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未だに20キロ走っていない

9月ももう今日で終わり。

昨日は高橋尚子がベルリンマラソンで見事1位、コンディションがあまり良くない中で2時間20分に近い好成績。一方11月24日につくばマラソンを走ろうと今日エントリーしてきた僕は、今年になって一度も20キロ以上走っていない。大丈夫か?

しかも、最近体調がすぐれず全くトレーニングもしていない、惨憺たる状況。大丈夫か。3時間半切ろうと息せき切っていたのに・・・。

そろそろ体調が戻ってきたから、明後日あたりから夜間トレーニングを開始することにします。よし。

因みに今日は仕事が遅くなったものの、錦糸町で裕子と同期のナオが「つばめグリル」で夕食のデザートを食べているところに辛うじて合流。つばめグリルって、なんだか昭和初期の響きだ。グリル・・・。今時そんなネーミングはないだろうなぁ。

「ステーキグリルの店〜アイダホ〜」
「じゃがいもグリル十勝」
「グリル・テーブル ぐるめ」
いや、そんな店ないんだけど、一昔前ならありそうだなと思って書いてみただけ。

2002/09/30


自他共に認めるQちゃんFAN

TVでベルリンマラソンが放映中。なぜか小倉アナウンサー(アナウンサーなのか?)が、高橋尚子の「自他共に認めるQちゃんファン」ということで日本スタジオのコメンテータを勤めています。

「いや、そもそも、ライバルのフェルナンデスはハーフマラソンではいいタイムを持っているけど、フルマラソンでは大したタイムを持ってないからきっと大丈夫でしょう」とか言ってる小倉さん。おりしもベルリンマラソンのトップ招待選手をこき下ろすようなコメントによって、高橋尚子を持ち上げるような行為は、きっと高橋尚子は喜ばないだろうなぁ。

とか思いながらも、会社に提出する「経験事例論文」というのを執筆中です。大した経験もない僕のようなSEが論文を書くって、本当に大変だ。

2002/09/29


風邪よりご飯

金曜日、会社の後に先輩のミキさん、秘書のチヒロさんと、4人で銀座の月の兎というお店でご飯を食べました。食べ始める前は風邪で体がだるくって辛かったんだけど、話をしながら美味いものを食べてたら不思議と元気になってしまって。家に帰ったらまた咳が出てくるのが鬱陶しい。

今日は今日で表参道のトニーローマに行って、バーベキューリブやチキンをたらふく食べる会、With 同期3名。これも笑いが止まらなくって、食べてる時はとても元気。家に帰ったらげんなり。

とかなんとかしているから風邪が治らないのかもしれないけど、病は気からって言うし家で燻っているよりは楽しくありたい。

風邪、治らないかな。
バカですね。

2002/09/28


代官山クラシックス

風邪で仕事が辛い、とか言いながら体を奮起させるためにと、代官山のジャズライブ・セッションに行ってきました。

大学ジャズ研の同期、吉田豊がベースを弾くというのを、ネットで検索してたら偶然発見してしまったので、一路代官山へ。僕、裕子、裕子の会社の先輩及び同期、ジャズ研出身で披露宴でも演奏してくれた森田聡、そして友人の結婚式の3次会でなんとなしに仲良くなったキワコ。変わったメンバーですな。

ハウスバンドの演奏に続き、ジャムセッション開始。といっても、一般の参加者は僕と森田の二名のみ。若干寂しいセッション。というか、そもそも客らしい客は身内以外にいない、という惨憺たる客入り。

そんな中でもジャズを演奏する人たちは真剣にプレイするし、セッションをするうちらも緊張。「聞いているお客様が一人でもいる限り、手は抜かない」と言ったのはジャズピアニストのオスカーピーターソンだけど、僕は風邪で全然力が入りませんでした。

力が入らないなら入らないなりに、ちょっと抑えた演奏もできるというもので、脱力ジャズも楽しかった。一緒に演奏してくれたジャズミュージシャンもみんな気さくで、音楽に国境も人種も性格もないって感じました。そもそも音楽って音を楽しむから音楽なのであって、音楽の好みでいがみあう人(「あゆ万歳」「鮎なんてサイテー」等)って醜い。

そんな人あんまりいないですね。

2002/09/26


風邪は悪くなる一方

昨日発見したPCのウィルスは特に病気が発症していなかったため何も害は及ぼさなかったけど、現実世界のウィルスは喉を痛めつけ咳で保持者の体力を奪いつつ鼻の粘膜をちくちくいじり倒すという、一時も攻撃の手を緩めない様子。つらいなぁ。

一方、近場のセブンイレブンのお兄さんは、「ありがとうございました」が訛って「ありがとうごぜぇました」となる。なんだか江戸時代みたいだ。

2002/09/24


ウィルスに感染

大変だ。3連休も終わりだというのに大変だ。

現在PCのウィルスをスキャン中で、なんとウィルス感染ファイルが5個も検出されてしまった。いつも知人や両親には「ウィルススキャンしろよ」と言っている自分が、暫くちゃんとスキャンしていなかったら感染していたとは、ボケかますのもいいかげんにしなさいよと自分に言いたい。

しかも悪い事は重なるもので、現実世界でも夫婦二人で仲良く扁桃腺が腫れるぐらいに喉が痛い。昨日行った渋谷の人ごみか、総武線の人々か、夕ご飯を食べたハンバーグ屋のテーブルの上に置いてあったオロシ醤油ソースで感染したか・・・。ああ喉が痛い。

早く健康になりたいなぁ。PCのウィルス除去みたいに、体のウィルスも簡単に除去できればいいのに。人体の免疫はNorton AntivirusのようにはLiveUpdateを掛けられないのが悩み。いいものを食べて、健康な生活を送るしかないのでしょうか。

皆さん、風邪には注意、ですね。

2002/09/23


結婚祝い

裕子の大学の同期ヨウコとモッチーが結婚したけど、結婚式も披露宴もやらないってんで、友達の同期らがこっそりパーティを計画していました。その実行日が、9月21日土曜日。こっそりとみんなで集まる場所・日・時間を決め、花やギフトを買い揃え、当日は恵比寿の忍庭(しのぶてい)というお店に集合。本人たちにばれないようにうちらが「4人で飯を食おう」と約束していました。

その時うちら以外の計画者はこんな感じでそわそわ。本人ら登場に先駆けて荷物を隠したりとそわそわそわそわ。店にも、「8名で予約の永田」と受付で言ったらばれてしまうので、「4名で予約の永田、ということにしてください」とお願いしておきました。

本人らと恵比寿駅で合流し、4人で店へ。店員さんも心得たもので、やけにでかい声、奥まで聞こえる声で「4人でご予約の永田さまー!!いらっしゃいませー」とアピールしてくれました。本人らは完璧に4人で飯を食うもんだと思ってます。

そこで、案内された個室に入るとこれ。全員集合で、本人らは超びっくり。きつねにつままれた状態で目を白黒させてました。相当驚きの様子。ドッキリ大成功! (古い)

それにしても、ヨウコの驚きはわかるとして、右の二人のポーズはなんなんでしょう。何故二人そろって右手を口に当てて左手を前に出しているのだろう?今じゃもうわかりませんが。

乾杯のあとは、軽く花嫁にブーケの授与式。柄にも無くちょっとしおらしい顔で受け取るヨウコ。

やっぱ女性には花が似合います。男には・・・酒か。モッチーは既にテーブルの上のジントニックを飲み干している様子。

しばしお食事とご歓談の後は、結婚ギフトの授与式です。おっとこれは重い。なんだろう。ひとしきり振ってみるモッチー。ギフトを振るのってお約束です。

中身は何と・・・T-FAL(ティファール)のアイロン! 世界シェアナンバーワンのT-FALが自信を持って世に送り出したアイロン、Virtouse(ヴァルトゥーズ)です。このアイロンを買うに至った経緯はここ

TVショッピングの売り人さながら、Virtouseのセールスポイントをお客様に一通りご説明。手つきも目つきも怪しい。

更に、新居に飾る植物を贈与。5色唐辛子?5色胡椒?とかいうちょっと変わったものでした。写真ではわかりにくいけど、赤や黄色のプチプチしたものが生えてて、なんだかにぎやかなクリスマスツリーのようで素敵。

最後には定番の集合写真。これは店員さんに撮って貰いました。こういう集合写真って、なんだか小ぢんまりと撮れてしまうのが悩み。この写真、ポイントは右はし。僕の足が右端のユウキの下半身にまざって合体しているように見えてならない。

最後に僕が撮った写真を二枚。表情が堅いです。なので、なんか適当にギャグを言ってみました。

あ、笑った。みんな笑いました。何を言っているか分からないけど、大爆笑している写真ってのもいいもんだ。特に一番左端の方、笑いすぎです。ドッキリ大成功。

てな感じでちょっとしたお祝いでしたけど、やってよかった。友達っていいねぇ。短期間の間にぱぱぱっと気を利かせて、色んな人を集めてギフトを買ってお店で祝ってしまうのだから。

2002/09/22


皇居ジョグ

今日は土曜日恒例、皇居ジョグでした。裕子も一緒に運動するようになって、今週で3回目。1回目は全然起きてこなくって無理やり起こし、2回目も自力では起きられずにやはり無理やり起こして走りに行きました。しかし今日は、自力で8時にちゃんと起きて、結構走る気満々とまではいかずとも走る気半々で挑んだ。これは凄い進歩です。それまで運動なんて嫌い、やる気ない、面倒くさいという感じだったのが、自分から結構やる気で起きるっていうのは大したもので、やっぱ人間は運動しているのが自然なんだと感じました。

今日の皇居Runは気温がそこそこに高く、若干バテ気味になりながらもいいペースで一周。裕子は一周で、僕と会社の同僚は一周+日比谷公園一周。トータルで45分、7キロほどか。

走り終わった後に皇居前の芝生でストレッチしながら、ごろんと寝転び木々の間から青い空をぼーっと見たら、仕事の疲れなんてすっかり忘れていた事に気付き、やっぱ運動っていいな、自然っていいなと感じた。毎日、殺伐とした満員電車で押すか押されるか、踏むか踏まれるか、そんなプレッシャーを感じ、会社に行ってはクビになることを日々恐れ(僕はまだ平気ですが)、家では怖い奥様に叱られ。そんなお父さんでも、ちょっと自然な姿に戻って運動をしたら、人生も変わるだろうに。

運動のあとは、東京駅丸の内口地下にある、東京食堂へ。今日は三人ともカジキマグロのケイジャン風丼。あー美味い。最高。運動したあとってなんでこんなに食べ物がおいしいのだろう?しかも、朝からほとんど食べていない空腹感もてつだって、信じられない美味しさでした。

空腹に勝る調味料はないし、運動に勝る気分転換もない気がする土曜ジョグでした。

本日の走行時間: 45分
本日の走行距離: 7キロ
本日の体重: 64キロ

2002/09/21


時間が・・・時間がない。

最近仕事に多忙で、ウェブページ更新もジョギングもままならない。帰りは11PM以降平均、とかなんとかこういうところで書ける余裕があるということは、ジョギングも出来るんだろうな。因みにまだ会社です。仕事終わらないです。3連休? それっておいしい?

2002/09/20


セッションができるお店

東京って、意外とジャムセッションが出来るお店が多いんです。ざっとよさげな店を調べてみた。今度行ってみようかな。

コルビュジェ
代官山クラシックス Red Hot and Cool Session
マイルス・カフェ

因みに、代官山クラシックスでは大学ジャズ研の同期、吉田豊が演奏するみたいだ。吉田は、一時はジャズでアメリカに行くことも目指していたものの、大学卒業後一旦ジャズをやめて北海道の最果ての高校で先生をやり、今年先生はやめて東京に来たツワモノ。一度ジャズをやめて、再びはじめたということは、かなり熱が入っているんだろうな。もう後戻りは出来ないという状態かなあ。

そもそも、後戻りできる人生なんてないのだけど、やっぱ吉田のような生き方は尊敬しちゃう。

2002/09/19


ライブ行きたい

3連休最後の月曜日は渋谷のベビートークというジャズのお店に行きました。いわゆるジャムセッションという奴で、マスターの伊原さんがハモンドオルガンを弾き、プロミュージシャンがドラムとトランペットを演奏し、お客さんが参加出来るというもの。

通常ジャムセッションは、演奏者の全てがその日その場に集まったウゾームゾー(自分含む)で、一緒に演奏する人いかんで曲の出来が大幅に変わる。その点、ベビートークではプロが最低でも3人サポートしてくれる状態でゲストが参加出来るので一定のレベルが保証されるよさがあります。

特に、マスターの伊原さんは日本有数のオルガン奏者のようで、最近人気が出ているジャズっぽいユニット「オレンジペコー」のCDでも演奏しているらしい。

そんな中に僕も入って、数曲演奏したけどこれが凄く盛り上がるんです。凄く巧いテニスプレーヤー相手にラリーすると、自分も巧くなったと感じるのと同じで。いやー楽しかった。演奏した曲はJust Friendsで、曲が終わった後のエンディングで一気にラテンに突入。陽気でした。嗚呼。やっぱジャズっていいな。

そのお店でお会いしたジャズドラマーとも仲良くなってメールアドレスを交換したりと、音楽をキーにまた人間関係や人生の楽しさが広がっている気がします。今後、もっとジャズをやりたいな。

2002/09/17


About a Boy

昨日、祖母の誕生日を祝いに実家に帰りました。ばあちゃんももう88歳。米寿ってやつですね。

したら、家族に「About a Boyいいよ」って言われて、乗せられて映画見てきました。About a Boyは、ヒュー・グラント主演の心温まる系コメディ・ドラマ。ちゃらんぽらんな38歳男性が悩み多き少年と出会い、だんだん真面目になっていく、なんて書くとありきたりなドラマなのだけど、薄っぺらい話っぽく見せかけといて、意外と置くが深くちょっと考えさせられる。自殺願望、シングルマザーなどのちょっとばかり暗い問題を扱いつつも、イギリスっぽいちょっとダークな笑いを要所に盛り込んで明るくしているんです。

笑えるしちょっと心が温まるしで、見ていたうちらは笑いが止まらなくって、喧嘩していたことも忘れて仲直りしちゃいました。他のお客さん達はずいぶん静かだった。コメディ見て笑わない人って、笑いこらえているのかなぁ?それとも面白く思わないのかなぁ。

この秋、あなたに送る男性版「ブリジット・ジョーンズの日記」 というキャッチフレーズのこの映画、ブリジットよりもずっとおもろかったです。ブリジットの笑いって、観客が見ていて「嗚呼・・・痛々しい」と年老いるブリジットに苦笑するシーン多いのだけど、アバウト〜は言葉や表情のやりとりでクスリと笑わせる巧さがあります。

キャスト選択も秀逸で、ハムナプトラにでていたヒロインが12歳の危ない少年の母親とか、シックス・センスのお母さん役が結構キレた役で出てるなど、「え、この人がここで・・・」と、びっくり。副主人公のマーカス君(こまっしゃくれたガキ)も、学校でいじめられてちょっと惨めな雰囲気をかもしだしているのがグー。子供の世界では浮く人間が大人の世界では普通っていう、いわゆる先に大人になっちゃった子供を巧く演じている。

お勧めです。

2002/09/16


ジャム

ジャムって言ってもイチゴジャム、とかじゃなくて、ジャズの。

茨城県つくば市に行ってきました。大学のジャズ研の後輩や元同期のバンド仲間とセッションをするために、はるばる東京からバスで1時間。遠いけど、行った価値がありました。

久しぶりに聞く同期や後輩の演奏は耳に新鮮で、ああ、みんな巧くなってるなぁ、その点俺は・・・っていう劣等感というか、ああもっと頑張らなきゃっていう刺激というかを受けました。同期では、大学卒業後に一旦北海道の最果ての地で高校教師をやって、やっぱジャズやりたいって都内に戻ってきたベーシストとか、院を卒業後地元の山口県に戻って橋の設計をしつつギターを続けているギタリストら、みんな前よりソウルフルになってて。

ジャズ研に入ると、最初の一年はアドリブのアの字もわからないのだけど、3年にもなるとみんな死ぬほど巧くなっていて、それと比べて俺は。ああ、練習も演奏もしてないなぁ。ほんと、せっかく大学6年間頑張ったのに、社会人になってピアノをなおざりにしているのって勿体無いと感じました。

という感じで、最近またハノンでピアノの基礎練習をしています。一日10分でもいいから、なんでもこつこつとやればいいのだよなぁ。

そろそろ都内でライブやりたい。

2002/09/15


土曜ジョグ

眠い目をこすりながら、裕子を連れて皇居へ。今日はジョギングの日です。

今年の中で一番の涼しさで、とにかくずっと走っていられそうなほどに快適でした。皇居一周+日比谷公園を一周、おおよそ45分で3キロ程度かな。

日比谷公園に、南蛮亭というレストランがあって、いつも昼前になると肉が焼ける美味しそうな香りを発しています。ランチは3000円ぐらいから? ちょっと高いけど、今度食べてみたいなぁ。

昼ご飯は、東京駅丸の内側にある、ミクニ系列の東京食堂。ここ、900円程で最高の創作どんぶりが食べられます。僕はカツオタタキのイタリア風どんぶり、僕以外2名はマグロのケイジャン風味どんぶり。あー、どっちも最高!という美味しさ。しかも、走った後だから尚更美味しく感じました。

ひたすら美味いものばっかり食べてると飽きるけど、運動したり間食をがまんしたりして自らに空腹感を強いると、その後のごはんはこの世のものと思えないほど美味しいのだ。

ミクニの東京食堂、お勧めです。

本日の走行時間: 45分
本日の走行距離: 8キロ
本日の体重: 64キロ

2002/09/14


たまちゃん, Peace and Liberty

たまちゃんが帷子川で再び

「最初はゴミが浮いているかと思ったが、泳いでいたのでタマちゃんだと思った」というコメントが秀逸ですね。

それはそうと、9月11日、アメリカでは何も起きなかったみたいでよかった。テロ事件は悲しい出来事だったけど、いいかげんアメリカが世界の警察となって便乗してイラクも叩くのには辟易。

あれからもう一年。ブッシュが一年前の事件をアメリカ国民が思い出して、世論が「テロ潰し」に傾いている間についでに目の上のたんこぶ、イラクを潰しにかかっています。あの時に死んでいった多くの人たちは、そんな自国の行為を望んでいるのでしょうか。血で血を洗う(しかも直接関係ないイラクの)闘いなんて、誰も望んでいないのでは。

アメリカは自由の国であるけれど、平和の国ではないのだな。悲しい事だ。死んでいった人の気持ちはわからないけど、僕は自由と平和の両方があったほうが嬉しい。そんな気持ちになったら、ピアノを弾きたくなりました。

曲:Peace and Liberty

そんなアメリカをよそに、日本は「たまちゃんフィーバー、ふたたび」とか言ってる。平和だなぁ。

2002/09/13


走った

今朝は偉く寝覚めが悪かったです。なんというか、全然すっきりしないというか、起きる気がしないというか。でも、昨日走らなかったんだから走らなきゃ、と思い、無理やり起きてジョギング。

家→錦糸町→横十間川から南下→住吉と西大島の境あたり→再び北上→錦糸町→家 と、せいぜい6キロほど。なんだか辛かったです。ゆっくりのペースでも足にエネルギーがいかなく、体全体がだるい感じ。普通だったら楽に走れる距離・ペースでも、「調子が悪い」とはまさにこんな感じなのか、とにかく走りたくないと体が悲鳴をあげてた。

こういう時は素直に2キロぐらいで走るのをやめるのがいいのか、それとも、こういう時こそ頑張れば高橋尚子になれるのかどっちかな。

本日の走行時間: 45分
本日の走行距離: 6キロ
本日の体重: 63.5キロ

2002/09/12 AM


嗚呼、今日も走れなかった

今日は仕事が遅くなり、帰ったら走る気を無くしました。ここでちょっと頑張って外に出て走れば気力も体力も生まれてくるのを知っていながら、走ることを中止。これじゃいかんですね。

明日の朝走ろう。そうしよう。決めた。

2002/09/11 PM


逆説:マラソンなんか走るな

マラソンなんて、走って何の価値があるというのだろうか。

42.195キロ、高橋尚子でも2時間20分、トレーニングをしない素人な6時間以上、平均で4時間もの間、ひたすら体の痛みと心の弱さに耐えて、足を動かしつづける行為。自虐的としかいいようがない。はっきり言って、マゾヒスティックだ。同じ4時間、他にももっと楽しい事がある。プレステでゲーム。友人とフットサル。呑み。本を読む。テレビを見る。バイトをする。デート。長編の映画も見られる。フランス料理でゆったりとディナーもいい。

それだけではない。経験上、マラソンを4時間以内で走るには、最低でも3ヶ月のトレーニング期間は必要だ。一週間に二日以上、一度あたり平均で10キロ以上は走らないと、難しい。ただ完走するだけでも、やはり事前の準備なくしては不可能に近い。それまでに一度も走らずに完走した、という人は会った事がない。前日まで大してトレーニングせずに、「ああ、俺もと陸上部だから長距離慣れてんのよ」と自信満々で走り始め、20キロ以降急激にペースが落ち、25キロで歩き始め、命からがらという顔でゴールまでたどり着いたツワモノ(=漢字で「兵」と書く)は知っている。

長距離選手ですら完走できない42.195キロ。本番までにいったいどれだけ走れば、42.195キロを楽々完走できるというのだろうか?

答えは、ない。マラソンを楽に走れる人間など、この世の中にはいない。6時間で走る者は6時間分の辛さを、2時間半で走るものは2時間半分の辛さを、同じぐらい感じている。その辛さが短期的に強く来るか、長期的に弱く来るかの違いはあるけれど、マラソンを走っている人間は皆形容しがたい痛みを感じながら走っている。

マラソンの痛みを形容してみよう。歯を抜く時に麻酔をかけるが、2時間後に麻酔が切れる。すると、忘れていた痛みが襲ってくる。じんじん、がんがん、ずーんと、一時も休むことのない痛みをおぼえる。そのようなものだ。マラソンも、最初の5キロ、10キロ、20キロは平気だ。長距離を走ったことがある者は、より痛みを覚えるのが遅い。だが、だんだん距離を重ねるにつれ、忘れていた痛みが表面化してくる。

足。膝。腿。関節。足の裏。腰にずーんとくる。もう一歩も動けない。そんな痛み、気持ちと戦う42.195キロ。40キロでも42キロでもない、42.195キロだ。この、「2.195」というところがまた厭らしく、初めて走る者にとっては、恐らく人生で経験した中で一番長い2.195キロに感じることは間違いない。深夜、終電が家の隣の駅までしか行かずに仕方なく歩く2.195キロと、40キロ走った後にまだ残っている2.195キロは、恐ろしいほどに差がある。どのくらいの差かというと、それを形容したくても形容しようがないほどの差。

そこまで耐えて、42.195キロを走る人たち、彼らはクレイジーだ。正直、キチガイじみている。体への拷問。精神への虐待。やめれば自分に負けた悔しさに苛まされ、やめなければゴールするまで痛みが続く。コーチがついていても、仲間と励ましあっても、結局は一人で頑張るしかない。自分の足を一歩一歩進められるのは、自分だけだ。到達した事のない距離、耐えた事のないだるさ。

そんな散々な思いをしてフルマラソンを完走もしくは完歩し、「もう二度と走りたくない」と一度は皆宣言する。しかし、体の痛みが消え去る1週間後には、なんだかもう一度走りたいな、という気持ちになる事が多い。1週間後になければ、1ヵ月後。1ヵ月後になければ、1年後に「また走りたいなぁ」と思う。もう一度走ろうとしない自分に物足りなさを感じるのだ。

人間は人間であるまえに動物だ。動物は過酷な自然界を生き抜く力を生まれつき持っており、人間もまたその力を持っているはず。なのに、この都会生活では電車はあるわ、車はあるわ、エスカレーターもあるわと、人間は甘やかされ尽くしている。都会人らしい社会人生活を重ねるにつれ、男はビールっ腹を蓄え、女は上腕二頭筋まわりがたるむ。ポテンシャルの30%も活かしきれていない宿主の惨憺たる状況に、DNAに埋め込まれた野生が騒ぐのだ。もっと己の体を覚醒させろ、野生に目覚めろと。

いっぺん野生の気持ちよさに目覚めると、人間は走ること、走りによる苦痛を一種の快感としておぼえるようになる。42.195キロもの間、耐える事だって平気になる。なぜなら、耐えて耐えきって、ゴールを切った瞬間にもう一度野生の喜びを感じられることを知っているから。麻薬や煙草を一度始めた人間が、一旦止めても再度何かをきっかけに始めてしまうように、マラソンを一度止めても一生の内にまた走りたくなる。

耐えることのみによってゴールラインを超えられる、マラソン。人生だって、耐える事の連続だ。マラソンの苦痛によって耐える事に慣れれば、前よりも人生の苦痛に耐えられる自分がいる。

マラソンは人生のワクチンだ。

2002/09/11


フォント要らんかね

なんとなく、Webページを見ていたらフォントを作りたくなりました。

そんなぶかっこうなもん作ってどうする、っていう気もするんですけど、ちょっとした創作ってほら、楽しいから。

こんな感じです。

ぶかっこうだなぁ。まあいいや。

あと、たまちゃんを見に行ったけど見つけられなかった人、こんなページもあります:
「鶴見川アザラシ探検」
「夏休みの自由研究2002」

2002/09/10


雨のち晴れ

裕子の大学の友達ヨウコの入籍祝いを買いに、同大学の友達ナオと共に、一路有楽町ビックカメラへ。欲しいものはアイロンだ!と聞いていたので、アイロンコーナーで二つのアイロンに迷う。

一つは、東芝のコードレスアイロン。サイズも通常のアイロンの半分で、若干軽め。やはりコードレスは捨てがたい。もう一つは、セラミック系の料理器具を作らせたらぴか一の、T-FAL (ティファール)Virtuose。

ヴァルトゥーズはセラミック製の掛け面が抜群のスムーズさを誇る(らしい)。それ以上に、掛け面全面に細かい溝が縦にすーっと入っており、スチームがムラ無く放出されるようになっている。スチームパワーでリニアモーターカー、もといホバークラフトのように、0.2mmほど布から浮き上がる(憶測)ため、掛けごこちは極上。

とはいえ、時代はコードレス一色。ここで本人が欲しくないものをプレゼントしてもしょうがない。

「やったーTFALのアイロン、欲しかったのぉ」
(内心「え、このご時世にコードレスじゃないのかよ」)というのは避けたいので、本人に電話をしてテレホンショッピングさながら両製品の特徴を説明した。

「ビックカメラ有楽町店アイロン売り場担当永田丈士でございます!早速ご説明しますが・・・」

「・・・というわけでございまして、どちらをお選びですか?」

 「はい、TFALで!」

「お買い上げありがとうございます。後日料金15000円着払いで到着しますので」という冗談をかましつつ、商談成立。これで、本人に満足いただけない場合は僕が買い取って使うことになります。

本人からの使い心地は後日、この場でご報告ということで。

2002/09/09


トレーニングDay

雨だったので土曜日恒例の皇居ジョグは中止、その代わりに国立競技場のトレーニングルームにて有酸素運動を行いました。

内容は、山登りマシン(エア・ウォーカーと呼ばれる高級なステッパー)、座りこぎ自転車マシーンを各20分ずつ。有酸素運動としてはそこそこにいい運動になりましたが、今ひとつ運動をした気がしないのは、恐らく景色が変わらず風も無く、道行く人が好奇心で走っている自分を見てくれないから、だと思います。

外を走っているときは、ともかく人間からちょっとばかし動物に戻った気分になり、ひたすら先へ先へと足を動かしたくなる。知らない場所でも走っていきたくなるんだけど、中で走っていると20分ぐらいでもう沢山、ということになる。

外を走っているときは、外で走るのが気持ちいいから走っているのであって、運動をするために走っているのではない。中で走っているときは、雨の日でも仕方なく運動をするために走っているのであって、目的が手段と同じになってしまっている。

よく、「痩せたい」とか「マラソンを走りたい」とか言う言葉を聞くけれど、多分、痩せたいだけでは痩せられないし、マラソンを走りたいだけでは走れない。でも、痩せる為にはマラソンだって走れる。それって、目的と手段がはっきりとわかれているから、その目的に向かって手段を行使することが出来るから。

話変わって、今日は同期の結婚披露宴に二次会から参加しました。高校・大学・社会人の同級生合わせて100人近くの大パーティ。ステキだったなぁ。

結婚もまた、「結婚したーい」と言っているだけの女性は結婚してもろくな奥様にはなれないと思います。結婚して、なにを得たいのか。結婚なんて、テレビや映画で美化されている程にきらびやかなものではなくて、ディズニーランドに喩えるとあくまでもアトラクションの入り口であるから、その中で何が行われるかは自分達次第。

とかなんとか色々考えながら、やっぱ結婚式、披露宴、その他大勢が祝ってあげるイベントってのはいいなぁと、自分達の披露宴を思い出しながらの参加でした。

2002/09/06


充実した一日

どうもこんにちは。見てくださってありがとうございます。

今日は、とりたてて書くことがないです。新宿にて、大学ジャズ研の同期や後輩と久しぶりに会って楽しかった、ということぐらいです。楽しかった、以上。

それだけだと、あまりにつまらないから。なんでとりたてて書くことがないかというと、それはきっと一日がそれほど充実していなかったからだと思うんです。この前IBM同期ヒロシと話していて、「日記に毎日書くことがあるってのは、つまり毎日充実させて生きているってことだ」と。たしかに、去年の秋口、マラソンに向けて3日に一回は走っていた時期は、何か書きたくって書きたくってしょうがなかった。言いたいことが沢山ありすぎて、人と話す時もネタが切れることがなかったのです。きっと充実して生活していたんだなぁ。

今日は、それほど書くことがない、ということは、会社での一日をそこそこにやりつつ、若干手を抜いていた、ということでしょうか。金曜日だからね。って、金曜日のせいにしては社会人失格だなぁ。

2002/09/06


夜中ジョグ

昨夜は11時25分から0時10分まで、深夜ジョグ。

夜ご飯を大学の後輩や同期食べよう思っていたが、相手方の携帯電話の電波が通じず(地下のお店にいたらしい)、待つこと2時間。やっと電波が通じた時には10時を廻っていて、しょうがないからとぼとぼと帰路につく。

タイミングが合わない時というのは何もかもが合わないもので、帰りの大江戸線も丁度いいのが無い。大江戸線は10時を廻るととたんに利便性が落ちる。本数がそもそも10分に一本という極貧なのもさることながら、六本木方面から両国に行くとなると、20分に一本は清澄白河駅すなわち両国の二駅手前が終点となってしまう。嗚呼この不便さ。

で、丁度来たのがやはりその清澄白河駅止まり。つかえねえ。

あと二駅だというところで電車は回送になり、全員降車。なぜか駅員に切れているオジサンがいる。「おい!なんでここで終わりなんだよ!」「あと10分来ないってどういうことだよ!」 「いや、私に言われましても・・・」 まったくだ。くだらないことで怒るんじゃない。

と、そんなこんなで帰ったら11時過ぎだというので、すっかり体力は消耗、やる気は半減。で、愚痴グチ言ってるようですが、実は本当は何を言いたいかと言うと、愚痴ではないのです。

着替えるのも面倒くさいからズボンだけ脱ぎ、会社に着ていったアンダーシャツの下に短パンをはき、ジョギングシューズに履き替えいざジョギングスタート。超スピードで45分ほど走ったら、一気に疲れなんてふっとんだ。ああ気持ちがいい!

人呼んでう○こビル

コースは、家→大江戸線両国駅→隅田川→隅田川沿いを北上→浅草アサヒビール前 (通称う○こビル)→橋を渡って浅草→浅草寺境内→浅草寺で一休み→再び隅田川を渡り両国側に戻る→隅田川南下→両国駅→家。約9キロ、45分。

隅田川にはホームレス、またの名を乞食、またの名をおこもちゃん(今時言わない)が多く居る。多くなんてもんではない、ひしめき合っている。そんな彼らの横を走ると、寂寥感だか焦りだかなんだかわからない感情を抱く。恐らく、自分はああはなりたくない、いやならないだろう、なんならならない。そのような感情だろうが。

でも、このご時世、いつホームレスになってもおかしくない。IT企業が勝ち組みなんて言っている就職活動の学生はどうだかわからないけど、IT系の会社は今とてもシビアだ。ここ数年のバブル期に顧客企業がITに投資しすぎて、もはや過剰、暫く投資しない(なんて言うことは今時どの雑誌・新聞を見ても書いてあることなのだが)という状態だから。

で、結局なにをすればいいかというと、芸を磨く事以外にない。細かい努力を重ねて、少しずつ前進すること。芸は身を助く、それを信じて。

たとえホームレスになっても、毎日2時間ジョギングしたらマラソンを2時間30分で走れるようになって、名物ホームレスとなりどこかの企業(吉本興業?)がスカウトしてくれるかもしれない。

芸は身を助く。

本日の走行時間: 45分
本日の走行距離: 9キロ
本日の体重: 63.5キロ

2002/09/05


誰?

家の留守電に、知らない人から「えっと・・・ママですけど。お出掛けですか?・・・おかしいなガチャツーツーツー」というメッセージが入っていた。

誰?

2002/09/04


もう少しで500ヒット。

いつもこのページを見てくださっている方々、ありがとうございます。

こんなチンケなホームページ、誰が見るんだろう?と自問自答しつつ、じわりじわりとページのヒット数が上がっていく。今日で453ヒット。多いと見るか、少ないと見るか。

仕事の合間、朝出勤前、帰宅後にちびちびと更新しつつ、エブリーヌウェディングのネタを少しずつ書き溜めていって週末に大きく更新・・・の予定が、6ページ目が更新できずにいる。これはサボりですね。やるからにはちゃんとやらなきゃぁ。

って、誰かあれを見ている人、いるんですかね? と、自問自答しつつ、じわりじわりと更新続けます。微妙に、乞うご期待。微妙に、微妙に。

2002/9/3


たまにはSEらしいことを

なんでも、富士通研究所がてのひらの血管パターンから使用者を特定するためのマウスを開発したそうな。

毎日ニュース

でも、そろそろこんなマウスがでてきてもいいんじゃないでしょうか。

リアルマウス。感触、泣き声、温かみ。全てが本物です。って、本物じゃないかよ。PC繋げられないよ。

全然SEらしくないですね。失敗。

2002/9/2


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