてもしょうがない。

バスと地下鉄とJRを乗り継いで通勤し、コンビニでおにぎりを食べ、PCに向かって、携帯電話で話をする。そんな当たり前の都会生活を送っていると、地球規模の問題なんて忘れてしまう。

もし・・・

 電気がなくなったら?
 水が飲めなくなったら?
 空気が吸えなくなったら?
(サーフィンができなくなったら?)

そう考えると、地球の問題じゃなく、自分の問題になります。この地球で生きていられることのありがたさを少しだけ考えます。考えた結果、日々の小さい積み重ねで少しでも無駄を減らそうと、シャワーや食器洗いの水量を減らしたり(Reduce)、レストランで割り箸でなくプラ箸を選んだり(Reuse)、牛乳の紙パックをスーパーに持ち込んだり(Recycle)。俗に言う「3R」です。

なにをするために生きていますかか。
それができなくなったら、どれくらい悲しみますか。
それを続けるために、なにができますか。

エゴイストでも、地球問題を考えてもいいんじゃないでしょうか。

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Day2Day g_nagata 2009-04-22T11:24:46+09:00
ひとのきもち<いぬのきもち<じぶんのきもち? http://kamesan.net/blog/archives/2009/04/post_300.html 犬がめっちゃ好きな自分でも、あれはないなあと思う。

hito.JPG

今朝乗ったバス。椅子に座り、膝のうえに犬をそのまんまで抱えてる飼い主がいました。リーシュなし。ケージなし。申し訳程度のバスケットもなし。もう、犬まるだし。飼い主はアレルギーなのか風邪なのかマスクをしていて、犬はそのまんま。隣に座ったおばあさんは超しかめっつらで、体を斜めに横に倒して引き気味なのに、飼い主は「ほらーうちのこ可愛いわー お外みてみてー」とばかりに目を細めながらナデナデしてるありさま。

タイムリーに、友人がこんな経験してましてん。

 今日電車で座っていたら  隣のおばはんが膝の上に置いていた大きなバッグが

 「ぅうううワン!!!」

 と、それはそれは大きな声で吠えました。
 正確にはバッグの中の犬が吠えました。
 まさかそんなところに犬がいるなんて思いもしなかったので
 心臓が止まるかと思う程驚き、つい
 「キャー!!」
 と大声を出してしまいました。

 いや~ もうホントに驚いて、おばはんの横で
 心臓落ち着けようとハァハァ言いながら
 謝ってくるのを待っていたけれど
 そんな一言が来ることは永久に無さそうで、逆に

 「声の主はうちの天使ちゃんでちゅよ~、見て見てラブリーでしょ~。」
 的な微笑みを (中略)

 世界中の人々が貴方の犬を愛している、
 愛さないわけがないと思っていたら
 それは大間違いだ!!

いぬのきもち」という情報誌の最新号特集で「愛犬に嫌がられる飼い主さんの行動20」というのがあるんですが。僕だったら「ひとのきもち: 一般人に嫌がられる『愛犬家』の行動10」ってののトップに入れたい。

 問題行動No.1 - 世界中の人々が自分の犬を愛していると思う

「犬は誰にとっても可愛いものだから」「家族だから」と思うあまりに、リーシュをせずに散歩したり、飲食店の中に連れ込んだり、ケージに入れずに公共交通に連れ込んじゃう。どんなに「この子はおりこうな子なんです!」「ケージに入れたら悲しくて吠えます」とうったえても、一般人からすると「獣」。路上で排泄するし、他の犬のお尻を嗅いだりウンコを食べたりもする。口臭や体臭も強いし、ふとした拍子に吠えたり飛んだり噛みついたり。その全責任を飼い主は負うんだけど、その自覚がない人が目立ちます。

 ひとのきもち<いぬのきもち<じぶんのきもち

そういえば、散歩している犬が他人にふらふらと寄っていくのを、飼い主がリーシュを引っ張って止めない、というのも最近よくあるなあ。僕自身は、好みでない犬が来たら匂いかがせてスルー、好みの犬だったら「めっちゃかわいーですねー」と言いながらなでなで。一方、犬嫌いの人にとっては「きゃーっ 止めれ!」って感じなのかもしれません。

尻尾振ってる犬には悪意がないんだから、飼い主の気遣いで他者に少しでも迷惑をかけないようにしないとね。

 ひとのきもち>じぶんのきもち>いぬのきもち

こちらは、目下一番溺愛している友人の飼い犬ノエ。

久々に会うと顔をペロペロとなめて感情表現してくれるのは嬉しいんだけど、いつもその後こっそりと口あらってます。ごめんよノエ。

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Day2Day g_nagata 2009-04-15T18:25:16+09:00
春の梅番茶~鋭過ぎるオレの勘~ http://kamesan.net/blog/archives/2009/04/post_299.html 今までに飲んだことがない飲み物があると試したくなるのは俺だけなのだろうか。

家の近くのコンビニで、伊藤園からリリースされたドリンクを発見。

 梅香るお茶 ~ 梅番茶 ~

「ほう、これは」と、思わず手に取った。

mail.google.com.jpg

だが、いつもと何かが違う。美味しそうな予感が全くしない。
普段なら、「これはヤバいかもしれないが、意外とあたりかもしれない」
というワクワク感覚を感じるのだが、このドリンクに至っては
全身をかけめぐる、「これはまずいかもしれない」という悪寒すらおぼえた。

それでも試すべきか?
答えはYES、あらゆる新作ドリンクにもチャレンジするのが
フロントランナーとして生まれた者の定め。
死して礎となろうぞと、そのような覚悟で挑むのだ。

満員の半蔵門線の中で、一人、試飲した。

一口。
また一口。

スタンダードな伊藤園のお茶の味にかぶさってくるのは、
梅しその風味と酸味。
なんだろう、この懐かしい味は。

 ・・・

そうだ、あれは小学3年生の自分。
シソのふりかけがたっぷりかけられた紫色のゆかりご飯
真っ白い牛乳を瓶ごとぶちまけ、先生の方針で全て食す、
というより飲み干すハメになったときの、あの感じだ。
あれはきつかった。胃の奥底からこみ上げてくるものを何度もこらえながら、
「お百姓さんに申し訳ないから完食する」という戦後教育の厳しさを呪った午後。

 ・・・

タイムスリップから戻り、僕は確信した。

これは・・・!


まずい、と。


いや、とてつもなくまずい。
お茶にしそふりかけをぶちまけたものを、無理に飲まされる感覚そのものだ。
うっかりゴーサインを出した担当者に、一升瓶いっぱい飲ませたい。

俺の勘は正しかった。あの悪寒に間違いはない。
確実に不味いであろうことを事前に感じとっていたのだ。

じゃあ飲むな、と?
それでもチャレンジするのがフロントランナーの性である。


~続く~


PS 「梅番茶」が1月14日、おおよそ2ヵ月半前にリリースされていた事は、フロントランナーとしては内緒の事実だ。

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Day2Day g_nagata 2009-04-01T16:30:25+09:00
猿のように生きたい~癒し系ニュースレター http://kamesan.net/blog/archives/2009/03/post_297.html この猿すごいなあ。怖いもの知らずの大ばか者ですね。
Steve Jobsも"Stay foolish"と言っていたけど、いくつになっても遊び心を忘れないようにしたいもんです。

最近、自分のグループ「Groove Pockets」の活動告知を兼ねて、
いわゆる癒し系ニュースレターを配信しています。こんなん。

バックナンバー
 Volume 1
 Volume 2

今後読んでみたいなあって方はこちらでニュースレターを購読して下さいね。

因みに次回のGroove Pocketsライブは今週土曜日。
高田馬場の明るいライブハウス「Sunny Side」にて、ボーカル、ギター、ドラム入りでかなり楽しみなショーになりそうです。予約はお早めに!

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Day2Day g_nagata 2009-03-25T16:58:59+09:00
7025 フランクリン・アベニューへの行き方地図 http://kamesan.net/blog/archives/2009/03/7025_1.html 五反田にあるグルメハンバーガーレストランの、フランクリン・アベニュー。
オーナーのご好意で定期的にGroove Pocketsとして音楽演奏をさせてもらっています。

お客様にフランクリン・アベニューへの行き方は?と聞かれた時。
奥まった場所にあり説明するのがなかなか難しいので、自分で地図を作ってみました。
(MS PPTファイル


フランクリン アベニュー 地図 行き方

① JR五反田東口より歩道橋を渡り、317号線沿いに直進
② 400m程直進 (左にセブンイレブン、右に松屋を通過)
③ 左手にTo The Herbsを過ぎたら、次の角を左折。
  急な上り坂を45秒ほど上った右側にあります。

 7025 Franklin Avenue
 東京都品川区東五反田3-15-18
 03-3441-5028

franklins

ここだけの話、ハンバーガーだけでなくミルクシェイクも絶品です。

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food g_nagata 2009-03-14T03:43:14+09:00
ぼくらはみんな、ひとりぼっち (We're All Alone by Boz Scaggs) http://kamesan.net/blog/archives/2009/03/_were_all_alone.html
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Boz ScaggsのWe're All Aloneをピアノで弾いてみました。ええ曲や。

"We're All Alone"を直訳すると、「ぼくらはみんな ひとりぼっち」なんだけど、歌詞を読めば読むほど「ぼくらはもう 二人ぼっち」みたいな感じなんですよね。駆け落ちの歌なのかな。

 参考: ださいおさむさんの和訳

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Music g_nagata 2009-03-11T15:08:10+09:00
空焚きをつけよう。 http://kamesan.net/blog/archives/2009/03/post_298.html 070205-1.jpg
(イラスト by びびびさん@びびび絵日記


友達にメールを送る際に

 「寒いんで体気をつけようね」

と入力しようと思ったら、ウィンドウズのおばかさんが

 「寒いんで空焚きをつけようね」

と、思わぬ誤変換。

空焚きすべきかしないべきかどっちなんだよ、と悩む。

070205-6.jpg

体に気をつけよう。
空焚きにも気をつけよう。

070205-7.jpg


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All images courtesy of 絵日記Blog~それとなく癒されたい控えめな日常~

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Neta g_nagata 2009-03-02T02:28:41+09:00
スゴい写真たち : The Big Picture http://kamesan.net/blog/archives/2009/02/_the_big_pictur.html ちょこちょこと見ているボストンの新聞社の写真ページ、The Big Picture
大きな写真で迫力のあるシーンを見ることができます。
ほのぼのとした内容から、政治的、人道的なものまで。

今回は、世界各地のカーニバル


おめん、大きすぎです。

omen.jpg

火、吐きすぎです。

fire.jpg

金粉、塗りすぎです。

kinpun.jpg

一瞬、オバマに見えなくもないです。

obama.jpg


一個前の特集"At Work"もスゴい。


スヌーピー、多すぎです。

snoopy.jpg

卵、生まれすぎです。

tamago.jpg


A picture is worth a thousand words という通り、写真は力強いメッセージを持っています。
ちっちゃい画像ではメッセージも薄まってしまうので、リンク先のページで大サイズの写真を見てくださいね。

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Web g_nagata 2009-02-26T00:09:48+09:00
「ピッツェリア アル・フォルノ」 グルメじゃないけど外せない店 http://kamesan.net/blog/archives/2009/02/post_296.html 2007年末、M-1グランプリを優勝した芸人コンビ「サンドウィッチマン」のボケ。

「お客様・・・ピザじゃなくてピッツァです!」

確かに、全身全霊をかけて本気のピザを出すとしたら、「ピザ」でなくて「ピッツァ」と呼んでもらいたいかもしれない。そんな店が、渋谷西口から歩いて3分という場所にあるのに、意外とまだ知られていないんです。

僕が足しげく通い、全力で食べ、全霊でお勧めするピッツェリア、アル・フォルノ。
この店のために特注で組んだ窯で、毎週水曜日に仕入れられる良質の薪を使って、こだわりのピザ生地を最高の焼き加減で出してくれます。

すぐにでもピザを食べたい気持ちを抑え、前菜から。
鳥レバーのパテ。

オリーブの肉詰め、ドライトマトや生ハムのガーリックオイルマリネ。

そしていよいよピザを注文。その相手はこの方。
カウンター目の前で、お客様の全視線を浴びながらピザを
焼く時は死ぬほど緊張するというピザ焼き職人の池上さん。
超ナイスガイです。

投入後、もこもこと焼きあがるピザを焼きムラがないようにくるくると回して。

最後に数cmほど持ち上げて、窯の中の温度の高いところで表面をパリっと仕上げます。

そして出来上がったのがこちら。
ビスマルクピザ - 生ハム、チーズ、トマトソースに半熟卵、そしてパルメジャーノ。

ハーフ&ハーフで、新たまねぎと牛肉のピッツァとクアトロフロマッジを。
右半分にははちみつをかけて召し上がれ。

おまけにこんなのも出してくれました。
スモールサイズで、カラスミと焼きルッコラのピザ。ウマウマ。

ここに初めて行った時から10人以上の人達に紹介しまくってますが、誰もが手放しで絶賛。そして食べすぎ。そして次回予約決定。

 「ピザを見直した」
 「こんなに美味しいピザがあるなんて」
 「外カリ~ 中フワ~」
 「ピザじゃなくてピッツァです!

友人の中でも食に厳しい「じぶん日記」のフードライターAiちゃんまでもが「窯焼きLove」になったぐらいだから、現時点で自分の中でも最強のピッツェリア決定です。

店はカウンター席メインだけど、二階に4人でひっそり座れる席もあるので、お忍びにもいいかも。


(写真はじぶん日記より拝借)

 参考: じぶん日記 「渋谷 アル・フォルノの薪窯焼きピザ」
 参考: ぐるなび アル・フォルノ
 参考: たべろぐ ピッツェリア アルフォルノ (PIZZERIA al forno)

予約は電話 03-3461-1195 までどうぞ。

因みに僕は今週だけで2回、来週も1回行くことが決定してます。
がっつり太りそう。

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food g_nagata 2009-02-17T22:02:22+09:00