ラストライブ
今年最後のジャズ・ライブに、総勢11人。
6時から、会社の同期ミキコと、彼女の大学の同期ナギサ、裕子の4人で、六本木にあるベトナミーズ・レストラン「シクロ」へ。ナギサは12月に結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。彼女の結婚式にて親友であるミキコがピアノの演奏をするのにあたり、好みにあった曲をメドレーでアレンジが出来ないか?という要望にこたえてサザンやクリスマスソングをアレンジしたから、その結果報告を兼ねてのお食事会でした。サザンの津波(夏)、枯葉(秋)、ホワイト・クリスマスおよびEverything(冬)・・・と遷り変わる曲にあわせて思い出の写真を季節ごとにパワーポイントのスライドにしたそうで、お客様も「あーいいねー」という感じだったらしくって、その感動の一部を手伝えた事にとても嬉しく思いました。当のミキコは緊張して足がガクガク震えて大変だったそうだけど、でもとっても評判がよかったそうで、何より!野菜たっぷりのベトナム料理もペロリとたいらげてしまい、もう大満足。ご馳走様でした。
8時からはライブ会場に移動。筑波大学ジャズ愛好会OBとして僕もおおいに誇れる、偉大なる若手ベーシスト吉田豊。彼が出演するライブの演奏を聴きに、先月に引き続き六本木Vanilla Moodへ。ミキコ、ナギサに加え、裕子の大学の同期一同、ユウキ、ナオ、ミユキ、アベちゃん、ヨウコ。そして会社の先輩及び同期のテラシマさんとヤザワさん。総勢11名でミュージシャンが控える店に登場。お店には3名しかお客様がいなかったから、一気に盛り返しました。やはり、年末はなかなかお客様が入らないのよね。せっかくのいいライブなのに。
今回のライブはギター、ピアノ、ベースからなるトリオで、ドラムはいない。僕も大学時代はドラムレスのトリオで演奏していたから、聴いててすんごく懐かしい感じがしました。ぼーっと、またやりたいなーと見ていると、隣で裕子が「またやりたいんでしょ」と一言。すぐ、わかってしまうもんですね。
初めてジャズを聴くみんなにとっては、ドラムがいないと若干盛り上がりの箇所が分かりづらいところがあるものの、みんな静かに聞き入っていてミュージシャンもちょっと嬉しそうでした。ファーストステージの最後の「Feel Like Makin' Love」という8ビートの曲で、最前列に座っていたミキコとナギサが自然と体を動かしていて、バンドは終始ニコニコしっぱなし。やっぱいいわー、お客さんが乗ると、そんな感じで。
ジャズってどうやって聴けばいいの?と、初めてライブに言った人は疑問に思い、どうしていいのかわからず体を動かさずにしずかーにしている場合が多いんです。そんな人達も、いつしか体が乗ってくる。お客さんの体がリズムに乗って動くようになったりソロの最後に思わず拍手があがるようになると、ミュージシャンも俄然楽しくなって演奏が激しくなっていく。そして最高潮のノリに達したとき、店全体が興奮いっぱいに昇華して・・・というのが一番楽しいパターンだけど、リスナーとしては音楽に対してどう反応すればいいのかなかなかわからないようで。いいんです、ダンスのレッスンを受けたことなどない人が始めてクラブに行って物凄い音楽のノリについ体が動いてでたらめでもなんでもいいから体が動いている、そんな感じで。音の流れに身を任せ。
僕も吉田とバンドメンバーの好意で一曲弾かせてもらい、練習不足なのを悔やみつつOld Folksという寂しげな曲を弾きました。絶対的な演奏が存在しない世界で、弾けないなら弾けないなりに、自分らしく弾けるのがジャズのいいところだというのを感じ、バンドに感謝をしてステージを降りました。彼らのように毎日演奏する日々も、僕の未来にはあったのでしょうか?今でもあるのでしょうか?そんな疑問もたまには感じます。
シクロで腹を満たし、ライブで心を満たし、解散。小田原から来ていたアベちゃんはもはや家に帰れないため、カメサンに宿泊。両国第一ホテルだとエキストラベッドは通常5000円だけど、うちはフレンド価格で0円です。フレンド価格ってかっこ悪いな。潮留シオサイトみたいだ。
小田原の高校教師、アベ
明るくあっけらかんとしたアベちゃんと3人でなんだかんだといろいろと話して、結局4時ごろまで起きてました。
うちのペットを気に入ってます
東京で宿に困ったら、いつでも泊まりに来て下さい。Anyone, anytime, no charge. 歯ブラシもペットのトロもついてます。
2002/12/30
散々散財
金使いまくり。
昼、裕子の中学・高校同期、海(うん)ちゃんと、その旦那様と東京にてランデブー。彼らは結婚後仕事場が北海道になり、今は寒いさむい札幌で二人暮し。東京はものすごくあったかい、とのこと。昼飯だけ食べようと丸ビルに行きました。行ったのは6Fにある、気軽な日本料理の「魚新」。このお店は、僕の部長であるシブイチさんの、旦那様のお兄様が経営するグループのお店で、一度行ってみたいなぁと思っていたところ。四人で煮魚定食を一通り食べたけど、どれも美味しい。また行こう。おすすめです。
昼後は御茶ノ水。今後、スキーにいこう!と思い立ったときにマイ・スキーがないと楽しさ半減なので、スキー・フルセットを買いに。3時間ほどうろうろしてじっくり選んで、裕子のウェア上下、グローブ、スキー、ビンディング、ブーツ、ストック、等々すべて購入。高かったなぁ。でも、これでスキーが今より楽しめるとなれば、安い買い物でございます。もうちょっと安いといいのだけど、それも無理な注文ですね。やっぱ、安く買うなら6月とか、誰もスキーを買わないときに買わなきゃ。株の格言の、「人の行く裏に道あり花の山」と同じですか。人と違うところを歩いて別のことをしないと、いいものは見つからないと。あ、じゃ、今スキューバダイビングの用具を買っておけば、夏に行けるのかな。あと、伊豆でライセンスを取りに行く、とか。いや、それはさむそうだ。
夜、ヘリコプターに乗りました。チケットは結婚披露パーティをしたときに、後輩達が「何かいいプレゼントはないかなー?」「ものはいらないらしいよ」「じゃ、思い出だ!」「ヘリだ!」ということで、素晴らしく気の利いたプレゼントを選んでくれたもので。舞浜から5分ほどにある浦安ヘリポートから、10分ほどの短いライドだけれど、東京の上空600メートルから下界を覗き込むとなんだかおおらかな気分になれて。いつも何ちっちゃいことでくよくよしてるんだろう、東京なんてこんなに小さいんだって。何しろ、東京駅から徒歩5分の場所で開催されている、年末イルミネーションのミレナリオ、あれ、混雑の為、駅から1時間半かかるらしいです。近くで見たらものすごい迫力のミレナリオでさえも、ヘリから見たらちょっとしたミニチュアの廊下が光っているだけに見えて、不思議な気分。もっと低いところ、100メートルぐらいで見たら、きっときれいなんだろうな。航空法に違反しそうですが。
とかなんとかちっぽけなことを考えながら、10分のヘリライドは終了。今後、自分は何をして生きて行くんだろうとか、自分もヘリを操縦したいなとか、いっそヘリコプター買いたいな、とかだんだん考えが意味もなくでかくなりました。良くも悪くも。あ、ついでにヘリコプター自分で買って、自分で操縦して、どこかの山の上に行って、思う存分スキーをしたい。ただ問題は、そのあと自分でもう一度登らないとヘリコプターが置き去りになるから、自分では操縦できないんですね。やっぱ、操縦士を雇おう。
ヘリのローターで突風が吹いてます、浦安ヘリポート
2002/12/29
やっぱ小さい悩みだ。もっと大きな人間になろう、来年こそは。
ヘリコプター、お勧めですよ。
スキーやろう
はい、スキー野郎です。
っていうほどスキーが上手というわけではないのですが、スキーは、すきです。今日は、2年ぶりのスキー。会社の同期タカシとチハル、タカシの大学の同期イノウエ氏と僕の大学の同期アサカと、6人。ただ、ほんとは朝6時48分の新幹線に乗るはずだったのが、僕らは金曜日の納会・忘年会等々で寝たのが4時近く、もう無理ってんで午後から行きました。
行った先はガーラ湯沢。東京から1時間半、しかも駅直結のゲレンデ。というか、ゲレンデ専用として直結した駅を作ったのか。僕は自分のスキー、裕子はレンタルで。昔はレンタルって言うとぼろいイメージがあったけど、っていうかぼろかったけど、そこのレンタルは2003年モデルのカービング。なかなかクオリティ高いものでびっくり。
ゴンドラに乗って、友人らが待つゲレンデへ登山。
ゴンドラの上で
なにより最高だったのが、天気。吹雪かず、寒すぎず、暑すぎず。前日の吹雪きで積もった雪がほとんど熔けなかったので快適でした。雪がひどいとスキーの楽しさは半減ですから。
青空サイコー、天気バツグン
午後4時間程、休憩なしですべりまくり、2年間のブランクをなんとか埋めようと努力。しかーし、やはりなかなか昔の「スキーに乗れたっ!」というあの快感を味わえなくって、無理やり滑っていた感じがある。筋肉に頼りすぎた故に、今かなりの筋肉痛です。しばらくなおらなそう。
裕子とも技術的には大差なかったから、互いにストレス溜めずに滑れたのがよかった。今後もまたスキーは行きたいな。同期のヒロシも、車を最近ついに買ってしまった!スキー行くぞーっ!と息巻いているから、便乗してスキーやるぞ。やっぱ冬は冬のスポーツをしないとね。
スキー行く人、手を挙げてっ。僕らをスキーに連れてって。
2002/12/28
お客様がSEを育てる
最後の仕事をしてきました。
某所でシステム担当をしているお客様に、システムを売り込みに行ってきました。先輩と考えたシステム構成をパワーポイント資料にして、600万円、1000万円、1400万円の松竹梅3パターンほど作って、年の瀬最終ミーティングでご提案。売り込みなんてやったことがないから、最初はすごく緊張していたんですが、意外や意外、とっても色よい返事をくださいました。「来年の1月末までに詳細見積もりを出してね」と。更には、「これに限らず、何かいい提案があったらいつでも持ってきてくださいね」と言われて、3年目SEとして冥利に尽きる最終日でした。
通常、システムを売るのは弊社の営業なのですが、場合によってはSEが「こんなものがいいですよ」とアイデアを出して提案することもあるんです。むしろ、営業だけだと「ほんとにうちのシステム知ってて売ってるの?」と思われることも多々あるのだけど、お客様現場の第一線で仕事をしているSEの提案は信頼でき、すんなりと受け入れて下さるのだな、というのを感じました。
たまに、SEはプログラマーじゃないから、スキルはいらないと言う人もいます。確かに、SEの仕事は多岐にわたるから、場合によってはいらないかもしれない。でも、お客様よりスキルが低いと、お客様のシステムについて話がろくにできない。そんなSEは、絶対に信頼されない。だからこそ、日々の仕事を通じて、お客様の環境を理解して頭に叩き込み、一方で最新の技術を学び、お客様の環境をよりよくするには何が必要かな、何を提供できるかな。そんな欲求が生まれてきます。
スキルは、お客様の役にたてるようになる為には、やはり必須。
僕は勉強嫌いです。でも、お客様のシステム環境をよりよくするために、IBMの技術者としての自分を使ってもらおうと思うと、勉強でもなんでも頑張ってやろうじゃないか。最近やっと、そう考えられるようになってきました。
お客様がSEを育て、SEがお客様を育てられる。僕も、もっともっと育って、日本のお客様を元気にしたい。
道のりは長いです。来年も頑張ります。
2002/12/27
マダクリスマスダヨ!
「Christmasはマダダヨ!」忘年会。
例年と違い、今年のクリスマスイブおよびクリスマスデーは平日。なんで、クリスマスパーティをしようにも面子が集まりそうにないからってんで、カメサン近くの中華「江城」にてちょっとしたプレクリスマス・忘年会をやることに。
メンバーはどここっこ構わず誘ってみた結果、会社からはヒロシとヒラケンとユカ(以上3名は去年のクリスマスパーティも参加)、大学の同期ユミとテニス仲間でKDDI/AU勤めの魚谷さん、そして裕子の大学の同期ナオとユウキ。ユウキは埼玉から片道1時間半をはるばる来たにもかかわらず、具合がすぐれず最初のメニューを食べたぐらいで残念ながら離脱。ほとんど話す事もなく帰ってしまったのでした。寂しかったぜよ。他にも当初の予定では2001年入社のワダマイコもくるはずだったのだが、ドタキャンで離脱。寂しいのぉ。
とはいえ、コースの内容はチャーシュー・クラゲ・ピータンの盛り合わせ、鳥のから揚げ、エビチリ、にんにくの芽と牛肉炒め、チャーハン、卵スープ。当初人数が不確定だったため、上記コース3人前5000円を6人分頼みつつ、追加メニューで五目焼きソバやらチャーハンやらドリンクやらを頼んでおおよそ一人2500円は破格か。
その後わがカメサン・マンションに移動したところで、菊川在住のゲンジン (通称原人。本名は北原直人。一見北京原人。略して原人)が家に来ることになりました。ピンポーン、と下のベルが鳴って、オートロックをあけたがなかなか来ない。おかしいなぁとドアの外を見ると、なんとゲンジンがそこでサンタのコスチュームに着替えてるではないか!
あわてて部屋の電気を暗くして、サンタ姿のゲンジン登場に最高のお膳立てをする。
と、
やられました
一同大盛り上がり。
そりゃそうだ、忘年会にサンタ乱入ですもの。思わず全員童心に戻ってサンタとじゃれたのでありました。サンタ、ありがとう。
いつものメンバー
2002/12/22
レスリング
今日はクリスマスパーティ。
大学の後輩の正治が主催で、恵比寿のKen's Kitchen Wine Barというところでちょっとしたクリスマス・パーティでした。参加は大学同期の豪、正治の彼女麻子、麻子の会社同期リカ、リカのイタリア人旦那マウリッチオ、神戸から遊びにきていた麻子の友達さおり、正治の友達トモコ、トモコの妹及び彼女の高校時代の同級生、郵便局で働きながらマラソンを3時間以内で走る横山君、そして僕ら二人。もう大所帯ね。ケンズキッチンは麻子がワインテイスティングを学んでいた先生が開いたお店で、料理もワインも雰囲気も全てが素敵な小ぢんまりとしたお店@恵比寿。今まであまり恵比寿になじみがなかっただけに、これで恵比寿に縁が出来てもっと遊びにこれるというもの。
一次会の後は正治が居候をしているTerry Dixonというイギリス人のアパートになだれ込み、麻子が作ったパスタと更なる飲み物、チーズケーキ等に舌鼓を打つ。
正治はシラフな時はこの上なくいい奴なのだけど、いかんせん酒癖が悪く、暴れ上戸なのです。今日も、一見酔っ払ってはいない感じなのに、やはり危険な感じで。最初は軽くじゃれあってるのに、だんだん激しくなってきて本気でたたいてきたりつねってきたり噛み付いてきたり。かかってくる火の粉はふりはらうしかないから、こっちもレスリング技で押さえ込んでダウン。あとで体を見ると10箇所もつねられたところや噛まれたところがあって、もう満身創痍ですよ。技かけるために普段使わない速筋も使ってしまってどえらく筋肉痛だしさ。もう。腕も足も痛いよ。
彼は筋トレをしてるからなまじ力があるから、もう麻子も手がつけられない。ほっといてるだけ。後始末は僕が。もうー。痛いなあ。
最後に帰り際にもう一度暴れん坊が絡んできたから、腿に向かってローキックを放ったら動きが止まって目を真ん丸くしてた。へへへ。とはいえ、遊びだからいいけど酔っ払って力を加減されないと、下手するとほんとの喧嘩になるから性質が悪い。神戸から遊びにきてたさおりさんも、正治が真顔だから酔っ払ってると知らなくって、相当引いてましたよ。
とかなんとかいいつつも、ほんとにいい奴だから許してしまう。裕子もちょっと被害をこうむったけどまあまあいいじゃないですか、とかいって許しちゃってますよ。
お酒はほどほどが、いいですね。でも、たまには肉体でぶつかり合うのも楽しいもんだ。人に迷惑をかけないかぎりね。
2002/12/21
評価って
久々に川崎。
年末評価のために川崎の自席に久しぶりに出社。ずっとお客様先だったからえっらく久しぶりでなんだか新鮮な気分に。久しぶりに会う部署の人たち、ちょっと先日メールで喧嘩気味というか険悪だった部署の先輩も、会ってみると別に大して気にしてないというかそもそも気に留めてない感じで拍子抜け。
午後から所属長とのミーティングで今年一年の仕事っぷりを評価してもらうこと1時間。評価といってもそれほど緊迫したものでもなく、普段どおりのちょっとした報告・連絡・相談すなわちホウレンソウてな感じで入社以来、一番気楽というか自然体で受けられた評価。それもそのはずうちの所属長は束縛が嫌い、自由に泳がせてくれタイプだから自分も部下を束縛しない、ゆえに信頼できる人。
一通り自分の話もしつつ、プロジェクトの話もしつつ、自分が仕事をしていく上でいかにリーダーに刺激を受けてやる気を出しているかとか、困った時には後輩のシマノやカオル氏が力を貸してくれてスムーズに業務を遂行できたとか、色々うまくいかないところもあるけど耐えるところは耐えて改善を求めるところは改善を求めてとかそんな話をひたすら1時間。
「まあ、部下は所属長を選べないですから」と僕が言うと、
「こんな私ですみません」と笑いながら答える所属長に、一瞬間をおいて
「いい所属長でよかったです」と本音。
自分の所属長が彼女でなかったら、きっと今ほど仕事は楽しくないしモチベーションだってそれほど高くないし毎日を受験で力尽きてやる気を失った大学生のように漫然と過ごすんだろうなあと思いながら評価タイムは終了。
その後再度お客様先に行って、後輩の石橋君、カオル氏、お客様や担当部門のSE達と話しながら、明日の準備を細々と進めていく。そう、明日でこのプロジェクトは一旦終了というか小休止、ほぼやることは終わりなんです。
仕事の後は東京駅で同期のヒロシと落ち合い、彼が受けていたOB訪問に同席。3人も来ていたんだけど、いずれもモチベーションも好感も高い学生の皆様、もううちらが訪問なんてうけなくってもきっと人事だったら即採用だろうなという感じで。その後裕子も到着して、他愛のない世間話に交えて会社のよさと仕事の楽しさを問うて終了。しかしプロントのサービスって最悪だった。ラストオーダーが終わるやいなやこっちの話を遮って支払いを求めてきて、でかい声でこちらに署名と電話番号をお願いします、っていうか場の空気読めよヴォケ!とか怒鳴りたくなるけど所詮自分のことしか考えない利己的なフリーターばかりをやとっている慢性的アンチサービス企業がプロントの母体だから仕方がないかな、期待してもしょうがないな。
せめて自分らは、おのおのの会社の看板をしょって恥ずかしくないようにいい仕事をしたいな。ってことで明日も仕事がんばりまっす。
2002/12/19
モノづくり
仕事で疲れきった。でもよかった。
3AM。現在家に向かうタクシー車内です。
やっと仕事が終わり、家に帰れる。今日はひときわ長かった。
なんでこんな長い間やっていたかというと、明日にお客様にサーバーを引き渡すことになっていて、その準備を今日中に終えなければいけなかったから。明日の朝やってもいいのだけど、もし明日の朝に出来なかった場合はもう間に合わないからどうしても今日中に、と。
そもそも、既に昨日の時点で完全に出来ていた、はずだったんですけどね。今日の夕方7時半に急遽変更が入ったり、人に頼んでやってもらった設定内容がお客様の要求と大幅に外れていたり、もともと「このとおりにしてね」と書いてあった内容に不整合があったりして、とにかくやり直し、書き直し、打ち直しの連続でもう手首が腱鞘炎になりそうです。
誰も居ないお客様先のマシンルームでひとりもくもくとやっている時は、ただストレスが溜まって、なんでこんなことやってるんだよ畜生、もう2時だぞ、腹減った、やってらんねー、もうSEやめる、とか思いつつも、少しずつ作業が進んでいくことにささやかな喜びを感じて。今こうして終わってみると、「なかなかいいもんだな」と実感してたりして。
なにも問題が発生しなければ、明日はその「いいもんだ」という実感が、「最高!」に変わる日。サーバーが引き渡されて、お客様先で動き始めて、数千人のユーザーが、僕が設定を手伝った数台のサーバーを使ってくれるんです。ワクワク。
今までそれほど長期間の仕事をしたことがなかったけど、こうして仕事をしてみると、SEはちょっとした物づくりを経験できるんだな、人に使ってもらえる物を作れるんだな、悪くないと。そんな感じです。そんな日々です。
きっと駆け出しの大工とか、こんな感じなんでしょうね。ヘーベルハウス、明日にも渡すってのにまだ壁紙貼ってないないよ、でも手抜きできないよ、よしいっちょがんばるか、みたいな。大工もSEも手抜きやったら対象が潰れるってことで、おんなじだ。手抜きできませんね。はい、しません。がんばっていい仕事した、つもりです。でも疲れたなぁ。寝たいなぁ。寝よう。
今日はいい日だったな。明日はもっといい日になる、かな。
2002/12/16
シニカル
順調に作業終了。
本日のお仕事は比較的順調に進み、6時前に築地市場駅前にある客先から出ることができました。裕子に電話すると、ちょうど銀座にいるってんで、歩いて銀座に。一緒に仕事をしていたIBM2年目のカオル氏もどうかと夕飯に誘って、バカの一つ覚え、銀座かなえへ。
最初は緊張してかあまり話さなかったカオル氏も、一通り出てきた料理を食ってビールをかっくらったら雰囲気に慣れたのか、少し言葉多めに。
カオル氏は僕が今まで一度も会ったことのないタイプで、たとえば熱血漢、クール野郎、根暗、ネアカといった分類のしようがない。ひとつ言えるのは、僕など吹き飛ぶほどに仕事ができるし、ITに要する技術も大学時代から既に持ち合わせていたものを会社でも継続して磨き続けていて、でもガツガツしてない、まったりしてる、そんなタイプ。つまり一言で言い表せないのですけど。
ひとつ何か言葉で言い表すとしたら、シニカル、でしょうか。自分から大きく話題を振ったりすることはないのだけど、じっとその場その雰囲気を観察して、ここぞっていうところでいきなりビシッとカオル流の突っ込みを鋭く入れる。たいていその一言は周りを和ませたり笑わせたりするから、次に何を言うかどんな行動に出るかまわりが密かにワクワクしているタイプ、シニカル。なんか、イギリス人的な嫌味でもなく、フランス的なエスプリとも違う、なんだか日本的なワビサビを含んだシニカル。いいな。
レイドバックでありながら黙々と仕事をこなす彼を見ていると、バタバタしつつも仕事が速くない自分と比べてあせるところもあるけど、いいんです。カオル氏は記録に残るエンジニア、僕は記憶に残るエンジニア。
あれ、それ言ったの誰だっけ。野球の新庄か?そういえばそんな奴がいたな・・・。
忘れられてるじゃん。
2002/12/15
マフラー紛失事件
デジカメに続きまたもや。
先日、裕子と裕子のお母さんから、アーリー・クリスマスとしてタケオキクチのマフラーをもらったのだけど。「たけしはすぐに物を失くすから、失くさないようにね」と言われていたマフラー。で、今日はちょっと寒いので、コートを着るかわりにマフラーをしていったんです。今日で二回目のタケオキクチ。それが・・・
夕方、東海道線で客先に向かう時に網棚にマフラーを置いたんです。したら、乗り換えの時につい、うっかり、またやってしまった。北京でデジカメをどっかに置いてきたのにこりずに、今日も、ええ。やって、しまった。あとの祭り。
客先でミーティングが始まる直前に東京駅の遺失物預かり所に電話したものの、まだ見つからず、またあとで連絡してくれとのこと。しかし、電話受付は6時終了、8時で窓口終了って。その後ミーティングが7時半頃まで続き、バスで銀座に向かい、丸の内線で東京駅に向かおうと思いきやバスは西銀座まで行ってしまい、こりゃいかんと急いで降りて有楽町までダッシュ。
有楽町から東京まで山手線で移動し、丸の内中央の改札の駅員さんに「遺失物預かり所はどちらですか?」と聞いたら、なんだか面倒くさそうに腕時計を見て、「もう8時だから終わりだよ」とか言ってる。そんなこときいてねーよ!とばかりに、語調を強め「どちらですか!?」ともう一度聞くと、しぶしぶ「八重洲南口改札外だよ」と。ありがとうございます、と言い終わらないうちに反対方向に身を翻し八重洲南口方面へダッシュ。革靴がリノリウムタイルの上で滑るのに苦戦しながらも人の波の間をするすると駆け抜けて、1分半で南口改札外に到着。と、まだここではない。更に駅構外に出て高速バス乗り場を過ぎたあたりにやっと発見、しかもシャッターは閉まりかけ。その時、ちょうど8時。
「ぜいぜい・・・すみません、先ほど電話したものですが・・・ぜいぜい」といかにも切羽詰まった声で頼んだら、じゃ、こっちにまわってきてと裏口まで案内してくれて、すぐに東海道線の遺失マフラーを詮索。なんと・・・あった。
いや、ほんと、もしかしたら乗り換えの山手線内に忘れていったかもしれなかったし、正直東海道線遺失物として預かってもらっているかはわからなかったんですけど、なんとなく8時のクローズまでに預かり所に駆け込めれば間に合うような気がして。実際に間に合って、マフラーもあって、気分は最高! っていうかそもそも忘れるなよ、俺。あれだけ言われたのに、失くすなって。
にしてもよかったよかった。助かった。おかげでタケオキクチで替えのマフラーを買って隠蔽活動をしなくてよくなったよ。とかいうことを裕子に言ったら白い目でじーっと見られてしまいました。しゃーない。
2002/12/12
実家に帰らせていただきます
独りぼっち
といっても、別に裕子が怒って実家に帰ったわけではないですけど、久しぶりに今日・明日と帰省してます。あー。夕ご飯どうしよう、とか、家を掃除するの面倒だな、とか、いつ寝ようかな、とか独りならではの悩みを経験してなんだか斬新な気分。
それはともかく、今は仕事中。平日だけではお客様作業が間に合わないってんで家でせこせこと仕事してます。
家で仕事をすることのいいところは、テレビをつけながら作業ができるってことで、世の中の流れがちょこっと見えたりします。そんな中で目に付いたのは、番組ではなくコマーシャル。シャープの1-bitデジタルオーディオのCMなのだけど、「見える音」という奴。紹介はここに。 つまりは、オーディオから流れる音質があまりにリアルなために、まるで演奏される音が見えてきますよ、という内容なのだけど、どうなんだろう。一度聞いてみたいもんだ。
今までに、僕は一度だけ、レコードから音が見えたことがあります。
あれは、仙台でふらりと入った古めかしいジャズ喫茶。今時そんなもの流行らないから都内では絶滅していたジャズ喫茶も、なぜか仙台ではひっそりと生きていて、物言わずにメニューを差し出した静かなマスターとカウンターでジントニックを昼間から飲んでいた浪人生らしき若者が印象的でした。その中で聞いたジャズのレコードは、繊細なベースラインを弾くポール・チェンバーズの細やかな指使いとメンバーの息遣いが聞こえてきて、ああ、これが巨大なスピーカーとハイ・クオリティな真空管アンプ、そしてレコードの成せる技なんだなと納得しましたが、今はあの店も残っていないんだろうな。
最近は何でもかんでもデジタルだけど、またああいう温かみのある、目を閉じると生演奏と聞き違えるような音を聞いてみたいもんだ。
2002/12/08
That's not the end of it
See you later, buddy.
Today was the departure date for Angie to go to her next destination, Osaka. Yuko and I waited for her at Tokyo Station. Angie, carrying a massive 30-kilo suitcase arrived late noon, and we headed to Tokyo Shokudo - our favorite dining place at the underground level of Marunouchi North Entrance. We ate loads. Australian Beef Stake donburi, Cajun-style swordfish donburi and Indian-style keema curry with omlette on top Donburi. To top it off, we each had Apple Strudel and a Chou a la Creme.
We really had to run for the train to Okaka though, because by the time Angie bought the ticket, it was six minutes before departure. We all ran down the isles of Tokyo station to get to the Bullet Train Nozomi platform and phew, we just made it there, a minute left before departure. We didn't really have time to say goodbye. On the other hand, it was good though, because had there been time for a long goodbye, I'm sure Angie would have drenched the train with her tears.
Anyhow, we are sure that Angie would come back to Japan, this time to do shoots for the Vogue and Marie Claire magazine. Can't wait for that to happen !
Later during the day, we met up with Yuuki - Yuko's college mate. We would have liked to watch some movie there, but we didn't have time. We just looked around the department stores and ate at Kanae for some delicious asian-mix cuisine. Yum !
I have to work tomorrow. Shame, shame.
2002/12/07
Last Supper
9PM.
Last Supper with Angie, Yuko and I. Every time we look at anything related to Last Supper, I think we'll think about Angie. Don't know why. I think it's because one of the works in her portfolio was based on Last Supper. An editorial from a fashion magazin in Australia, the works were quite incredible. In there, she made up 13 models in 8 hours. Not simple make-up, but really complex and artistic make-up done using ... I don't know, it's hard to explain, but it's awesome anyway. I wish I could see them from the web, but it's not there yet. Maybe someday, it'll all be posted on her currently developing website, AngiePasleyMakeupArtist.com
She's done some work for Solitaire Magazine in Singapore, so expect to see her name on this Website, Solitare Online soon.
Today, she's had an interview with Marie Claire. They were excited to meet her, so possibly soon enough she'll be able to do shoots in Japan. For that to happen, she'll need to obtain a quick-and-dirty work visa. Things are much easier when you have a Certificate of Eligilibity. Ouch ! A pretty long damn form to fill out.
Hopefully, she'll be back in Japan to get together with us again. Angie is probably the First Foreign Friend that Yuko ever had. They get along real well. She has also become a good foreign friend of mine too. Although my English isn't as good as a native Aussie, she bears with me well. Many IBM colleagues have met Angie and are amazed at her too. She's got lots of people waiting to see her again in Tokyo !
It's incredible what a single email brings. If it wasn't for this one email that I sent to Lisa, the makeup artist who did our makeup done in Gold Coast this last February, Angie never would have come remotely close to Ryogoku. She would have been just another Gaijin spending all their time in Roppongi with the other Gaijins drinking beer and eating Fish'n'Chips. But not her. She ate raw tuna, shrimp, Tonkatsu, Tendon and Oyakodon with us all. Not many foreigners have such courage, as it's Really scary to live a Japanese life unless you've done it for the past 20 years of your life.
I don't know why I'm babbling out heaps of sentences, but it was just awesome having a great buddy like Angie around us. Too bad she's leaving Tokyo tomorrow. Perhaps we'll meet again ?
2002/12/06
All done
My music to everyone's ears.
After days and nights of work, I have finally finished a suite of music arrangement. It was done in favor for my good friend Mikiko working at IBM, for her to perform at her friend's wedding party. It is a mixture of Classical music, Christmas music, some Chanson and Pop.
Usually, I always play the piano off my heart. When I can play, I can play. When I can't play, I find it impossible to come out with any kind of decent music whatsoever. For this piece of work, I think there were some good bits of inspiration that went in.
The whole works can be seen right here from this link. The actual MIDI file, that is, the audio file is right here at this link. 8 minutes and 35 seconds playing time. I wish I could do this all over again, next time more elaborate with block chords and arpeggios !
It is very unfortunate that I don't get to hear this music played at the wedding party, but hopefully Mikiko will play it beautifully. She's more adept at the piano than I am, so there shouldn't be any problem.
In the meantime, Angie seemed to have found her way to Shoji's without much problem. Shoji told us that they talked a hell of a lot last night together. We were really happy about that, and at the same time, we can't help but feel a teeny bit jealous !
After arriving home from work, Yuko looked at the empty couch-convertible bed and looked for signs of Angie, and of course, there were none. Just the Koala hanging onto the Million Bamboo tree. People can become good friends in such a short time, can't they ?
2002/11/04
That's not the end of it
Sob. Sniff.
Just when Yuko has gotten the hang of listening and understanding to Angie speaking in English quickly (like the way the Japanese businessmen walk the streets of Tokyo so fast), and when Angie has started recognizing bits of Japanese lingo (words like "chotto-" meaning "little-") here and there, she is leaving us.
You know, Yuko never really liked the idea of somebody staying with us in the house, until Angie came. I was used to the idea because we had such experience when we lived in England and America. But not for Yuko, no sir, because it's something quite different. For her, she couldn't imagine what it would be like - basically, lots of fun.
I think she gets it now. Having people in the house is fun. Even if you're not a fluent speaker in English, it doesn't really matter. Yohei, for instance, can't speak much English. But he sure could communicate with Angie ! After talking to Angie for the past 4 days, Yuko's more adept at understanding English. She also enjoyed teaching a few words to Angie. I taught her one good, necessary word, which is "Aishiaou" meaning, let's make love (to each other). Like John Lennon said, all you need is love, and if you don't have it, why do it ?
So, there you have it. Today was the final day of the "Angie Goes to Ryogoku (in all the wrong places)". She can't go wrong anymore because she's moving in with Shoji and Terry tomorrow. Shoji is my university buddy, fluent in English, and Terry is his Brittish buddy, extremely fluent in English. Well of course he is, he's a Brit, you Git.
To show our thanks for staying with us for many days and bearing with the torture of not being able to understand our everyday Japanese conversation and having to teach Yuko to speak, or rather, communicate in English, we bought her a gift. It's an "Atomizer" as we Japanese call it. Basically all it is, is a glass bottle with a spray covered in a pretty metallic case to carry around your favorite perfume. It's about the size of a thumb, perfect to fit into any handbag when clubbing, or for that short two-week travel when you don't want to take the whole 200oz bottle.
Yuko passes on the Atomizer
It was at that time when Angie finally understood why we were asking so many question the day before. "Do you wear gold ?" "How about silver ?" "No necklace ? Not even the leather necklaces ?" "How about perfume. Wear perfume ?" "Oh yeah, those big bottles are so heavy and you never wanna carry them around with you." After asking our 16th question, we pretended to go to the bathroom and instead went out and bought the atomizer, rather than a golden necklace or bracelet. They were pretty though.
And so that was our gift. Angie, always the joker, decided to leave us a gift on our plant - "million bamboo" as we call it in Japan, probably goes by another name in other countries.
How do you like that ?
Damn! She really got us this time. We couldn't stop laughing when we saw the Koala on that bamboo, because it looked just right. A 3cm Koala on our 1 meter tall bamboo looked like a scaled down model of "A Scene from Australia" kind of thing.
So that's that. No more Angie in Ryogoku. Last supper at Narihiraya - a famous soba noodle place where even the Japanese Prime Minister visits now and then - where she receives special service and dishes from Minosan, the master of the house. No more in-house English lesson, and no more interpretation to do.
We miss you much here in Ryogoku, Angie. I know you'll be reading this, so please come again in the very near future.
Angie Pasley - She's Britney Spears of the Make-Up World.
Portfolio 2/Byron Bay
2002/11/02
Angie vs IBM Stupidity
You really can't beat 'em.
During the day, Junko (pronounced 'June-ko', not 'junk-o') came for lunch. Junko is Yuko's colleague from Noevir (a Japanese cosmetics company), and is a delight to talk to, always looking for fun things everywhere. I cooked up some Penne Carbonara and some Japanese Tuna Guacamole (sp?).
At first, Angie was reluctant to try the raw tuna with avocado, but eventually she understood that it doesn't smell like fish at all, thanks to the Balsamico vinegar often used on Italian carpaccios (sp?). We finished off with a rich chocolate cake from Oggi that Junko bought for the little brunch-party. Yum.
From left: Junko, Angie and Yuko
After saying good-bye to Junko, it was time for the IBMers to give Angie some trouble. We three headed over to Maihama station where the massive Disney-run shopping/dining/movie-watching/accomodating center called the Ikspiari. Who knows what that means, but by all means it's always a good place to visit when you have nothing much to do.
Two newly-joined IBMers, Yohei and Ikuko caught us at the station, and after looking around the place a bit (with Angie being excited to watch some Gaijins shopping at the Diesel store), we headed over to Monsoon Cafe. This place is very popular for its delicious Asian Thai/vietnamese mix of food, and for its good service. Although the place was packed, we got in there eventually. An hour or so later, the whole crew managed to gather in the Cafe. Yohei, Ikuko, Akane, Makiko, Sayaka and us three. Quite a big group.
Yohei was just so excited to meet such a beautiful and entertaining girl as Angie; he just couldn't stop talking, just wouldn't shut up. Every time the whole group goes silent for approximately eight seconds, he shoots out babbling again. Unbelievable. He kept giving Angie a good chuckle or two. Ikuko coldly looked at him and slapped him in the face a few times.
Although Yohei was the biggest entertainer (aka Fool) in the group, the others were very considerate toward our beloved blonde. Akane talked about dancing, Sayaka about her apartment, Makiko - well, duck I suppose, Ikuko generally slapping and vocally insulting Yohei. Yuko and I didn't have to worry whether Angie was having fun, thanks to the IBM bunch.
We took loads of photos, either with our cameras, digital cameras or digital-camera-equipped mobile-phones. Here's one such picture, outside the gate of Ikspiari.
Yohei, Akane, Ikuko, Makiko, Sayaka, Yuko, Angie.
Who's that on top of Yohei's left shoulder ? Some spirit I hope not. Scary.
Angie has generously allowed me to post some of her work on this page, so I've decided to do just that. This is one from a Byron Bay model's portfolio. I'nit good looking ? I just love the bright, bright contrast.
Portfolio 1/Byron Bay
2002/12/01